May 29, 2013


先日この方の、家族がいれば、仕事以外の煩わしい女同士の付き合いなどない方が良いといったコラム()を読んで

彼女のことはあまり存じ上げなかったのですが、家族に関する感じ方は私が思うことと良く似ているし、物事の捉え方や言い回しなんかもとっても率で、素直な方だなあ共感してしまいました。

一方で、この方ってば今までよっぽど良い女友達に恵まれなかったのかしらん???とも思ったりして

確かに、仕事をして、家族があって、特に子供なんかがいると、女友達との付き合いも今までのようにはいかなくなるものだと思いますが

年齢を重ねて、家族や自分の世界を持つと、女友達ってつるむものでも、一緒にディナーするものでもなくなるので、必然的にお付き合いの数は減ってきますが、そうなると離れていても姉妹のように思える本当に大事な人だけが残って、逆に友達の有り難みを実感するような気がします。

そもそも、人間関係でストレスを感じるのって、相手との距離感に違和感を感じる時だと思うのですが、彼女の心地よいと感じる距離感と、周囲の方の価値観とが違うのかな?なんて勝手に分析してみたりして。

若い事のように一緒にいる時間があまりなくても、何でもシェアし合わなくても、お互いが家族を持ったり、自分の世界を確立して、遠くからたまにお互いのことを思ったりするのがちょうど良いな、と今個人的には思ったりしてます。

逆に私自身も経験して、気をつけなければと思うのが、この距離感を見誤って、相手に負担をかけてしまうこと。

個人的には全く社交的な性格ではなく、自ら交友関係を広げたりすることにも疎いのですが、知人とたわいもない話をするのも好きですし、そんなちょっとした会話から元気をもらうことも多いので、それが時間のムダとは思いません。

でもそれはその距離感だからこそ良いという場合もあって

これが、お茶したり、ランチしたり、女子会、ママ会云々に発展すると、色々面倒なことも出てきたりする場合もあるのかもしれませんね。

日本って特に女同士の付き合いに関して、0か10かという部分があって、それをストレスに感じてる方もいらっしゃるのでしょうか。

ちょっと極端ですが、この小島さんのコラムを読んで、そんな時は無理をせず自分が心地よいと思う距離感でいられるのがベストよね、と改めて思ったのでした。
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コメント

7 ■Re:無題

>AleXさん

コメントありがとうございます!

すごく良く分かります、その9:1のバランス!確かにそれくらいがちょうど良いですねえ。

一人でいるのも好きというのも大きいのでしょうね。お互いがそうだととても良い関係を築けるような気がします。

いつも素敵なコメントをありがとうございます!

6 ■Re:無題

>わさびさん

いつもコメントありがとうございます。

本当に仰る通りですよね。特に年を重ねると、自然体じゃ済まされないことも増えて、、、苦笑
そんなとき、家族といるのが一番楽というのはあるのかもしれませんね。

これから暑くなると体力も落ちやすいですよね。。スムージーやスープなどの液体でカロリーを少し多めに摂取して、有酸素運動を減らしてみるのも良いかもしれませんね。

あまり色々と頑張りすぎず、体を休ませてあげて下さいね。

5 ■Re:無題

>mさん

コメントありがとうございます!本当に仰る通りですよね。そんな風に環境が変わってくるとお互い付き合い方も変わらざる得ませんものね。そうなると小島さんのコラムのように、家族間の濃度が高まるというのも必然かなと私も思います。

人生の時期に応じて適度な距離を保ちつつも、なんとなく何十年も関係が続く友人っているものですよね。そういう存在も有り難いなと最近つくづく思ってます。

益田みりさんの作品面白いですよね。私も好きです。そのコラムも是非読んでみたいです!

暖かいコメントを本当にありがとうございました。

4 ■無題

色んな場所を転々としてきて、ほとんどずーっと転校生状態でしたが、そのおかげで「距離感」なるものはなんとなく把握している気がします。

日本を離れて6年位になりますが、未だに日本に一時帰国すると連絡してくれる友人もいるし、彼女の友人がアメリカ留学なんかに興味を持っていると、日本では付き合いの無かった人まで広がったりします。高校の同級生はアメリカ、オーストラリア、UK、カナダ、自分の国に戻った人もいるし、本当にバラバラなのですが、全然連絡してなくても会えば元通りなんですよねー 不思議です。

でも、私が結構1人好きだから、というのもあるかもしれません。失礼な位、私から連絡しないので、たまに思い立ってすると凄く喜んでくれます笑 知り合いと友達の割合は9:1ぐらいで良いと思っています笑

3 ■無題


距離感、難しいですよね。
自分は凄く好きで
沢山会って沢山話していたい、と思っても
一歩引いて
相手にとって負担になっていないか。
あんまり好きじゃない人とも
やっていかなくてはいけないけど、
意識し過ぎると不自然だし、
自分にとっても負担になるし…。と、
考えていると
また疲れてしまいますよね。

自然体が一番で、
本来の一番良い状態に落ち着くように
きっと出来ているはずなのに
自分が変に意識していて
余計に拗らせちゃってる気がしています。

自然で、素のままでいるって
なんにしても
なかなか難しいですよね。


私事ですが、
体力不足が目下の課題です。
少し前の病気が原因なのか、
体重が落ちてしまって
164なんですが、42になってしまって…。

2 ■無題

遅ればせながら、赤ちゃん、おめでとうございます!
どうか楽しいマタニティライフをお過ごしになれますように。

1 ■無題

私も、おっしゃるとおり、友達の関係を続けるカギは距離感が似ていることかなと思いました。

年齢を重ねると、自分の家族や、実家の様子、経済状況、住んでいる場所、健康などにとっても影響されるようになるので、お互いに話題に気を使う必要が大きくなるように感じています。

そんな中で時々お互いを思いだして電話したり、「たまには会おう」ってなる友達って、やはり距離感が似ているんですよね。

私も小島さんのコラムを読んで、「確かに…」と膝を打ちつつ、「どんな人とも、できれば全力でお付き合いしたいと思っておられる、真面目な方なのかな」思っていたところでした。

少し前に読んだ益田ミリさんの「『親友』はもういいのではないか」という内容のエッセイにも共感する部分がありました。

でも今、それぞれが全力を尽くすべきこと(家族のこととか仕事とか)に取り組んで、そのうちに自分をとりまく環境が変わった時には、また今とは違う友達との付き合い方が見えてくるのかしら…などと思っています。


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