かかとのケアで一番に思いつくことは、角質を綺麗に削ること。しかし、かかとのケアのポイントは角質ケアをし過ぎないことがポイント!角質を削り過ぎるのは逆にダメージが大きすぎるのです。角質ケアは不必要な角質を除去するだけ!毎日の保湿ケアでツルツルのかかとになります!
かかとのケア・・・!
かかとがガサガサしていて、サンダルで素足を見せるのが恥ずかしい…!
最近ストッキングがよく伝線する…!
間違ったかかとのケアをしていると、かかとのガサガサは改善するどころか、繰り返したり悪化したりします。かかとのガサガサの原因は1つではありません。
ポイントを押さえたかかとのケアをするとともに、原因の改善を心がけることが大切なんですよ・・・!
今回は夏を迎える前にツルツルのかかとになるために、かかとのケアについてまとめてみたい思います♪
かかとのケアを始める前に、知っておいてほしいこと・・・!
ガサガサかかとのケア方法についてお話する前に、実は、知っておいてほしいことがあるのです!それは、かかとのガサガサの原因が“水虫”である場合があるということです。“水虫”と聞いて、ショックを受けた方も多いかもしれません。「かゆみがないから大丈夫」と思った方も多いかもしれません。
でも実は、かかと水虫はかゆみを伴わない場合が多いと言われているので、安心できません。もしもあなたのかかとのガサガサの原因が水虫である場合は、適切な治療をしなければ、かかとのガサガサは悪化してしまいますし、家族など他の人にうつしてしまう可能性もあるのですよ。正確な判断は、病院で診断を受ける以外にできませんので、以下のような症状がある場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。CHECK!
・かかと以外の部分に水虫がある
・乾いた水疱のようなものができ、皮がむけている
・一年中かかとがガサガサしていて、白く粉をふいたようになっている。
・足裏の他の部分や足指の間などにかゆみがある
かかとが荒れる原因
かかとが硬くなってがさがさしたり、ひび割れるのは「角質」の乾燥のせいです。
角質は、皮膚の一番外側の層。摩擦や乾燥などの物理的刺激や紫外線などから皮膚を守る大切なところです。かかとは、歩行などで常に刺激を受けるので角質が体中で一番厚くなっています。この角質層よりも下の方にある層(基底層)では、新しい細胞が次々に生まれています(新陳代謝)。そして、古くなった細胞がだんだん上に押し上げられて、角質層になるしくみです。つまり角質層は死んだ細胞でできているわけなんです。
角質層は、新陳代謝で新しい細胞が生まれるにつれて垢と同様に剥がれ落ちます(通常は28日周期)。でも、加齢によって新陳代謝が衰えると古い角質がどんどん蓄積されてしまうのです。そして、厚くなった角質から水分が奪われて乾燥すると、白くなったりひどいときはひび割れを起こしたりするようになります。
つまり、角質が厚いことと、乾燥することがガサガサかかとの原因ということなのです。
かかとも実はデリケート。角質ケアのポイントは「削りすぎない」こと
角質ケアという言葉から、「角質をできるだけキレイに除去する」と考えるのは実は間違い。
正しいかかとの角質ケア方法は、「不要な角質を除去する」ことがポイントです。そもそも、角質層に蓄えられている水分は、外的なダメージや刺激から体を守る役目を持っています。
そのため、間違った角質ケアで必要な角質層を取り除いてしまうと、水分を保持できなくなり、かかとの潤いが失われることに。それにより、外的なダメージから体を守れなくなってしまうのです。
週に1度の習慣に「かかとの角質ケア方法」
かかとの角質ケアを行う際は、角質を削りすぎないことで水分をキープし、
角質ケア後の保湿ケアで脂分をきちんと補うことが大切なんです。“うるおいをキープする角質ケア“の手順1. 入浴やフットバス、足湯などで角質を柔らかくします。
2. タオルで軽く水分を吸い取ります。
3. かかと専用のジェルやスクラブ、軽石やファイル(かかと専用のやすり)などを一定方向に動かし、
不要な角質を除去します。
<point>
・力を入れすぎない
・一度に削りすぎない
※角質が柔らかくなっていない場合は、キューティクルリムーバー(角質軟化剤)をかかとに塗り、
再びお湯に足をつけましょう。
4. 石鹸で洗った後は、タオルドライを行いクリームなどで保湿ケアを忘れずに。
5. 保湿ケア後は保湿機能がある靴下や、かかとケア用の靴下を履いて、万全のアフターケアを。全身には皮脂腺という皮脂を分泌する場所が存在し、水分の蒸発を防ぐために肌に油の膜を作っているのです。
しかし、唇には皮脂腺や汗腺がなく、皮脂膜が形成されません。
皮脂膜がないために肌のバリア機能が弱く、刺激を受けるとすぐに乾燥が進んでしまうのです。
毎日のかかとの角質ケアには?
かかとの角質ケアを頻繁に行ってしまうと肌にダメージとなり、むしろ逆効果になります。
角質を削るケアは週に1度程度にとどめておきましょう。
先ほどお話したように、かかとは乾燥しやすい部位です。
油分を補う保湿ケアは毎日行うことをおすすめします♪かかとのケア商品・・・!優れた保湿力をもつものには、オイルやクリームタイプなどさまざまな種類があるため、
ケア商品選びに悩む方も多いでしょう。
足は全体重を支えるため、他の部位よりも日々多くの負担がかかっているのです。
かかとの乾燥対策だけでなく、マッサージなどのリラクゼーションにも使えるケア商品を選ぶのもよいかもしれませんね♪おすすめはシアバター♪保湿ケアに使うクリーム選びに迷っている場合は、シアバターをおすすめします。
シアバターには、人の皮脂のうち多くの割合を占めるオレイン酸が含まれているため、肌との相性がとても良いのです。
また、保湿力が高いステアリン酸、天然のビタミンEであるトコフェロールなど、
うるおいケアにぴったりな成分ばかりなのです。
シアバターの美容成分で、かかとにうるおいを与えるケアをしてみてはいかがでしょうか・・・?
週に一度の角質ケア、日々の保湿ケアを習慣化して、スベスベ、ツルツルなかかとをキープしましょう♪シアバター 1,200円 (税込 1,296円) 10mL 4,600円 (税込 4,968円) 150mL西アフリカに生育するシアの木の実から取れるシアバター100%の天然の保湿クリーム。
コクのあるテクスチャーで乾燥から肌を守り、しっとりすこやかに 保ちます。乾燥が気になる部分の集中保湿ケアや、乾いた唇の集中保湿ケアにも最適です。
顔やボディだけでなく、髪の毛先や爪にもお使いいただけます。
まとめ
かかとのケアについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?
かかとのケアのポイントは角質を削り過ぎないことが大切です。
そして保湿ケアも忘れずに行いましょう・・・!