寝る前 スキンケア

寝る前のお肌のお手入れについて

メイクを落としたあとは、花王ソフィーナボーテの基礎化粧品で肌を整えています。

 

まず、高保湿エイジングケア(しっとり)化粧水を顔全体に手でなじませます。
その後、同じラインの濃密美容乳液(しっとり)を目元・口元・そして最近乾燥するようになった額を中心に顔全体になじませます。

 

以前はそれだけでも大丈夫でしたが、35歳を越えたあたりから、乾燥する秋・冬には同じラインの浸透高保湿クリームを最後にぬることにしています。
乾燥知らずのもっちりとした肌触りになったと思います。

 

保湿クリームは他社の製品もいくつか試してみましたが、高額なものが多く、リピート使用するには少し躊躇してしまうものが多かったです。
でもこのクリームは値段の割に効果が高く、とてもコスパがいいように思います。

 

春になっても手放せません。花王ソフィーナボーテの基礎化粧品は、どれもほのかな香りが心地よく、使っていてリラックスするのでお気に入りです。
20代のころはTゾーンのべたつきが気になり、他社のさっぱりタイプの化粧水・乳液を使用して1日の肌ケアは終了だったのですが、30代に入るとそれらのケアでは目元や口元の乾燥が気になるようになりました。

 

そこで、他社の化粧品カウンターで肌水分量を測ってもらい、水分量が低かったので2週間おためしセットをいただいて試してみたことがあります。
しかし2週間試しても水分量は上がっておらず「あと1週間試してみてください」とまた、おためしセットをいただきましたが、内緒でソフィーナボーテのラインを購入し、それを試した1週間後にもう一度測っていただいたら、肌水分量が大幅に改善されていたのです。

 

それ以来、ソフィーナボーテのラインを使い続けています。
現在36歳ですが、今のところ目元口元のこじわとは無縁で、以前気になっていた顎ニキビや吹き出物もなくなりました。
私の肌にはとても合っているのだと思います。基礎化粧品は年齢に応じて替えていくもの。40代になったらまた、お肌と相談して必要ならば替えていこうと考えています。

 

年齢肌が気になってきたら、体の内側からビタミンや食物繊維をとって若返るための対策も取りいれてみてください。おすすめはこれ!


夜のお肌作りで翌朝の化粧のノリが変わる!

夜と言えば、仕事を終え帰宅し、家事や育児をし、やっと自分の時間が確保できる女性にとっては、ゴールデンタイムではないでしょうか。
1日の肌に付けていた化粧を落とし、すっぴんになれる瞬間は、これほどまでにない解放感に包まれると思います。
そういうリラックスしている時にこそ、朝よりも丁寧な「夜スキンケア」、自分に1日のご褒美として行うのはいかがでしょう。

 

私の場合ですが、ほぼすっぴんに近い「ナチュラルメイク」で外出するので、あんまり凝ったスキンケアはしないです。
ですが、お風呂上りに行うスキンケアだけは、一応念入りに毎日忘れずに行っています。
どうしても出来ない日は、ちょっと肌に潤いを与えてあげるくらいの気持ちで化粧水などを付けています。

 

自分の時間が確保できている時は、まずはメイクを洗面台で落とします。
次に、湯船に入り、毛穴の汚れを浮かせるようにします。
体が温まったら、洗顔料をよく泡立てて毛穴の汚れを落とし切るような感覚で、でも肌にはストレスをできるだけ与えないように洗い、よく流します。
その後は、また湯船に入り、お湯の蒸気を洗った肌にあてるようにして、風呂から上がるまでの間、急激な乾燥を防ぐように心掛けています。

 

そして、やっと夜のスキンケアを始めます。
私は、敏感肌でありながら乾燥肌なので、その2つの症状のうち「敏感肌」をメインに考えてケアをしています。
ちなみに、今使っているのは、「無印良品」シリーズの「敏感肌用・高保湿タイプ」を毎晩使っています。

 

これを、一番初めにたっぷり使います。この時使う量は、肌がこの化粧水だけで潤う位浸透するまで使います。回数的には、2回です。
敏感肌と言う肌トラブルを抱えていますので、この無印さんの商品は、しみたりせず安心して使えるので、とっても重宝しています。

 

次に乳液を塗ります。
私はなめらか本舗さんから販売されている「豆乳イソフラボン」を使っています。

 

これは、女性の味方である「イソフラボン」のエキスが配合されたものなので、化粧水で肌が整ったあとに、さらに潤いを与えるためにつけています。
特に、口周りの乾燥が酷いので。その部分には重ねづけして対処しています。
そして、これは自分へのご褒美としてですが、市販で販売されているパックをして潤い成分を密閉させています。
こういう一連の流れを毎晩自分なりのスキンケアとして取り入れています。

 

肌トラブルは、季節の移り変わりと同じように変化するので、私自身も1年を通してまったく一緒ではないのです。
なので、その時期に応じたスキンケアの仕方を、これからも研究し、実践していけたらと考えています。
そして、翌日の化粧ノリを少しずつでも良いので、改善していきたいです。

 

ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタを摂ろう

ヒアルロン酸とは、体内にも存在するたんぱく質と結合しやすいという性質を持った「多糖類」といわれているゲル状成分です。
保湿力がとても高いため、化粧品やサプリメントには、ほとんど定番といわれるほどヒアルロン酸が含まれています。

 

年をとるにつれてヒアルロン酸は少なくなるので、できるだけ補うようにしましょう。

 

気になる肌荒れが有る場合には、セラミドを配合しているものを使ってください。
セラミドとは角質層の中にある細胞の間で水分や油分と一緒になっている「細胞間脂質」です。

 

角質層とは角質細胞がいくつにも重なっていて、このセラミドが粘着剤のように細胞同士を繋ぎあわせています。
肌の様子を保つ防御のような働きもあるため、減少すると肌荒れがひどくなるのです。

 

プラセンタの効果を期待したいなら、摂取するのに最も適した時間が大切です。
一番なのは、腹ペコの時です。逆に、お腹がいっぱいの時は吸収率が低く、摂取しても効果が得られないことも有り得ます。

 

他には、寝る前の摂取も推奨です。
人間の体は就寝中特にゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時の間に修復や再生が行われるので、寝る前に摂取すると効果が期待できます。

 

コラーゲンにおいて一番有名な効果は肌トラブルが改善する効果です。
実際、コラーゲンを摂ることで得られる効果は体内にもっているコラーゲンの新陳代謝がより潤滑になってうるおいがある、はりのある肌を得ることができます。
体内のコラーゲンが十分ではなくなると肌が老け込んでしまうのでできるだけ、若々しい肌を失わないためにも積極的に摂って下さい。