もう年だから仕方ないと諦めていませんか?
最近こんなお悩みありませんか?
高い美白化粧水を使っているのに全然シミが薄くならない。
どんなお手入れをしても肌荒れが治らない。
紫外線ケアを十分にしているはずなのに、シミができてしまった。
なんだか目尻のシワが深くなった。
口紅をつける時、目にしたほうれい線。こんな年老いた感じだった?
あの女優さんが飲んでいるコラーゲンドリンクって効くのかしら。 同じものを使っているはずなのになんだか十分な効果が得られない。
お肌にいいものばかり使っているのにどうして?
もう年だから仕方ないと諦めていませんか?
今までのスキンケアは、私たちが手を触れられ皮膚の一番外側にある表皮という目に見える部分だけだったかもしれません。
これからは目に見える部分だけでなく、真皮という見えない部分をケアすることによりあなたのお肌自身を新しくしてみませんか。
なぜなら、この表皮の状態はその下の真皮の状態で決まるからです。
あなたの肌にはあなたがまだ知らない力があるのことを実感してください。
お肌の新陳代謝メカニズム
表皮の下にある真皮はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などで構成されています。
コラーゲンは例えるならば網目の網、エラスチンはその網目に弾力を持たせる役目をしています。その1つ1つの網目の中に保湿力に優れたヒアルロン酸がぎっしり詰まっています。 どれ1つ欠けてもいけません。
この3つが三位一体となって表皮をしっかり支えています。このような真皮であれば、新陳代謝は盛んに行われ、皮膚はターンオーバーと呼ばれる28日サイクルで生まれ変わります。
栄養素をしっかり吸収でき、老廃物は全部出排出できる理想のお肌となるのです!
理想の真皮となれば、ぷっくりとしてみずみずしく、ハリのあるお肌になりますし、ほうれい線も気にならず、シワもなくなります。 紫外線を浴びてたとえメラニン色素ができても、 新陳代謝が盛んですから、垢となってはがれれば、そのまま黒くなり、シミになることはありません。
ところが、加齢や紫外線、ストレスの影響でこの真皮の結合組織は簡単に崩れてしまいます。
網の役目をしているコラーゲンは切れ切れになり、コラーゲンの網目に守られていたヒアルロン酸は流れてしまいます。ヒアルロン酸が流れてしまえば、水分を十分に溜め込むことができず、お肌にシワやたるみが出てきます。
網目を支えていたエラスチンも、コラーゲンの網目が崩れてしまっているのですから、支えきれず、これでお肌のハリを保つことは難しくなってきます。
三位一体となって守っていた網目はボロボロ。荒廃してしまった真皮!
そんな不安定な土台(真皮)に健康な表皮は作られるでしょうか?
真皮を元気にするには?
どうしたら元気で理想的な真皮を手に入れることができるのか?ガーデニングに例えるとわかりやすいかもしれません。
何年も同じ土のままだだとだんだんと植物も元気がなくなってきます。それは土の栄養がなくなってきているから。新しい土にしてあげればまた植物が元気になってきます。
土を元気にするためにアンプルをさしますよね。お肌にも元気になるアンプルが必要なんです。
ケイ素(シリカ)はもともと私たちの皮膚や骨、血液などにあったもの。その役目は細胞組織を結合して、丈夫にすることです。ばらばらになったコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを結びつける接着剤になるのです。
ところが、20歳をピークに体内のケイ素は減っていき、残念ながら40歳を過ぎる頃にはケイ素は半分に減ってしまいます!ケイ素が減ってしまったから、コラーゲンやヒアルロン酸やエラスチンをしっかり結びつけてことができないのです。
今お肌の状態がいまひとつ、と悩むあなたの真皮は、この三位一体の網目が崩れかけて不安定な状態になっているのかもしれません。
その原因は加齢、 紫外線の影響、代謝の衰えやストレスなどの影響。
そして、今までこの網目を結びつけてくれていたケイ素が減ってしまったから。かもしれません。
外からつける化粧品ばかりに頼っていても、接着剤がなければコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンはしっかり結びつくことができません。
珪素(シリカ)を補い、バラバラになっているコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をもう一度結びつけ、強固な真皮を取り戻しましょう。
珪素が十分にあれば、新陳代謝はスムーズに行われ、その上にある表皮は 、ハリのあるみずみずしいお肌に生まれ変われるのです。
また、コラーゲン入りのドリンクやヒアルロン酸入りの化粧品は、ダイレクトに真皮に届かなくては意味がありません。ところが、コラーゲンやヒアルロン酸は消化酵素に分解され、100%すべてが吸収されるわけでないのです。
今悩んでいるそのお肌に届くのはそのうち何%になるでしょうか?他方、ケイ素は元素であるため「それ以上分解しえない物質」なので、ケイ素のまま真皮に届きます。
年齢とともに減少していくヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチン、そしてケイ素。食事から摂取が難しい時に私たちはサプリメントで補給しますよね。ケイ素も同じです。直接お肌につければ、真皮の組織に届きます。珪素はカラダへの吸収が一番の水溶性ケイ素(シリカ)で補うことが可能です。
吸収が良い水溶性ケイ素がおススメ!
水溶性ケイ素の使い方は実に簡単。体の中からのケアする場合は、お水やお茶に入れて飲むだけ。外側からのケアであれば、いつも使っている化粧水にプラスするだけ。水溶性ケイ素(シリカ)を混ぜて使ってみましょう。
シミが徐々に薄くなったというお話もよく聞きます。 お肌の調子がよくなり、あんなに肌荒れに悩んでいたのは何だったのか、と思うことでしょう。
水溶性ケイ素をコットンに含ませて、ローションパックするのもいいですね。普通のお手入れよりも、真皮へしっかり届くことでしょう。
もっと手軽に毎日使いたい!それならば、スプレー容器に薄めたケイ素を入れて、エアコンで乾燥が気になる時や、ちょっとお肌の調子がイマイチと感じる時にシュッと吹きかけてもいいでしょう。使い方は人それぞれ。あなたが使いやすいやり方でいいのです。
まだエステや美白化粧水を続けますか。悩みが増えるたびに 新しい化粧品を買い続けますか。小手先だけのケアはもうたくさん!
そろそろ体の内側からのケアを始めましょう。
もともとあなたの体に存在していた珪素。少なくなったケイ素を補い、増やしてあげるだけ。
それだけであなたのお肌は健康に生まれ変わるのです。その美容効果に驚きます。
ケイ素で、進むばかりと諦めていた時計の針を逆戻りさせるのです。