ダイエットをしているけど、お昼ご飯やお弁当を作る時間がない・小腹がすいてコンビニに寄ってお菓子を買ってしまった・・などの悩みがある人は多いと思います。
流行のグルテンフリーダイエットでは、食べられる食品も選ばなければなりませんが、それでもさすが日本のコンビニ。実は各コンビニでグルテンフリーや低カロリーのものを買えるので紹介しておきます。
知っておけばダイエットにも役立ちますし、罪悪感なくパンやお菓子を食べることもできますから、是非商品を把握しておきましょう。
低カロリー・低糖質のパン
ブランパンといえば耳にしたことがある人も多いかと思いますが、ブランとは小麦ふすま(外皮の部分)のことで、ブランには食物繊維・鉄分・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅など、現代人に不足しがちな栄養素が豊富に含まれています。
これは貧血や便通などにも非常によく、太る原因ともされている血糖値もあげにくいので、ダイエット向きであり健康にも非常に良い食材となっています。
これに目をつけたローソンはグルテンが少なく、糖質の低いパンを開発して発売しました。これがローソンのブランシリーズで糖質制限のダイエット、グルテンフリーダイエット、筋トレ好きの人たちの間で大ヒットしたのです。
大人気のブランパン・ブランブレッド
ローソンのブランシリーズの中でも最も人気なのが、ブランパンとブランブレッドで、ダイエット目的の人だけでなく筋トレ好きの人やアスリートも非常に好んで食べています。
ブランブレッドに至っては210kcalでタンパク質21.6g、食物繊維17.8gということで、栄養素でいくと玄米おにぎりとプロテイン混ぜたような仕上がりになっています。
カロリーが低いですから、色んな人が好んで食べるのも納得がいきますし、食物繊維により満腹感が得られるので、食べてからお腹がすいたと感じるまでの時間も長くなります。
しっかりとしたタンパク質がとれて、食物繊維が多く便秘の人にも良いですから、パンが食べたい人や少量でお腹を満たしたい人には本当におすすめします。
ブランのアサイー&クランベリーパン・チョコロール
ブランシリーズの中でアサイー&クランベリーパンとチョコロールは菓子系のパンといえますが、それでもカロリーは非常に低いです。
チョコロールでさえ232kcalで脂質・糖質ともに13gということで、スナック菓子を食べるよりは体にもメンタルにも良いです。
ダイエット中にチョコは・・という人はアサイー&クランベリーパンがおすすめで、アサイーを入れた生地にクランベリーとカレンズを混ぜて焼いてますから、甘酸っぱくフルーティな味です。
しかし、カロリーは1個77kcalと非常に低く価格も150円ですから、おやつや小腹がすいた時にはもってこいの菓子パンです。
おにぎりは腹持ちが良い
グルテンフリーダイエットでは白米を食べて良いので、当然おにぎりも大丈夫です。特におすすめのものを紹介しておきますが、具入りの場合は小麦が含まれている場合もありますから気をつけておきましょう。
コツとしては醤油と味噌が調味料で使用されているものは、小麦が記載されてあるものが多いのでコンビニに行った際は成分表を見るようにしましょう。
グルテンフリーのおにぎりとしてオススメできるのは紀州南高梅・辛子明太子・紅しゃけは全てカロリーが170kcal前後でタンパク質も少量入っているので良いです。
ハンバーガー好きは米・肉のライスバーガー
カロリーは決して低いとはいえませんが、お米と肉が混ざっていて、さらにバーガー好きの心も満たすという点ではライスバーガーは非常に優秀な食べ物だといえます。
ライスプレートはもち米入り国内産で60gずつを2つ焼いてあり、 焼肉はタマネギと一見薄切り豚の牛肉、味付けはおろしにんにくとりんごピューレ・チャツネ・コチジャンといった原材料で作られています。
決してカロリーの低いダイエット食品とはいえないですが、ファーストフードのハンバーガーや普通のお菓子を食べるくらいならライスバーガーを選びましょう。
コンビニのお菓子やスイーツ
ダイエットなのにお菓子やスイーツ食べられるの?と疑問に思うかもしれませんが、過酷な糖質制限ではないのでグルテンフリーダイエットではお菓子やスイーツも食べることができます。
お菓子やスイーツを食べられるというのは、精神的ストレスを緩和できる大きな要素の1つだと思うので、グルテンを含まない商品をしっかり覚えておきましょう。
大豆粉をベースとしたクッキー・シリアルバー製品
大豆粉ベースのクッキーやシリアルバーは種類も豊富で、毎日違うものを食べても飽きがこないのが魅力です。
画像のSOYJOYなどは噛み応えもありますし、腹持ちよく作られていて、種類も多いのでおやつには持ってこいの食品です。
カロリーも全て120~130kcalと低めになっているので安心して食べることができますから、個人的にはとてもおすすめです。
もち米やきな粉を使ったスナック菓子
コンビニによく行く人は見たことがあるかもしれませんが、ふんわり名人 きなこ餅(越後製菓)はもち米・きな粉・塩・糖類・食物油脂と比較的シンプルな原材料でつくられています。
その他にも画像の黒糖みるく(三幸製菓)や新潟仕込み こだわりのほんのり塩味(三幸製菓)もせんべいとしては有名で売れ筋商品ですから人気もあります。
しかし、黒糖くるみは原材料に加工でん粉が含まれていますから、しっかりとしたグルテンフリーダイエットをしたい人は避けたほうが良いかもしれません。
小麦粉を含まないスイーツ
小麦粉を含まないスイーツは意外と多いということを知らない人は多いのですが、画像に載せているだけでもすべてグルテンを含まない食品になっています。
プリン・ヨーグルト・チョコレートは食べることができますし、大福・団子など餅系の和菓子は基本的に小麦粉が使用されておらず、その他にもあんみつ・わらびもち、卵白が原料のマカロンやマシュマロもグルテンフリーと思っていて良いでしょう。
ムースやゼリーも小麦粉が使用されているものがほとんどないはずですから、気になる場合は原材料を見て確認してみてください。
まとめ
こうして並べてみると、小麦を含まない商品でも満たされそうなものが沢山あると感じたはずですし、これらは全てコンビニで購入することができます。
朝だるいとか頭が痛い、気分が乗らない原因や元凶はもしかするとグルテンにあるかもしれませんから、2週間くらい小麦粉を我慢してみるのは決して損なことではないと思います。
もしかしたら、2週間後には朝に強くハツラツとした健康体になることも可能かもしれませんし、食事の後や朝がダルいという人は1度グルテンフリーダイエットを試してみるのも良いでしょう。