【金スマ】つくりおきおかずが続かない私の4つの理由
2017/05/11
食べるだけで痩せる新ダイエット
中居正広さん司会の情報番組「キンスマ」こと「金曜日のスマイルたちへ」では、2016年11月11日の放送で「作りおきダイエット」が紹介される予定です。
「110万部超え「作りおきダイエット」」とは何なのか?
そして、「離婚で体重増、事務所が見捨てた女優49歳」とは誰なのか?放送前にリサーチしてみました。
作りおきダイエット
このレシピ本は、柳澤さんがダイエット中に実際に食べていた「やせる作りおき」のレシピを1冊にしたものです。
Amazonの「なか見!検索」というサービスで、本の一部が試し読みできますが、要するに糖質制限して野菜多め、タンパク質をしっかり摂るという「基本的」な食事法です。つくりおきする、しないに関係なく、野菜から先に食べる、炭水化物は最後に少量だけなど、これが出来たら誰だって痩せるかな・・・と。
腸活効果の薬味ソース
「ばあや」こと菅由美子さん(紫吹淳さんのマネージャー)が「便秘に効果あり」と言っていた「水溶性食物繊維」の働きが期待できる「薬味ソース」のレシピはこちら。
<材料 2人分>
・細ねぎ・・・6~7本
・オクラ・・・2本
・青じそ・・・5枚
・みょうが・・・2個
・がごめ昆布・・・6g
・白だししょうゆ・・・大さじ1
・酢・・・大さじ2
<作り方>
すべての材料をみじん切りにして混ぜるだけ
テレビでは「水」も入れていました。
放送された「材料」に水の分量がないのですが、お好みで水の量は加減していいのではないでしょうか。
がごめ昆布が「乾燥」タイプの場合、水で戻す必要があるので、その場合は水多めだと思われます。
がごめ昆布を規定の水の量で戻してから加えた場合は、水少なめでもいいのかな?と思います。
耐熱容器
タンドリーチキンを作る時に柳澤さんが使用されていた耐熱保存容器が気になったのでリサーチしました。
過去に別番組ではラップではなくフタを使用されていたこともあるようで、フタの形状から無印良品の保存容器と思われます。
軽量で変形しにくい耐熱性の高い樹脂を使用した「エンジニアプラスチック」という素材が使われています。
耐薬品性にも優れており、非常に軽く、持続的な荷重を高温で与えた場合の変形や損傷が少ない素材だそうです。
つくりおきおかずが続かない4つの理由
私もこの本ではありませんが、約1年前に作りおきのレシピ本を買いまいた。
結局、作りおきは続きませんでした。
今、作りおきおかずは「つくおき」と称されて大ブームです。書店のレシピ本のコーナーにも、いろんな料理研究家の作りおきおかずのレシピ本が多数ならんでいます。
しかし、実際にそのレシピを実践してみると、とても気になることがあります。
自分なりに「何が気になったんだろう」とまとめてみて、要点は4つあることに気づきました。
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1.そもそもおかずを作るのがめんどうである
2.本当に腐らないか?食中毒は大丈夫かがとても不安になる
3.保存するスペースが冷蔵庫にない
4.食感や味の変化が不快になる
まあ・・・そもそも「おかずを作りおきで楽をしよう」なんて考えるようなタイプの、私のような人間には、作ることそれ自体がめんどうだったり、プレッシャーだったりします。
「作りおきのおかずでも作ろうかな」と思っていても、結局はもろもろの用事が片付かなくて時間がなくなり、冷凍食品をチンしたり、出来合いのお惣菜や弁当を買ってきたりということで間に合わせることが多いのです。
さらに、いちばん気になったことは、いざ「作りおき」をしても、2日目、3日目となると、腐っていないかとても不安で、安心して食べられません。レシピ本に「○○日保存可能」と書いてあっても、それが信用できないのです。これは実際の安全性とか本当に腐っているかいないか以前に、自分の性格が影響しているのだと思います。心配性だったり、疑い深い人には「つくおき」はとてもおすすめできないと言えます。
実際腐っていないか、傷んでいないかどうかは、各家庭の冷蔵庫の性能だったり、使った食材だったり、様々な環境が影響するので、「○○日保存可能」といくら書いてあっても、それをそのまま信用するのは大きなリスクがあると言えるのではないでしょうか。
そして、うちの冷蔵庫はあまり大きくもないので、保存スペースも少ないし、野菜からは水気が出てビチャビチャになり、お肉系は冷蔵保存で固くなったりという食感や味の変化も気になりだして、結局続かないのです。
今回金スマで紹介されるレシピ本の著者の方は、50代で26キロも痩せたそうですが、そもそも「50代でそこまで太っていた人生」の方が気になりますね。20代、30代ならまだ20数キロのダイエットの意味もあると思いますが、50代まで太っていたということは(あるいは50代で一気に太ったのでしょうか・・・)そうやすやすと痩せた状態がキープできるでしょうか。
「事務所が見捨てた女優49歳」とは誰?
「事務所が見捨てた女優49歳」とは、最近よくダイエット企画や「便活」「腸活」企画に登場されている「伊藤かずえ」さんですね。
確かに・・・大映テレビのドラマ時代から伊藤かずえさんを見てきた私達世代(ほぼ同年代)としては、かなり見た目がお変わりになったと・・・・
伊藤かずえさんて確か去年も「金スマ」で、順天堂大学病院の「便秘外来」で大人気の小林弘幸先生の「便活(便秘解消を目指す活動)」で痩せたとかやってましたよね・・・
伊藤かずえさんはあの時紹介された「大根おろしとハチミツを混ぜたヨーグルト」はもう食べていないのかしら・・・・。
「便秘解消になる」、「お通じが来る」と言われて、約1年前、ちょっとしたブームになったと思うのですが、こういうものって本当に、すぐ忘れられていくのね。
つくりおきおかずよりおすすめのダイエット
私は、単純におかずを作り置きするというのは否定しないけど、それと「ダイエット」をからめてくるのは無理があると思っています。
そもそも、おかずを作り置きできるような「マメ」で「やる気のある人」は、そんなに太っていない気もしますし、逆に太るタイプの人は、おかずの作り置きなんて、かったるくてやる気しない(私もそうだから!)と思います。
「もち麦」に限らず「大麦」「スーパー大麦」など、昨年から「麦」のダイエットも小林先生が紹介されて大ブームです。
とにかく麦さえ食べていれば、お腹の調子もいいし、太りません。
昔、ある政治家が「貧乏人は麦を食え」と言って、大問題になりましたが、時代は変わったのです。今や「セレブは麦を食え」という時代!
「麦ごはん」は臭くて、パサパサして苦手という方も大丈夫。大麦のグラノーラや麦だけをゆでた「ゆで麦」をサラダやスープに入れるという方法もあります。
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