綾瀬はるかと「世界の中心で、愛をさけぶ」
"AYASE HARUKA" & SEKACHU-.
↓綾瀬はるかとセカチュー... (2/13up)
ドラマ版のセカチューがこれほど支持された理由のひとつに、綾瀬はるかさんの存在がありますよね。
年末の再放送やDVDを見てからハマったという人もいると思うので、綾瀬はるかさんとセカチューの関わりをまとめてみました。
1. 始まりはオーディション。ドラマ版の亜紀役はオーディション形式で選考されて、応募者723人の中から見事、綾瀬はるかさんが選ばれました。(→関連記事)
出演のきっかけ
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綾瀬はるか: (原作を読んで)二人がすごいいいなって思ったから、その役のオーディションがあるよって聞いた時に、「えーやりたい、やってみたい」って思って。オーディションの時も今までにない位すっごい緊張しちゃって、それでなんか手も足も震えるし、声も震えるし、もう一杯一杯なオーディションだったんですけど…。
(DVD-BOX特典映像より)
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綾瀬はるか: (原作を読んで)二人がすごいいいなって思ったから、その役のオーディションがあるよって聞いた時に、「えーやりたい、やってみたい」って思って。オーディションの時も今までにない位すっごい緊張しちゃって、それでなんか手も足も震えるし、声も震えるし、もう一杯一杯なオーディションだったんですけど…。
(DVD-BOX特典映像より)
オーディションの様子
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石丸P: 手がガタガタ震えちゃって、喋っている声は聞こえないという、採点的には一番ひどかったと思いますね。でもここまでしてこの子はこの役をやりたいんだという、思いだけは伝わった。それでちょっと賭けてみたいなって思って(選んだ)。
(DVD-BOX特典映像より)
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石丸P: 手がガタガタ震えちゃって、喋っている声は聞こえないという、採点的には一番ひどかったと思いますね。でもここまでしてこの子はこの役をやりたいんだという、思いだけは伝わった。それでちょっと賭けてみたいなって思って(選んだ)。
(DVD-BOX特典映像より)
うーん、この時選ばれなかったらどんなセカチューになってたんでしょうか…。石丸Pの役者を見る目というか、キャスティング力を誉めたいです。
2. 亜紀を演じるにあたって…
――もし現実に、朔太郎のように好きな人を亡くしてしまったとしたら?
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綾瀬はるか: たぶんいっぱいいっぱいになって、毎日泣いて、何も手につかないかもしれないです。でも、このお話の場合は、亜紀はその短い人生でサクと出会えて、凄く幸せだったんじゃないかと思うんですよ。だから先のことはあまり考えず、青春!って感じの二人の幸せな時間を精一杯演じたい。
(TVガイド 2004/7/2号より)
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綾瀬はるか: たぶんいっぱいいっぱいになって、毎日泣いて、何も手につかないかもしれないです。でも、このお話の場合は、亜紀はその短い人生でサクと出会えて、凄く幸せだったんじゃないかと思うんですよ。だから先のことはあまり考えず、青春!って感じの二人の幸せな時間を精一杯演じたい。
(TVガイド 2004/7/2号より)
前半の青春ストーリーに魅力的な亜紀がいたからこそ、後半がより胸を打つ展開になっていったんですね。
3. 剃髪について
8月27日放送の9話から、亜紀は薬物治療の副作用でスキンヘッドに…。
剃髪についてはTBS公式サイトの石丸P日記にあります。
そして8月7日の石丸P日記では「(綾瀬はるかさんが)まさか、ここまでやってくれるとは…」という石丸Pのコメントがあるので、初めから「髪を切る」と決まっていたわけではないみたいです。
綾瀬はるかさんの女優としての決断があったんじゃないでしょうか…?
4. 亜紀にとっては過酷なシーンが続く終盤…
綾瀬はるか:
演技をするのに自信がないから「明日撮るシーンは感情を表すのが難しいなぁ」と思ったりすると、不安で熟睡できなくなっちゃうんです。だから「世界の中心―」を撮ってるときはずっと眠れなくて。
アキの精神的な重さを背負って、私自身、どんどん暗く落ちていったし、最後のほうは現場でもほとんど楽しい会話をした覚えがないです。
撮影が全部終わって花束をもらったときは、ヒックヒックするぐらい大泣きして(笑)。
あんな達成感を味わったのは生まれて初めてでした。
(「JUNON」2005年2月号より)
演技をするのに自信がないから「明日撮るシーンは感情を表すのが難しいなぁ」と思ったりすると、不安で熟睡できなくなっちゃうんです。だから「世界の中心―」を撮ってるときはずっと眠れなくて。
アキの精神的な重さを背負って、私自身、どんどん暗く落ちていったし、最後のほうは現場でもほとんど楽しい会話をした覚えがないです。
撮影が全部終わって花束をもらったときは、ヒックヒックするぐらい大泣きして(笑)。
あんな達成感を味わったのは生まれて初めてでした。
(「JUNON」2005年2月号より)
やはり終盤の撮影は大変だったみたいですね。それだけ全身全霊で亜紀になりきっていたと…。
(DVD-BOXの特典映像に収録されている)クランクアップの時は本当に大泣きで、その姿だけでこの役に対する想いの強さが伝わってきます。
5. 圧倒的な支持を集めて、「ザ・テレビジョン」ドラマアカデミー賞で助演女優賞を受賞!
綾瀬はるか:
うれしいです! ここまでの大役は初めてで、とにかく少しでも亜紀ちゃんに近づこうという思いで演じていました。特に後半は、亜紀ちゃんがすごく落ち込んだり、病気の進行に合わせてやせたりと、精神的にも体力的にもきつかったのですが…。その反面、自分に要求される演技やダイエットなどを最後までやりきれたことが、自分に対する大きな発見でした。
(ザ・テレビジョン 2005/11/5号より)
うれしいです! ここまでの大役は初めてで、とにかく少しでも亜紀ちゃんに近づこうという思いで演じていました。特に後半は、亜紀ちゃんがすごく落ち込んだり、病気の進行に合わせてやせたりと、精神的にも体力的にもきつかったのですが…。その反面、自分に要求される演技やダイエットなどを最後までやりきれたことが、自分に対する大きな発見でした。
(ザ・テレビジョン 2005/11/5号より)
良かったですね~(*^▽^*) サク役の山田くんとのW受賞でした。
関連コーナー:
当サイトキャスト投票の廣瀬亜紀(綾瀬はるか)の投票理由
↓以下は綾瀬はるかさんのその他の出演作
映画「雨鱒の川」 (綾瀬はるか主演)
2004年11月公開
→「雨鱒の川」公式サイト
「雨鱒の川」は北海道の大自然を舞台に、初恋をテーマにした切ないラブストーリー。
耳が不自由な少女を演じた綾瀬は「生まれたときから聞こえないのはどういう世界なのか、耳をふさぎながら役作りしました」と語った。
(10/27 報知新聞記事より)
耳が不自由な少女を演じた綾瀬は「生まれたときから聞こえないのはどういう世界なのか、耳をふさぎながら役作りしました」と語った。
(10/27 報知新聞記事より)
映画「雨鱒の川」(あめますのかわ)で主演を演じている綾瀬はるかさんですが、これは「セカチュー」収録前(2003年?)に撮影が終わっていた作品です。
2004年11月公開ですが、上映はほぼ終了していると思うので、これから見る場合はDVDになりますね。DVDは今年4月8日発売です。(→詳細)
関連記事:→SANSPO →報知
CG映画「Mr.インクレディブル」で声優に初挑戦
2004/12/4~公開
→「Mr.インクレディブル」公式サイト
→DVD(Amazon.co.jp)
綾瀬はるかさんがCGアニメ映画「Mr.インクレディブル」で声優に初挑戦しています。
ディズニー&ピクサー制作による話題作!
綾瀬さんはMr.インクレディブルの娘「ヴァイオレット」の声を演じています。
さらに父親役(インクレディブル)の声優はセカチューで亜紀の父・真を演じた三浦友和さんで、「セカチュー」に続いてこの二人が親子役を声で演じることに。
綾瀬さんが声を演じるヴァイオレットは前半は出番が少ないですが、後半は登場シーンも多くなってきます。声もキュートな感じで良かったです。
関連記事:→SANSPO →デイリー
映画「Jam Films S」 (綾瀬はるか出演)
→公式サイト
7人の新鋭監督によるショート・フィルム集「Jam Films S」という映画が1月15日から渋谷のシネ・アミューズなどで公開されています。
7つの短編で構成された映画ですが、綾瀬はるかさんはこの中の1作『NEW HORIZON』に出演。”朝が来なくなった世界に、再び夜明けは訪れるのか?”というストーリー。
→goo映画(あらすじなど)
→DVD(Amazon.co.jp)(6/24発売)
↓今後の綾瀬はるかさんの出演作
TBSドラマ「あいくるしい」出演! (2005年4月スタート)
2005年4月期のTBSドラマ「あいくるしい」への出演が決定しています(≧∇≦)ノ
綾瀬さんが演じるのは7人家族の心優しい長女。
セカチュー後の初の連ドラということで楽しみですね。
→「あいくるしい」公式サイト
映画「戦国自衛隊1549」 (2005年6月11日~公開予定)
→公式サイト(東宝)
角川映画60周年記念作品として製作されている映画「戦国自衛隊1549」が、2005年6月に公開されます。
この映画で綾瀬はるかさんは、斎藤道三の娘で織田信長に嫁ぐことになる濃姫を演じることが発表されています。(SANSPOの記事に画像あり)
撮影は2004年秋にすでに収録済み。これが「セカチュー」終了後の最初の仕事だったはずです。
東宝のキャスト情報では5番目にクレジットされているので、チョイ役というわけではなさそうですね。
主演は江口洋介&鈴木京香。