おおがき皮膚科クリニック|美容皮膚科|岐阜県大垣市 (皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科)
岐阜県大垣市赤坂新田1丁目138番1
院長 澁谷佳直
月~金曜 AM 9:00~12:00
PM15:30~18:30
日曜・祝日、水・土午後休診
※▲…AM9:00〜PM13:00の診療時間となります。
年末年始、春のゴールデンウィーク、
お盆の休診日につきましては、
お電話で詳細をお問い合せください。
おおがき皮膚科クリニック
岐阜県大垣市赤坂新田1丁目138番1
tel.0584-72-1215
院長 澁谷佳直
(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医)
【診療科目】
皮膚科、アレルギー科、
美容皮膚科(しみ、しわ、くすみ、たるみ、ほくろ等)
女性にとって美肌・美白は永遠のテーマ。
最新の治療機器やスキンケア商品を導入し肌の悩みを解決する
手助けができればと考えています。
専用のパウダー室、治療室を完備していますので
お気軽にご相談ください。
| 自費診療の流れ | |||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
※1 予約や治療内容によりますが、空いていればその日に施行します。 2回目からは電話予約できます。 再診時は診察料 (1,000円)+技術料をいただきます。 (* 各種注射や処方のみはいただきません。) | |||||||||||||||||||||||
| しみ・しわ等の当院での治療方法 | |
|---|---|
| レーザーフェイシャル、美白注射、ハイドロキノンクリーム、各種化粧品等 | ||
| 浅いしわ(目の回りなど) レーザーフェイシャル、ヒアルロン酸注入など | ||
| 深いしわ(法令線・眉間・おでこなど) ヒアルロン酸 |
| レーザー脱毛 | |
|---|---|
まず表面を冷却、その後レーザー照射。
医療レーザー脱毛はメラニンに吸収されるレーザー光を照射することで、毛根部メラニンに吸収され熱が発生し、これを破壊することで脱毛効果が得られます。また熱が発生するため皮膚のやけどが気になるところですが、当院使用のジェントルレーズはレーザー照射直前に皮膚表面を冷却しやけどから表皮を守り、より安全に治療を受けていただけます。痛みは輪ゴムではじかれる程度、治療はごく短時間で終了します。(両ワキ:5分)毛には毛周期というものがあり通常1か月以上の間隔で、数回の治療が必要になります。 | |
注意点
- レーザー治療後は毛穴の周囲に赤みが出ることがあります。通常数時間から数日で引いていきますが、赤みが数日たっても引かない場合はご連絡ください。
- 施術にあたっては前日にご自宅での剃毛が必要となります。
- また過度の日焼けの方には施術できないこともございます。
- 毛周期があるため治療後から次の治療までは1カ月は開けてください。
| レーザーフェイシャル | |
|---|---|
しみ、しわ、くすみ等に効果のある治療法です。しみやくすみの原因であるメラニンに吸収されるレーザー光を照射しメラニンを破壊し美白をもたらします。またその際に発生する熱で真皮に含まれる肌のハリツヤの元、コラーゲンを生まれ変わらせ小しわを目立ちにくくさせます。つまりレーザーフェイシャルは肌の内側からでハリツヤをもたらし、くすみを改善する優れた治療方法です。 注意点
| |
| Qスイッチレーザー治療 | |
|---|---|
治療に使用するレーザーは、青アザやシミ、刺青を治療する目的に開発された医療用レーザーです。皮膚にレーザーが当たっている時間は1億分の5秒と極めて短く、メラニン色素に吸収されやすいという特性を生かし、皮膚の異常メラニンだけにレーザーが反応し色を薄くしていくことができ周りの皮膚組織にほとんどダメージを与えることなく病変のみを治療することができます。 | |
照射前の注意
- 日焼けした肌では副作用が強く出る可能性があり日常から日焼けをふせいでください。
- お化粧が残っているとレーザー光を過剰に吸収してしまう可能性がありますので、お化粧、乳液・化粧水・日焼け止めすべてを洗い流すか、ふき取ってください。
- レーザーを照射するときはゴムで弾かれるような痛みがあります。範囲が小さければ充分我慢できますが、どうしても痛みを我慢できない方には、当院では表面麻酔(テープ)を処方しています。
照射中の注意
- ゴムで弾かれる痛みがありますが、照射中は絶対に動かないでください。
- 照射した部位は直後に一旦白くなり、熱感が出てくると思いますが予想される経過ですのでご安心ください。
- 治療中は目を守るメガネまたはゴーグルをおかけします。
照射後の経過と注意
- 治療が終わりましたら軟膏を塗って、場合によってはテープやガーゼなどを貼ります。
- 照射部位は皮膚表面が炎症を起こしている状態で、照射部位は赤黒い色になりますが心配はいりません。
- 照射部位は強くこすったりすることはせず、3日間くらいはテープの上から石鹸をよく泡立ててそっと洗い、水分を拭き取り、軟膏を塗ってください。
- 1週間くらいで照射部位にケガをした時のような黒いカサブタができます。決して無理にはがさないでください。
- 10日から2週間くらいでカサブタが自然にはがれます。直接紫外線を浴びないようにテープを貼ってその上から日焼け止めを塗るなど、日焼け予防に専念して下さい。
- また、レーザー照射部が、一時的に色が濃くなって見えることがあります(炎症後色素沈着)。日本人の場合は良く見られます。一過性のもので、何もしなくても数か月から半年で消えます。色素沈着を予防する塗り薬がありますので併用することもお勧めしています。
このレーザー治療ではシミやそばかすの治療は比較的少ない回数(1~3回)で終了しますが、安易にシミがすぐ消えるというわけではなく照射前・後のお肌のケアが大変重要になります。
| ヒアルロン酸 | |
|---|---|
しわに対する治療です。ヒアルロン酸は多糖類で保湿成分として広く知られています。人間の皮膚や関節などに多く、老化とともに減っていき肌のツヤやハリが失われます。おおがき皮膚ではQ-Med社のRestylane(レスチレン)を使用して肌のツヤやハリ改善、しわ(特に法令線など)の治療を行っています。 *おおがき皮膚科ではヒアルロン酸の使いまわしは行いませんので1本購入していただきます。残った場合は他の部位などに使用していただけます。 | |
| その他 | |
|---|---|
各種注射(美白、プラセンタ、ニンニクetc)など行っています。 各種化粧品 | |