2カップUPも夢じゃない!!正しいブラジャーの付け方教えます!
あなたにあてはまっていませんか?
・自分のバストが今よりも2カップも上な訳が無いと思っている。
・アンダーバストは細ければ細い方がなんだかナイスバディに思える
特に、年齢が上がれば上がるほど「小さいブラ」を着用している比率は高く、逆に若くなればなるほど、アンダーが小さくカップが大きいものを選ぶ傾向があります。この傾向は考え方や文化によるようです。
「私なんかがDカップあるわけがない。」と固定概念であわせてしまい、その補整を本来よりも大きめのアンダーサイズを選ぶ事で小さいカップを着けてしまいがち。
また、「アンダーバストが細い方がいい!」という考え方に取り付かれてしまい、アンダーバストを65cmにセット。その補整を「カップを大きくすること」で調整する「アンダーを細く見せたい」ためにカップ上辺ががばがばに浮く原因なっていたり、その浮きをカバーするために、ストラップが必要以上にきつく、肩に負担をかけてしまっています。
海外と比べても「小さいサイズ」にぎゅっとバストを押し込めて着用している方の比率が多いのは日本の国民性とも言えるでしょう。謙虚さ、大きなバストに対する抵抗感などが反映しているでしょう。
実際は、サイズの違うもの、誤った付け方をしていると、返ってバストの形を崩し、また ボディラインにごわつきや浮きが出る事でより太って見えてしまうことがあります。
自分にあったサイズを体に合わせてブラのフィッティングするのが理想のボディラインを手に入れられます!
◼︎チェックしてみましょう
1.バストカップの上辺にバストが盛り上がって乗っている
2.洋服を着た際に、バストが丸くなっておらず、デコボコを感じる
3.ワキとバストの間に「第2のおっぱい」がある
4.みぞおちにブラジャーの前中心部分が当たらない、浮いている
5.運動や走った時にバストが大きく揺れる感じがする
いくつ当てはまりましたか?1つでも当てはまった場合は、今の自分のバストよりも小さいものを着用しているかもしれません。
<バストカップの上辺にバストが盛り上がって乗っている>
カップ自体が小さすぎるため、入りきらなかったバストが前方にはみ出している状態です。
<洋服を着た際に、バストが丸くなっておらず、デコボコを感じる>
バストの自然な丸みをブラが潰してしまっている為、 食い込み部分がデコボコになり、洋服にもデコボコが響いてしまいます。
<ワキとバストの間に「第2のおっぱい」がある>
上記の2つの特徴と同じく、カップが小さすぎ、バストのサイドがしっかりカップに入っていない状態です。ワイヤーがあたってしまったり、バスト自体の形を崩してしまう可能性があるので、もう少し大きめのカップに買い替えましょう。
<みぞおちにブラジャーの前中心部分が当たらない、浮いている。運動や走った時にバストが揺れる感じがする>
カップが小さいため、バストがカップを押し上げてしまっている状態です。バストを上からブラで押さえつけている状態ですので、上下の力に対して支える力が弱く、運動時などは上下に動きやすい状態。上下運動をバストに与えてしまうとバストを支えるクーパー靭帯が切れてしまい、バストが垂れてしまいます。
◼︎上記の質問にはあまり当てはまらなない人はこちらをチェック
1.脱いだ時、アンダーに赤くくっきりと締め付けたような跡が残っている。
2.カップの上辺がボディにフィットしておらずカパカパしている。
3.ストラップが肩に負担をかけていると感じる、跡がついている。
4.カップが引っ張られて斜めに伸びている。
5.ワキの下にワイヤーの端っこがあたって痛いことがある。
上記チェック項目に当てはまるものがある場合、現在のバストには大きすぎるサイズを付けてしまっている可能性があります。ブラジャーのカップの容量は置換が可能です。
例えばB75を着用している人は、C70でもバストの容量は同じで着用許容内となっています。
しかしながら、実際アンダーが75cmの人がアンダー70cmのものを着用するのですから、まずアンダーバスト部分に必要以上の負荷がかかってしまいます。またバストサイズに対して大きいカップが被さってくる分けなので、当然カップの上方に空間ができてしまいます。その空間を埋めるため、体に沿わせるためにストラップを必要以上にきつく、短くしてしまいます。
そのため、カップが引っ張られて斜めに変形する、もしくはストラップが肩に負担をかけてしまうことに。
以上のように実際よりも小さいカップを着けている女性や、誤ったサイズを無理矢理着用している方は意外にも多いのです。サイドの「第二のおっぱい」は贅肉ではなく胸の一部。サイドに流れてしまった結果、背中周りでハミ出しているお肉たちも、元バストの一部です。しっかりとカップの中に入れることで、1カップ~2カップのバストアップは可能です。
パッドを沢山つめて着用されている方もいらっしゃいますが、可能であればカップ自体にボリュームのあるブラジャーを着用した方が、お洋服を着用した際にキレイなシルエットが保てます。
パッドを複数枚入れたい場合は、パッドinパッド(パッドの中にパッドを入れられるタイプのもの)や、ややブラのカップの生地が多めのものを選ぶと、バストトップがはみだしたり、ブラがバストから浮くことによるデコボコ感、途中でパッドがズレてしまうことを防げるでしょう。
<ブラジャーを正しく付ける方法>
1.ストラップに腕を通し肩にかけます。
2. カップの下を両手に持ちブラジャーとバストの位置を合わせます。
3.上半身をを90度に倒します。
4. バストをカップの中に収め、ホックを止めます。
5.上半身を90度に倒したまま、寄せ上げるバスト側の手をブラジャーの下カップに添えます。
6. 寄せ上げる方の逆側の手を 背中・脇部分まで手を入れ、中央に寄せます。
7.ストラップの長さを調節します。指が1、2本入るくらいがベストです 。
ポイントは、バストが垂れている状態でカップをバストに当ててしまわないこと。
トップが最も高い位置にくるように調整し、ワイヤーをアンダーに合わせてバストを中にしまい込む。そして、サイドに流れたバストをしっかりカップの中にしまいこみましょう。
押しつぶすようなブラのフィッティングをしてしまうと、バストが垂れてしまいます。
逆に正しい付け方でフィッティングすれば、今のサイズから1~2カップサイズをアップさせることができ、将来のバストの崩れを防ぎ、美しいバストを長く保つことができます!
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