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プロテインのお話し その2
- 2014/10/17
- 01:13
どうもシュミットです。
今日はプロテインの話の続きです。
わたくしはこれまで何種類かのプロテインを飲んできました。
そして現在飲んでいるのが、アルプロンというメーカーのWPCプロテインです。a
なぜこのプロテインに行き着いたのか?
経緯もあわせてそれぞれのプロテインについて簡単にですがコメントします。
表記しているアマゾン価格は2014/10現在のものです。税込です。送料は加味していません。
指標として、タンパク質含有料とタンパク質1グラムあたりの価格(アマゾン価格比)を出しています。
基本的にすべての種類で水に溶かして飲んでいます。コスパ重視なので・・・
ザバス以降はプレーン、ナチュラルのみで、フレーバー付きはほとんど飲んでいません。フレーバー付きのほうがコストが高く、タンパク質含有料は若干低くなる傾向があるためです。
プロテインとしての製品のよしあし(いかに筋肉の質がよくなったか等)なんてものは、わたくし程度の人間には製品の差がわからないので、その点のレビューはありません。主にコスパ、味と飲みやすさ、溶けやすさについて触れています。
アマゾン価格:1Kg 4,163円
タンパク質含有率:約72%
タンパク質1グラムあたりの価格:約5.8円
どこででも売っていることが多く、手に入りやすいプロテインです。
牛乳に溶かすとミロを飲んでいるようで、とてもおいしいです。水だと物足りなく感じますが、それでも十分おいしく飲めます。また牛乳でも水でもよく溶けます。
ザバスに限らず国内有名ブランドのプロテインは価格が高いので、それなりにプロテインを消費するユーザーはランニングコストが高くつきます。
アマゾン価格:800g 3,609円
タンパク質含有率:約67%
タンパク質1グラムあたりの価格:約6.7円
こちらも比較的手に入りやすいです。プロテインなのにさらっとした喉ごしが特徴です。レモン味のさわやかな味わいで、スポーツドリンク感覚で飲むことができます。
ぬるいとプロテインっぽい味がしますが、冷たいと初めての人が飲んだらプロテインと気が付かないと思います。
ランニングコストは結構高めでヘビーに利用するのは厳しいですが、運動後等での利用やライトユーザーにはよいかもしれません。
アマゾン価格:1Kg 5,196円
タンパク質含有率:約97%
タンパク質1グラムあたりの価格:約5.4円
WPIプロテインで、そのタンパク質含有料に惹かれて購入しました。
これ以外にWPIはいくつか飲んでみましたが、WPIはおいしいものが少なく、またシェイクすると泡立つものが多いですが、スーパーストイックは味も申し分なく、泡立ちもとても少ないです。
WPIでおいしいと感じたプロテインは今のところスーパーストイックだけです。
製品価格だけ見ると高く感じますが、実はタンパク質1グラムあたりの価格はザバスと同等以下です。とは言ってもまだコストは高め。
アマゾン価格:3Kg 9,698円
タンパク質含有率:約93%
タンパク質1グラムあたりの価格:約3.5円
WPI CFM製法という、WPIとWPCをいいとこ取りしたようなプロテインです。
タンパク質含有料も高くアミノ酸等も多く含まれているという、ある意味夢のようなプロテインですが(ちょっと大げさ?)、問題はその味と、シェイクした際の泡立ちのすさまじさです。その泡立ちのすさまじさゆえ、メーカーWebサイトに泡立ち対策が出ています。
また粒子が非常に細かく軽いためか、溶けがよくなく、扱いも注意しないと封をするときとかによく飛び散ります。コストは安いほうなのですが、その不味さに加えて泡立ち最高、とびちり最高状態でわたくしはリピーターにはなれませんでした。
CFM製法かつコストは安いほうなので、味泡問題等をクリアできるかたにはとてもおすすめかと思います。
アマゾン価格:1Kg 2,500円
タンパク質含有率:約75%
タンパク質1グラムあたりの価格:約3.3円
味とコストと溶けやすさを売りにしているプロテインだけあって、どれも文句ありません。
甘いミルク風味は、甘さが苦手な人はどう感じるか分かりませんが、わたくしはとても好きな味でした。
このコストでこれだけ質がよいプロテインが手にはいるのかと感動すらしますが、現在愛飲中のアルプロンWPCと比べると、若干プロテイン含有料が低いんです。味についてはこちらに軍配が上がるので、コストに加えて味も求める方はかなりおすすめです。
アマゾン価格:3Kg 8,100円
タンパク質含有率:約96%
タンパク質1グラムあたりの価格:約2.8円
アルプロンのWPIプロテインです。とうとう1グラムあたりの価格が2円代!アマゾンでの評価も高いです。
しかし、WPIはコストを求めると味と飲みやすさ(泡立ち)が犠牲になるのでしょうか。やはり味はおいしくなく、雷神ほどではないにしろ結構泡立ちます。
味も泡立ちもなんとか我慢できるレベルではあったのですが、総合的に後述のアルプロンWPCにいきつきました。
アマゾン価格:3Kg 6,980円
タンパク質含有率:約80%
タンパク質1グラムあたりの価格:約2.9円
そして現在、愛飲中なのがこれ。
今知っている限り、コストパフォーマンスと扱いやすさが一番高い次元でバランスが取れているプロテインです。味の方はすごくおいしいというわけではありませが、癖のないプレーン味はそのままでも、そして他のサプリメントを混ぜても飲みやすいです。
現在は、このアルプロンのホエイに加えて、アルプロンのカゼインを併用しています。
カゼインのスペックは以下のとおり。
アマゾン価格:2Kg 5,980円
タンパク質含有率:約89%
タンパク質1グラムあたりの価格:約3.4円
知っている限りだとカゼインもアルプロンが一番コスパがよいです。カゼインは昼と寝る前に飲んでいます。カゼインは吸収スピードが遅く、アミノ酸がゆっくり長時間供給されるということで、アミノ酸取得の間隔が開く昼と寝る前に最適ですね。
しかしカゼインはそのまま飲むとドロっとしていて結構飲みにくいです。そこでわたくしは、ある方法でドロッと感を押さえています。その方法はまた今度お話しします。
結果として、何かアルプロンの製品を多く紹介してますが、決してアルプロンの回し者ではありません(笑)
ざっとこんな感じです。
まだまだ世の中にはたくさんのプロテインがありますが、皆さんのおすすめがありましたら、是非々々教えてください^^
今日はプロテインの話の続きです。
わたくしはこれまで何種類かのプロテインを飲んできました。
- ザバス ホエイプロテイン100 ココア味
- ウイダー ホエイプロテインウォーターシェイク
- DNS スーパーストイック
- ファイトクラブ 雷神プロテイン
- ビーレジェンド
- アルプロン WPI
そして現在飲んでいるのが、アルプロンというメーカーのWPCプロテインです。a
なぜこのプロテインに行き着いたのか?
経緯もあわせてそれぞれのプロテインについて簡単にですがコメントします。
表記しているアマゾン価格は2014/10現在のものです。税込です。送料は加味していません。
指標として、タンパク質含有料とタンパク質1グラムあたりの価格(アマゾン価格比)を出しています。
基本的にすべての種類で水に溶かして飲んでいます。コスパ重視なので・・・
ザバス以降はプレーン、ナチュラルのみで、フレーバー付きはほとんど飲んでいません。フレーバー付きのほうがコストが高く、タンパク質含有料は若干低くなる傾向があるためです。
プロテインとしての製品のよしあし(いかに筋肉の質がよくなったか等)なんてものは、わたくし程度の人間には製品の差がわからないので、その点のレビューはありません。主にコスパ、味と飲みやすさ、溶けやすさについて触れています。
ザバス ホエイプロテイン100 ココア味
アマゾン価格:1Kg 4,163円
タンパク質含有率:約72%
タンパク質1グラムあたりの価格:約5.8円
どこででも売っていることが多く、手に入りやすいプロテインです。
牛乳に溶かすとミロを飲んでいるようで、とてもおいしいです。水だと物足りなく感じますが、それでも十分おいしく飲めます。また牛乳でも水でもよく溶けます。
ザバスに限らず国内有名ブランドのプロテインは価格が高いので、それなりにプロテインを消費するユーザーはランニングコストが高くつきます。
ウイダー ホエイプロテインウォーターシェイク
アマゾン価格:800g 3,609円
タンパク質含有率:約67%
タンパク質1グラムあたりの価格:約6.7円
こちらも比較的手に入りやすいです。プロテインなのにさらっとした喉ごしが特徴です。レモン味のさわやかな味わいで、スポーツドリンク感覚で飲むことができます。
ぬるいとプロテインっぽい味がしますが、冷たいと初めての人が飲んだらプロテインと気が付かないと思います。
ランニングコストは結構高めでヘビーに利用するのは厳しいですが、運動後等での利用やライトユーザーにはよいかもしれません。
DNS スーパーストイック
アマゾン価格:1Kg 5,196円
タンパク質含有率:約97%
タンパク質1グラムあたりの価格:約5.4円
WPIプロテインで、そのタンパク質含有料に惹かれて購入しました。
これ以外にWPIはいくつか飲んでみましたが、WPIはおいしいものが少なく、またシェイクすると泡立つものが多いですが、スーパーストイックは味も申し分なく、泡立ちもとても少ないです。
WPIでおいしいと感じたプロテインは今のところスーパーストイックだけです。
製品価格だけ見ると高く感じますが、実はタンパク質1グラムあたりの価格はザバスと同等以下です。とは言ってもまだコストは高め。
ファイトクラブ 雷神プロテイン
アマゾン価格:3Kg 9,698円
タンパク質含有率:約93%
タンパク質1グラムあたりの価格:約3.5円
WPI CFM製法という、WPIとWPCをいいとこ取りしたようなプロテインです。
タンパク質含有料も高くアミノ酸等も多く含まれているという、ある意味夢のようなプロテインですが(ちょっと大げさ?)、問題はその味と、シェイクした際の泡立ちのすさまじさです。その泡立ちのすさまじさゆえ、メーカーWebサイトに泡立ち対策が出ています。
また粒子が非常に細かく軽いためか、溶けがよくなく、扱いも注意しないと封をするときとかによく飛び散ります。コストは安いほうなのですが、その不味さに加えて泡立ち最高、とびちり最高状態でわたくしはリピーターにはなれませんでした。
CFM製法かつコストは安いほうなので、味泡問題等をクリアできるかたにはとてもおすすめかと思います。
ビーレジェンド プロテイン ナチュラル
アマゾン価格:1Kg 2,500円
タンパク質含有率:約75%
タンパク質1グラムあたりの価格:約3.3円
味とコストと溶けやすさを売りにしているプロテインだけあって、どれも文句ありません。
甘いミルク風味は、甘さが苦手な人はどう感じるか分かりませんが、わたくしはとても好きな味でした。
このコストでこれだけ質がよいプロテインが手にはいるのかと感動すらしますが、現在愛飲中のアルプロンWPCと比べると、若干プロテイン含有料が低いんです。味についてはこちらに軍配が上がるので、コストに加えて味も求める方はかなりおすすめです。
アルプロン ホエイプロテイン100 WPIプレーン
アマゾン価格:3Kg 8,100円
タンパク質含有率:約96%
タンパク質1グラムあたりの価格:約2.8円
アルプロンのWPIプロテインです。とうとう1グラムあたりの価格が2円代!アマゾンでの評価も高いです。
しかし、WPIはコストを求めると味と飲みやすさ(泡立ち)が犠牲になるのでしょうか。やはり味はおいしくなく、雷神ほどではないにしろ結構泡立ちます。
味も泡立ちもなんとか我慢できるレベルではあったのですが、総合的に後述のアルプロンWPCにいきつきました。
アルプロン ホエイプロテイン100 WPCプレーン
アマゾン価格:3Kg 6,980円
タンパク質含有率:約80%
タンパク質1グラムあたりの価格:約2.9円
そして現在、愛飲中なのがこれ。
今知っている限り、コストパフォーマンスと扱いやすさが一番高い次元でバランスが取れているプロテインです。味の方はすごくおいしいというわけではありませが、癖のないプレーン味はそのままでも、そして他のサプリメントを混ぜても飲みやすいです。
現在は、このアルプロンのホエイに加えて、アルプロンのカゼインを併用しています。
カゼインのスペックは以下のとおり。
アルプロン カゼイン100
アマゾン価格:2Kg 5,980円
タンパク質含有率:約89%
タンパク質1グラムあたりの価格:約3.4円
知っている限りだとカゼインもアルプロンが一番コスパがよいです。カゼインは昼と寝る前に飲んでいます。カゼインは吸収スピードが遅く、アミノ酸がゆっくり長時間供給されるということで、アミノ酸取得の間隔が開く昼と寝る前に最適ですね。
しかしカゼインはそのまま飲むとドロっとしていて結構飲みにくいです。そこでわたくしは、ある方法でドロッと感を押さえています。その方法はまた今度お話しします。
結果として、何かアルプロンの製品を多く紹介してますが、決してアルプロンの回し者ではありません(笑)
ざっとこんな感じです。
まだまだ世の中にはたくさんのプロテインがありますが、皆さんのおすすめがありましたら、是非々々教えてください^^
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