洗顔から始めよう①
みなさま、こんにちは!
先日よりお伝えしていたあんここ小豆石鹸のテレビでの紹介により、
小豆石鹸は沢山のお客様の元へ旅立ちました~♪
お買い上げ頂いた皆様、お問い合わせ・ご予約頂いた皆様、ありがとうございます!
そんな皆様へあんここ小豆石鹸のこだわりや魅力を伝えたい!
という事で!過去に石鹸について3回に渡って書いたブログをリポストします。
是非ご覧ください~♪
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2017年1月17日のブログ↓
毎日の寒さに加えて、乾燥した室内の空気に身体もお肌も参ってませんか?
今日は洗顔する度お肌がカピカピになってしまう方へ“あんここ小豆石鹸”がおススメな理由をお伝えしますね!
お肌を乾燥させずに余分な汚れをとって明るく素直なお肌をゲットしましょう~!
まずは、みなさま“あんここ小豆石鹸”は何から作られているか知っていますか??
なんと原料は5つだけ。
パーム油・ヤシ油をベースに、あずきとスクロース(てんさい糖)を混ぜ、
水酸化ナトリウムで石鹸化しただけのとーってもシンプルな素材で作っています。(その中に一部水が混ざっています。)
その中であんここ石鹸の特徴の成分、
パーム油とヤシ油・あずき・スクロース(てんさい糖)について掘り下げてみましょう!
<パーム油とヤシ油>
この2つのオイルは中鎖脂肪酸が多く酸化に強いオイルです。
石鹸を長持ちさせるだけでなく、よりリッチでクリーミーな泡立ちを実現してくれます。
きめ細かい泡はお肌に密着しやすく、お肌の細かい凹凸に馴染んで汚れを浮かせます。
また、泡がクッションとなる事でお肌への摩擦が減り、お肌に負担を与えません。
<あずき>
天然の界面活性剤サポニンが多く含まれ、自然の力で優しく汚れを浮かせてくれます。
またアントシアニンがお肌にハリツヤを与えます。
<スクロース(てんさい糖)>
天然の保湿成分でお肌に潤いを与えます。
北海道産のてんさい糖は遺伝子組み換えをしていない世界でも希少なてんさい糖です。
このシンプルな素材だけでもお肌に優しくしっかり汚れが落ちて潤いが保てることがわかると思うのですが、
この素材を生かす為に製法にもこだわりが!!!
…と長くなったので、製法についてはまた次回書きますね!お楽しみに~(^0^)/♪
初夏は光老化にご用心!
みなさま、こんにちは!
5月はライラック祭りや運動会など賑やかな札幌。
アウトドアも少しずつ増えてくるシーズンですね!
外遊びで気になるのは紫外線。
5月は普段の日常生活の中で赤くなったり黒くなるほど日焼けする事は少ないので紫外線対策も油断しがちですが、
実はもっと深部に影響を与える紫外線UV-Aが一番降り注いでいるシーズンです。
この紫外線は窓ガラスや雲、肌の表面を通り抜け、肌の真皮まで届きます。
肌の内部に直接ダメージを与えてしまうので、お肌の弾力が失われシワやたるみなどの老化現象を引き起こします。
紫外線を浴びた直後に表面的な変化(わかりやすい日焼け)がないからといって、
決して侮ってはいけない紫外線、それがUV-Aなのです!
まずはそんな紫外線をブロックしましょう。
UV-A対策として日焼け止めを選ぶときは、PAに注目!
プラスの数が多いものほど効果が高いのでPAの表記を良く見てみてくださいね!
さらに、日々のダメージに負けないよう、コツコツお肌に栄養補給してあげる事も大切です!
あんここオールインワンジェルにはお肌にハリや弾力を与える成分がたっぷり配合されています♪
小豆に含まれるアントシアニンや鮭から抽出したプロテオグリカン・マリンプラセンタ
、ぶどうに含まれるレスベラトロールもお肌のハリをサポートする成分です。
5月は1年の中でも最もUV-Aが強いと言われています。
しっかりブロック&コツコツ栄養補給で、お肌を光老化から守りましょう!!
母の日には感謝を贈ろう♪
みなさま、こんにちは!
5月14日は母の日♪日頃の感謝を形にして届けましょう~!
今日は母の日におススメのギフトのご紹介です!
あんここ2ステップ スキンケアセット☆
小豆石けんとオールインワンジェルのスキンケアセットです。
キレイに洗って、しっかり潤す。スキンケアの基本とも言えるセットです!
たった2ステップなので、忙しいお母さんでも時短ケアできちゃいますよ!
小豆のポリフェノールがお肌を整え、ハリとツヤを与えます!
お次は…
美髪を創る!あんここシャンプー&トリートメントギフト☆
こだわりの天然素材をたっぷり配合したシャンプー&トリートメントで、頭皮から美しい髪を育てましょう!
アミノ酸ベースの頭皮や髪に優しい洗浄成分で、カラーリングも抜けにくく感じるというお声も頂いております!
さらに、トリートメントが髪を艶やかにまとめます。
いつまでも元気で若々しいお母さんでいてくれる事は、家族にとって何よりも嬉しい事ですよね!
年に1度の母の日、家族みんなで笑顔の1日にしましょう~(^▽^*)
ゴールデンウィークの旅のお供に…☆
こんにちは!
もう少しでゴールデンウィーク!!
今年は5連休から、9連休のお休みになる方もいらっしゃるのでしょうか?
こんな時はお出かけの準備をするのも楽しみですよね♪
お泊り旅行に出かける方には、オールインワンジェルがおすすめですよ~!
ホテルや旅館のアメニティもいいけど、敏感肌の方にはちょっとハードルが高いですよね?
お肌の調子が崩れてしまっては、せっかくの旅行も楽しめません!
あんここオールインワンジェルは敏感肌にも使いやすいナチュラル処方。
パラベン・アルコール・合成香料・合成着色料・合成界面活性剤などは使っていません!
オールインワンなので1本でトータルケアできるのはもちろん、持ち運びに便利なポンプチューブタイプで、ポーチに入れられるサイズなのも嬉しいですよね~(^3^)
乾燥が気になる肘やかかと、またハンドクリーム代わりにも使えて本当にオールマイティ☆
こんな時こそオールインワンジェルの出番ですよ!
荷物軽々で心置きなく旅を楽しんでくださいね~!
ひな祭りに食べたいもの♪
みなさま、こんにちは
もうすぐひな祭りですね^^
女の子のすこやかな成長と女の子の厄除けを祈願して、お祭りを彩る美味しい食べ物を頂きましょう♪
みなさまは、ひな祭りを彩る食べ物というと何を思いつきますか?
ちらし寿司?はまぐり?菱餅?ひなあられ?
ご当地で色々な風習があるかと思いますが、私が一番に思いつくのは桜餅^^
桜餅といっても諸説あるようですが、道明寺餅は関西風、長命寺餅が関東風というのが一般的のようです。
また本来は、ひな祭りには菱餅が付き物だったのですが、その手軽さや美味しさから食べるのには桜餅、
お飾りとしては菱餅というのがいつの間にか定番化したんですって。
あんこが入った桜餅、やっぱり美味しいですもんね♪
あんこの原料、あずきにも厄除けのパワーがあるって知っていましたか?
食べることで邪気を払い、身を守る食材として、日本古来の行事などでよく食べられるあずき。
その成分には、代謝促進、血行促進、デトックス(利尿作用、便秘解消、むくみ解消)の作用があると言われております!
そして、お肌のデトックスもまた然り。
あんここせっけんは、あずきサポニンの天然洗浄効果で、余分な皮脂やくすみをオフしてお肌に透明感を与えるだけではなく、
赤ワインよりも豊富なポリフェノール(アントシアニン)がお肌にハリとツヤをプラスしてくれます!
何を隠そう、あずきは女の子の味方なんです!
体の中からも外からも、あずきのパワーでピカピカに…☆
みなさまも、ひな祭りにはあずきの恵みを頂きましょう~^^
2月のスキンケア【南日本編】
さて、前回に引き続き2月のスキンケアについて書いてみようと思います!
比較的暖かい場所にお住まいのみなさま、春はすぐそこですねー!
2月4日に立春を迎え、暦の上ではもう春ですからね!(北日本ではそうはいかないですが…^^;)
今から春をお迎えする準備をしましょう~!
では、春に気を付けたいスキンケアのポイントは何か…
それはズバリ【肌荒れ】と【紫外線】!
季節の変わり目でお肌が乱れやすくなると共に、
一気に紫外線(UV-A)量がアップしますので、お肌にとってはダブルパーンチ!!
春が一番、肌トラブルが起きやすいシーズンなのです。
という事で、今気を付けておくべきなのは肌のキメを整えておくこと!
キメが整っているというのは、例えるならばぎっしりと積まれたレンガ作りの壁。
逆に、キメが乱れたお肌はスカスカ・ボロボロの藁の壁。
このようなお肌だと、外部のちょっとした刺激にも脆く、
紫外線もお肌の深部へ届きやすくなり、シワ・シミ・弾力の低下に直結します(;o;)
キメが整っているお肌は単に美しいだけでなく、刺激にも負けない老化予防的なお肌なんですね!
さぁ、この時期はコツコツ素肌力を高めて、肌トラブルの多い春へ備えましょう~!
お肌にとって刺激の多いクレンジングや洗顔は先日のブログに書いた通り優しく優しく。
その後は、キメを整えてくれる核酸が含まれるマリンプラセンタ配合のあんここオールインワンジェルで保湿ケア。
出会いも多い春、バシーーーーっと整ったキメを手に入れて、春をルンルンでお迎えしませんか?
2月のスキンケア【北日本編】
みなさま、こんにちは~!
冬の北海道はイベント盛りだくさん!
また、2月は節分やバレンタインデーと美味しいイベントもありましたね!
みなさまはどんな2月をお過ごしでしょうか?
さてさて2月のスキンケアについてですが、北日本と南日本の2月では季節感が全く違うので、2回に分けてご紹介しますね。
まずは【北日本編】。
この地域の2月といえば、もっとも寒さが厳しいシーズンですよね。
ですが、この地域のいい所は、寒いと言っても外には雪があり湿気が保たれている事。
室内も、エアコンよりも火を使った暖房が多いので、温かく乾燥しにくい環境です。
(筆者は関東に住んでいた期間が長いのでその違いが肌でわかります。)
この時期のスキンケアのポイントは【乾燥対策】と【血行促進】。
特にこの寒い地域にお住まいの方には血行促進を意識したスキンケアがおススメです~!
お風呂に入ったり、ホットタオルでお肌を温めるのはもちろんですが、今日おススメしたいのがツボ!
手軽に血行促進できちゃうツボをご紹介してみます~^^
【曲鬢(きょくびん)】
場所:耳の上ともみあげが交わる少し凹んだ部分。
方法:痛気持ちいいぐらいの指圧でプッシュする。
あくまでも痛いと感じない程度で行いましょう!
このツボはお顔の血行促進になるだけではなく、小顔効果や眼精疲労にも効果ありと言われているようです!
しかも顔を触る事なくツボ押しできちゃうのでメイクをしていてもOK!
お仕事中の疲れた時や、外から帰ってきた後、洗顔前に、寝る前や寝起きに…いつでもプッシュしてお肌やお顔の印象をスッキリさせましょう!
ツボについてはこちらのサイトを参考にしました。
他にも気になるツボが沢山載っていましたよ^o^
ツボって手軽でお金もかからないので(笑)いいですね!
みなさまも取り入れてみてはいかがでしょうか?
洗顔から始めよう【番外編:クレンジング】
みなさま、こんにちは。
洗顔について先日から色々と書いてきましたが、今回は番外編という事でクレンジングをテーマに書いてみようと思います!
思い返せば、クレンジングの正しい方法って誰にも教わっていないですよね。
メイクと馴染ませ、洗い流せばOK!…と言えばそうなのですが、クレンジング剤のメカニズムを知ると、気を付けたいポイントがあるのです!
それは…“乳化”です!
乳化というのは、油(脂)と水が混ざり合うこと。
メイク用品には多くの油分が含まれ、またクレンジング前のお肌には皮脂が汚れとして乗っている状態です。
皮脂は、肌が自ら作り出す天然クリーム。決して悪いものではありません。
ですが、長時間放置された皮脂は酸化し、放置しているとくすみやゴワゴワ、老化の原因にもなってしまいます。
その脂汚れを油で浮かせ、水と馴染ませる(乳化させる)ことがオイルベースのクレンジングのメカニズム。(クリームやミルクもこの類です。)
乳化が弱いとヌルヌル感が残ったり、汚れ落ちが悪かったり…。
逆に乳化力が強いクレンジングは界面活性力が強く、すっきり仕上がりますが、護るべき皮脂まで落としてしまうことがあります。
汚れはキレイに落としながらも肌にダメージを与えないクレンジングが理想なのです!
それには、どうしたらいいのか?
強いクレンジング剤を使う前に…そもそも“乳化”しっかりできていますか?という所が今日のテーマなのです!!
気を付けるべきポイントは1つ!
クレンジングでメイクが浮いてきたら、濡れた手でしっかりとクレンジングとぬるま湯(37℃以下)を馴染ませましょう!
クルクルと馴染ませているうちに、乳液のようにクレンジング剤が水分と混ざり合って白くなり、手触りがだんだん軽くなってくるのがわかるはずです。
これこそ、乳化が進んでいる証拠。乳化ができてから、丁寧にすすぎましょう。
馴染ませずシャワーなどでザーっと流してしまうと、充分な乳化が行われず汚れが残る原因になりますよ!
クレンジングで大事なのは丁寧な乳化!!!
ぬるま湯を洗面器などにたっぷり溜めて焦らず丁寧に乳化するのがコツ!
今日からクレンジングする時は“乳化”を意識しましょう~!
洗顔から始めよう③
さて、長かった洗顔編も今回で最後。今日は、正しい洗顔についてです!
というのも本当は、今日のこのテーマこそ今の季節に読んでほしい洗顔の時に気を付けるべきポイントだったのです!
このポイントを抑えておけば一気に美肌への近道となるはず!是非お試しあれ!
①お湯の温度は37℃まで。シャワー洗顔は禁止!!
今の時期、温かいお湯で洗顔したい気持ちはとても良くわかります。
ですが、体温より熱い温度でお肌がふやけ、擦れると角質が過剰に剥がれ落ち、キメの乱れから乾燥肌や敏感肌の原因になってしまう事も。
お肌の血行を促進させたい時には、
蒸しタオルを使う(タオルでお肌を擦らないように注意!)、マッサージ専用アイテムを使ったマッサージなどの方法がいいでしょう。
これも週1程度でOK!毎日する必要はありません。
普段の洗顔時はできるだけお肌に負担の掛からない温度で行いましょう。
また、シャワーを顔に直接当てるのもお肌にはNG。
お風呂で洗顔する時は一度お湯の温度を下げて、お湯を溜めて洗うようにしましょう。
②もっちりきめ細かい泡で洗顔しましょう
洗顔は泡立てが大事というのは良く言われることですが、なぜでしょうか?
大まかにいうと2つの要素があると思います。
まず1つ目は、摩擦軽減。上にも書きましたが、お肌にとって摩擦はストレス。
擦らず、しっかり濃厚な泡で洗顔するのが良いでしょう。
2つ目は、濃厚な泡はお肌にしっかり密着するという事。
お肌には細かい凹凸がありますが、泡が大きいとその細かな凹凸に泡がなじまず洗い残しが出てしまいます。
細かい濃厚な泡なら隅々まで綺麗に洗う落とすことができるのです。
また、うまく泡立てをするためには予め手やお顔の予洗いも抜かりなく行うことが大切です。
③スキンケアを始めるまでが洗顔です!
最後はちょっと含めた言い方になってしまいましたが、すすぎ→タオルドライまでが洗顔の一部と思うのが大事!
すすぎは生え際や顎から首にかけてまで丁寧に。
タオルで拭く時も水分をタオルに移す程度で擦らずに。
ゴシゴシはとにかくNGです~!
洗顔はスキンケアを始める土台作りという気持ちで行いましょう!
洗顔後に使うスキンケアアイテムを効果的にお肌に届けるためにも、丁寧な洗顔はとても大切なんですよ。
また、せっかくいい土台(洗顔)ができても、素っ裸の状態(洗顔したまま)で放置してしまったらもったいない!
洗顔後はできるだけすぐスキンケアしてくださいね!
次回からは洗顔後のケア、オールインワンジェルについて書いてみようかな~!ムフフ♪
洗顔から始めよう②
みなさま、こんにちは
前回はあんここ小豆石鹸のこだわりの素材について書きましたが、
今回はその素材を最大限生かす製造方法について書いてみますね~!
通常、石鹸を大量生産する場合には、原料を加熱しながら作ります。
そうすると鹸化(オイルとアルカリが混ざって石鹸になること)のスピードが早まる為、
短時間で大量に石鹸が作れるのですが、加熱する事で石鹸自体が本来持っているグリセリン(保湿成分)が蒸発し、失われてしまいます。
それでは、せっかく厳選した素材の持つ力が生かされないのでは…と思った私たちは
“コールドプロセス製法”で石鹸を作る事にしました!
この製法は、加熱せずにオイルとアルカリを混ぜた時に発生する自然な発熱だけで鹸化させるという昔ながらの製法です。
化学反応による温度の上昇は加熱するよりも穏やかなので、鹸化には時間がかかってしまいますが、
グリセリン(保湿成分)が蒸発しにくくいため、しっとりとした洗い上がりの石鹸が出来上がります♪
素材にこだわり、製法にこだわった小豆石鹸は、あんここシリーズNO,1ヒット商品!
実際に使ってみると違いに驚く名品になりました^3^
是非みなさまも使ってみて下さいね!
さて、次回は正しい洗顔方法について書いてみます~!
美しいお肌は洗顔から始まる!
洗顔シリーズ③もお楽しみに~!