2012早春、台湾旅行記7(24):2月12日(1):早朝の帰国、台湾桃園国際空港、展示コーナー
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旅行時期 2012/02/09 - 2012/02/12 (2013/11/21投稿)
帰国の日の朝になりました。3時半のモーニングコール、5時にホテル出発の早朝帰国でした。これも格安旅行では、よくあるスケジュールです。何度も経験しましたから、それほど苦にはなりません。
写真 30枚
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台北の台湾桃園国際空港に到着しました。旧名は中正国際空港です。8時丁度出発の名古屋行きの長栄2128便が表示されています。現地時刻は6時15分頃です。予定より少し遅れましたが、問題ない時刻での到着です。
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早朝にも関わらず、列が出来ていた航空会社のカウンターもありました。先ほどの電光表示板には、7時を皮切りの早い時間帯では、香港、シンガポール2便やホーチミン便が表示されていました。名古屋便はその後でした。
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天井の飾りの紹介です。白と青を基調にした、涼しげで、軽やかなデザインの飾りです。天井部分には、青地に白い海鳥が描かれています。
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出国審査の入り口です。台湾で一番高い山、玉山の写真です。その上に世界郭国の時刻穂湯時があります。台湾の現地時刻は6時15分であっていますが、東京が4時15分に見えます。24時間時計ですから、正解の8時15分表示でした。しかし、うっかり見間違えそうな12時間時計と24時間時計の混在です。
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振り返って眺めた、長文の漢文です。『桃園国際機場賦』のタイトルがありました。『林彦助』の落款がありました。阿里山茶、金門高粱等、台湾各地の名産品なども紹介された賛文でした。
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ターミナルビル内の光景です。中々いい感じの雰囲気の照明コーディネートに見えます。寒色系の照明が多い中で、香水店の暖色系の照明が引き立ちます。
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現地集合、現地解散の台湾旅行でしたから、出発便の電光表示があるたびに目を遣りました。最初に確認したC10の出発ゲートと時刻などに変更はありませんでした。
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搭乗開始までは、まだ50分ほどありますから、待ち時間を利用してのターミナルビル内の散策です。現地時刻は朝の6時40分頃ですが、搭乗客で賑わっていました。
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香水や化粧品店などのようです。縁がありませんので、表の写真だけを撮って次に進みます。まだ商品展示がされていないウィンドウもあるようでした。
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ブランドのお店がずらり並んだ化粧品店です。クリスチャン・ディオール、ランコム、エスティ・ローダーやシャネルなどの文字がありました。
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広々としたターミナルビル内の通路の光景です。搭乗ゲートは、前方に矢印表示があるC10ですが、暫くは別の場所の散策です。
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風車か水車をデフォルメしたような飾りがありました。一度見たら忘れない飾りですから、目印には好適です。この近くに無料のパソコンが何台か設置してありました。
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無料で使用できるパソコンです。旅行の4トラベルの自分のページを検索してみましたが、文字化けせずに日本語表示ができました。画面は、2011年5月の台湾旅行記です。ただし、家で使っているパソコンに比べますと、かなり遅いように感じました。
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現地時刻は、6時45分を少し回ったところです。あと30分ほどはターミナルビル内の散策時間があります。早い時間ですが、閉まっているお店はほとんど見当たりませんでした。アジアでのハブ空港争いの影響でしょうか。
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旅行用の自転車の専門店のようです。各種の折りたたみ式の自転車が展示されていました。自転車専用のバッグなども販売されているようでした。
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携帯、パソコンやTVなどの電子機器で世界を席巻した、韓国のサムソンのお店です。一時期は、品質の良さで世界のトップを走った日本の競合会社は、大幅な赤字続きで青色吐息です。世界の流れから取り残されました。
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『チャオ!タイワン』の看板があったお店です。余りに綺麗に展示されていますから、安価な品を買うにはちょっとばかり躊躇したくなる雰囲気があります。
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『リキュール・タバコ』の看板があったお店です。免税店のようです。漢字でも小さく、『除タ酒』の文字がありました。タバコは南アメリカ原産で、16世紀にスペインに伝わった後、急速に全世界に広がったとされます。スペイン語やポルトガル語の『TABACO、TABACCO』が語源で、日本でもタバコの名前が使われています。日本の漢字表記は『煙草』が多いですが、中国、台湾では、莨や傷Z、それにこの看板の文字などが使われています。
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『台湾好滋味:Tastes of Taiwan』の看板があったお土産店です。主に食料品が扱われているようでしたが、戸棚にはリキュール類や焼物も見えました。
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『BOTTEGA VENETA』の看板があったバッグ等の専門店です。ボッテガ・ヴェネタは、革製品を得意とするイタリアのブランド店です。
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『BURBARRY』の看板があったお店です。ブランド店の中の撮影は嫌がられますので、通路の反対側からの撮影です。バーバリーは、イギリスを代表するファッションブランドです。
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複数のブランド品を扱うお店のようです。『HUNTING WORLD:ハンティング・ワールド』『BARRY:バリー』、スペインの『LOEWB:ロエベ』等です。
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複数のブランド品を扱うお店の続きです。右側には先程も見えた『BARRY:バリー』、左側には『SWAROVSKI:スワロフスキー』の表示がありました。スワロフスキーは、クリスタルガラスを得意とするオーストリアのブランドです。
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『ディジタル・プラザ:3C科技』の看板があったお店です。電子機器の販売店のようです。店内にASUS(アーサス:台湾)、サムスン(韓国)やソニー(日本)の看板がありました。
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『祥龍賀喜迎新春:ワンダフル・イヤー・オブ・ドラゴン』の看板があった中華門の飾りです。今年の干支、龍年のお祝の展示でした。
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干支の年でなくとも、中国のお祭りには不可欠の龍の張りぼてです。日本でも『長崎おくんち』の『龍踊(じゃおどり)』などとして伝わっているようです。龍踊のことは、父からも聞いたことがありました。
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『第二航廈C区・公共服務及特色商店展覧図』のタイトルがあった案内看板です。第2ターミナル内の公共施設と有名店が、写真入りで表示してありました。C1からC10の出発ゲートに面したエリアです。
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『祥龍賀喜迎新春:ワンダフル・イヤー・オブ・ドラゴン』の飾りの一部です。まだ葉が付いた細い枝に、赤色を主体とした飾りが盛りだくさんでした。
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『飛閲候機室:ライブラリ・ウェイティング・ラウンジ』の表示があった待合室です。祖pの看板の下に、台湾得意のIC基板を使った飾りがありました。多分、使用済の本物のプリント基板でしょう。
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ターミナル2の3階部分の平面図です。空港の供用開始は1979年ですが、このターミナルは、2000年7月に供用開始された部分です。
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