スタッフFです。デトックスデトックスと騒いでいたら、突然40度近い熱を出し、3日間寝込んでしまいました。ほぼ丸3日間断食状態だったのが功を奏したのか、それ以降、「ジャンクフードや脂っこいものを食べる気がしない」「今までの半分の量でおなかがいっぱいに」「ひたすら身体に負担のかからない野菜や果物が食べたい」という状態が続いております。しめしめという感じです。なんだか身体も軽くてすっきりしていて、やはりこれままで必要以上にいろんなものを食べすぎだったんだろうなー、とあらためて実感しております。断食デトックス、おすすめです。
さて、デトックスの先には一体何があるのか?
自分自身をクリアに浄化していくと、スピリットや高次元のものとつながりやすくなる、と言われています。確かにこの業界では食にとても気を使われている方が多いですよね。
たとえば、SJの人気講師ジェフリーさんは、基本的にはお肉もお魚も食べる方なのですが、ワークショップを教えている期間中はエネルギーの状態を高く保つ為に必ず菜食を徹底されています。
また、リサ・ロイヤルさんの繋がるプレアデス人、サーシャによると、地球より次元の高いプレアデスでの主食は「藻」のようなものだそうです。ごちそうはフルーツジュース。
やはり周波数が高くなるにつれ、あまりがっつりした食べ物をとる必要はなくなってくるみたいですね。
もうすぐ来日されるサイキックのデニースさんも、スピリットとのコミュニケーションというのは非常に微細なものなので、繊細で研ぎ澄まされたエネルギー状態であることが必要で、そのためにはできるだけ加工食品を避け、生きた新鮮な食物をとることが大切だとおっしゃっています。
デニースさんは昨年の9月に初来日されて、初心者向けにサイキック能力の開発の仕方を教えてくださるワークショップが大変好評だったんですが、私もとても興味深い体験をしました。
そのひとつが、参加者が持ち寄った「モノ」からその持ち主の情報を読み取る、というサイコメトリー(接触感応)のエクササイズ。
二人一組でペアを組み、お互いの持ち寄ったものを交換して、そこから互いにそのモノの持ち主の情報をあれこれ推測していくというものです。
私が唯一ペアを組んだお客様がお持ちになっていたのは、ご自身の亡くなったおじい様の写真と彼が愛用していた腕時計。それをお借りして、手の平で包むようにして目を閉じ、ひたすら自分の中に起こってくる、微細な感覚に集中します。
そうすると、なんだか少し息がしづらいというか、深い呼吸ができなくなったような感じがしてきました。なんだろう?気のせいかな?と思っていると、一瞬ふわっとタバコの香りがしたような気が・・もしかしたらこの人、ヘビースモーカーで肺が悪かったとか・・・?
それをそのまま相手の方に伝えてみたところ、な、なんと、ビンゴでした!!
おじい様は超のつくヘビースモーカーで、最後は肺気腫を患って亡くなられたそうなのです。。!
びっくりしたのは私です。自分にそんな能力があるなんてこれっぽっちも思っていませんでしたし、まさか身体感覚で感じるなんて。
この能力は「クレアセンティエンス」というもので、エンパス的に相手に共感していろいろなものを感じる能力とのこと。
サイコメトリーでは、その人の得意とする感覚でいろんなものを感じ取るようで、
音が聞こえてきたり(クレアオーディエンス)、夢のようにビジュアルが見えたり(クレアボヤンス)、匂いを感じたり(クレアアンビエント)、ストレートに情報を受け取ったり(クレアノーイング)、いろいろなタイプがあり、その複数の能力を持つ人もいるそうです。
その後も一緒に参加していたスタッフMさんのメガネをかりてやってみたのですが、なんとなく口の中がしびれて、あと右足のつま先が痛くなってきました。Mさんいわく、最近食べ物でアレルギーが出ることが多く、口の中がしびれることが良くあるそうで、右足のつま先をケガしたばかりだと。(!)
やはり私は持ち主の身体的な不具合を感じてしまうようです( ̄▽ ̄;)クレアセンティエンス・・・響きはかっこいいが、あんまり嬉しくない・・・(泣)
デニースさんもこのクレアセンティエンスの能力が非常に強く、若い頃はいろいろ苦労されたそうです。そりゃそうですよね、だっていちいち人のエネルギーを感じとってしまうわけですから。
人ごみに行くと疲れたりするのは、意外とこういう理由もあるんじゃないかなと思います。
でもそれって誰もが経験していることですよね。つまり多かれ少なかれ、みなそういう要素を持っているわけです。
参加された方もいろいろな面白い体験をされたようで、「モノからこんなに情報が読み取れるとは驚き!」とか「やっぱり私はクレアボヤント(透視能力)タイプだわ」とか、皆さん楽しみながらエクササイズに取り組んでいらっしゃいました。
デニースさんは、相手のオーラを読む方法にはじまり、ペンジュラムなどのツールを使ってスピリットとどのように繋がるか、またサイキック能力をどのようにつかいこなすのか、など本当にベーシックかつ大切なことについて教えてくださいます。
私もデニースさんに正しいやり方を教わってから、これまでほとんど動かなかったペンジュラムが動くようになりました(^▽^)
デニースさんは、アメリカで精神科医と一緒に仕事をしている唯一のサイキックだそうです。確かにそれはうなずけるものがあります。なんだかとっても現実的な方なのです。
サイキック能力とか、スピリットと繋がる、といったなかなか言葉にするのが難しいふわっとしたあいまいな世界のことを、しっかりとこの世の原則に落としこめる方、とでもいいましょうか。
特に彼女がこだわっているのが、この社会において、サイキック能力をどのように使っていくのか、といった社会的責任や倫理的側面についてのこと。悪用してはならないのはもちろんのこと、たとえばサイキック・リーディングのような仕事をしていくにあたり、自分自身の価値判断を持ち込んではならない、クライアントの自己成長を妨げてはいけない、など、きっとその道に進んだ方がぶち当たるであろう、とても繊細で、かつ重要な事柄についてもいろお話してくださいました。
お客様の体験談を見ても、この部分にとても共感された方が多かったようで、サイキックではないにせよ、同じような対人の相談業務の仕事をしていくうえでとても為になった、デニースさんのプロとしての姿勢に感銘を受けた、という感想を沢山いただきました。
「サイキックリーディングを仕事にしたい!」
などなどご興味のあるかたは是非!!