2017年2月23日 更新

手荒れに悩む方へ|ハンドクリーム&スペシャルケアご紹介

 「ハンドクリームを使っているのに手荒れしてしまう…」「手荒れ対策に良いハンドクリームってないかな?」とお悩みではありませんか?

水仕事をしたり重いものを持ったりと、日常生活の中でさまざまな動作をしている手。
手荒れしてしまうと何かと不便だし早くなおしたい!と思うのに、なかなかよくならないものですよね。

そこで今回は、乾燥による手荒れ対策に欠かせないアイテムであるハンドクリームと、お手入れ方法をご紹介します。
ハンドクリームで手肌を保湿して、すこやかな手を目指しましょう!



1.手荒れ対策したい方必見!ハンドクリームを選ぶポイント

ハンドクリームを選ぶ際には、自分の好きな使用感のものを選びましょう!

乾燥による手荒れの対策のためには、こまめにハンドクリームを塗って、手肌にうるおいを与えることが大切です。
一日に何度も使うアイテムなので、自分の好みの使用感のハンドクリームを選べば、手肌のお手入れも楽しくできるかもしれません。

ハンドクリームのテクスチャーは、みずみずしいものからこっくりとしたものまで、さまざまな種類があり、仕上がりもさらっとするもの、しっとりするものなど、商品によって特徴が異なります。
また、香りの好みもありますよね。

そのため、気になったハンドクリームがある場合は、実際に店舗のテスターを試してみることをおすすめします。

2.手荒れ対策|ハンドクリーム

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいハンドクリームをご紹介します。
「保湿重視のハンドクリーム」「香りも楽しみながら保湿するハンドクリーム」の2つに分けてお伝えしますので、ハンドクリームを選ぶ際の参考にしてみてください。

2-1.保湿重視のハンドクリーム

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「尿素」「ヒアルロン酸」「スクワラン」などを配合したハンドクリームです。

乾燥した手肌にうるおいを与え、肌をやわらげます。

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「ヒアルロン酸」が配合された保湿クリームです。

肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎ、すこやかに保ちます。

【肌らぶ編集部コメント】
手肌の荒れを防ぎ、肌を保護するハンドクリームです。

なめらかにのび広がり、べたつきにくいので、日常使いにもおすすめです。

2-2.香りも楽しみながら保湿するハンドクリーム

【肌らぶ編集部コメント】
ブラックベリー&ライムの香りが魅力的なハンドクリームです。

リッチなテクスチャーですが、肌にさらりと馴染み、うるおいを与えてなめらかにします。

【肌らぶ編集部コメント】
フレッシュなローズの香りがふわっと広がる薬用ハンドクリームです。

保湿成分として「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「尿素」を配合。うるおいを与えて、乾燥を防ぎます。

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「ナチュラルシアバター」を配合したハンドクリームです。

合成着色料・合成香料・鉱物油・パラベン不使用。

3.手荒れ対策|ハンドクリームの塗り方

ハンドクリームを塗る際は、ただ塗るのではなくポイントを押さえた塗り方を意識することが大切です。
ここでは、ハンドクリームの塗り方をご紹介します。

①手を温める

ハンドクリームが広がりやすいように手を軽くさすって温めておきましょう。

②ハンドクリームを人差し指に取る

ハンドクリームは、一回に塗る量が少なすぎては手肌全体に行き渡りにくくなります。
ハンドクリームを出す量は、人差し指の第一関節分くらいを目安にして使ってみてください。
この量でべたつくようであれば少し減らし、物足りない場合は少し追加するなどして、自分のちょうどよいと思える量を見つけてみましょう!

③手の甲から塗り始める

ハンドクリームを手の甲から広げてゆっくりと馴染ませていきます。丁寧に塗り込んでいきましょう。
(①の手を温める時と同様に行います。)

④指の付け根から指先を塗る

この時、指の付け根から指先までの続いて、指の付け根から指先まで塗っていきます。
指1本1本に、十分にハンドクリームが行き渡るように意識して塗りましょう。

指全体にハンドクリームを塗ったら、爪にもしっかりと馴染ませてください。
爪周辺は乾燥しやすい部分なので、クルクルと小さな円を描くようにマッサージするイメージで塗りましょう。

⑤手のひらまで馴染ませる

最後に、ハンドクリームを手のひらによく馴染ませます。

4.手荒れ対策|スペシャルハンドケア

手荒れ対策として、ハンドクリームの使用とあわせて行いたいスペシャルケアを2つご紹介します。

4-1.夜寝る前は、手袋をする

夜寝る前にハンドクリームを塗った後は、手によく馴染ませるためにも手袋を付けて寝ることをおすすめします!

クリームのうるおいが、ラップをかけたように手袋で密封されるので、翌朝の手のしっとり感が期待できます。

4-2.キューティクルオイルとW使いをする

ハンドクリームを塗る前に、爪周りにキューティクルオイルを塗るのもおすすめです。

ハンドクリームとオイルをW使いすることで、たっぷりうるおいを与えます。

5.手荒れ対策|意識したい2つのポイント

手荒れ対策のために、ハンドクリームは毎日欠かさず塗りましょう。その上で、日頃意識していただきたい2つのポイントをご紹介します。

5-1.手を洗い過ぎない

手荒れが気になるときは、過剰な手洗いを避けるようにしましょう。

手を常に清潔にしようと必要以上に洗い過ぎてしまうと、手のうるおいが洗い流されてしまい、さらに乾燥しやすくなることが考えられます。

外出から戻った時やお手洗いの後など、本当に必要な時に手を洗うようにしましょう。

また、手を洗った後は必ず清潔なタオルやハンカチで水気を拭くことを心がけてください。

手を拭かずに濡れた状態にしておくことも、手肌の乾燥につながります。

5-2.水仕事の際は、水またはぬるま湯を使う

長時間、水仕事などをする場合は、できるだけ熱いお湯を避け、水やぬるま湯を使うようにしましょう。

熱いお湯は、手肌に負担がかかりやすく、うるおいも奪われやすくなってしまいます。

水仕事の後は、ハンドクリームで手をしっかりと保湿するようにしましょう。

6.まとめ

いかがでしたか?

ハンドクリームをこまめに丁寧に塗ることで、乾燥しがちな手肌にもうるおいを与えることができます。

手荒れ対策のためにも、ハンドクリームは毎日欠かさず塗って、お手入れしましょう!

もし、乾燥による手荒れが深刻化して、ひび割れ・あかぎれなど痛みを伴うような場合には、ハンドクリームの使用を中止して医師の診断を受けてください。

この記事は2017年2月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。