2010年から開催されている「国民的美魔女コンテスト」。
これまで多くの美魔女候補が名乗りを上げてきましたが、その中でもグランプリを手にできたのは決まって毎年1人です。
そんなグランプリを取れた人達はどのくらいきれいなのでしょうか?
第1回グランプリ 草間淑江さん
第2回グランプリ 山田佳子さん
第3回グランプリ 門馬礼子さん
第4回グランプリ 西村真弓さん
第5回グランプリ 箕輪玖美さん
第6回グランプリ 小宮山順子さん
みなさんやはりお綺麗ですね♪
2010年から開催されている「国民的美魔女コンテスト」。
これまで多くの美魔女候補が名乗りを上げてきましたが、その中でもグランプリを手にできたのは決まって毎年1人です。
そんなグランプリを取れた人達はどのくらいきれいなのでしょうか?
みなさんやはりお綺麗ですね♪
今でこそ普通に使われている「美魔女」ですが、この言葉が使われるようになった大きなきっかけの1つが、2010年から開催されている「国民的美魔女コンテスト」です。
応募資格は35歳以上で、自薦もしくは他薦によって応募することができます。
グランプリに輝くとファッション雑誌「美ST」の表紙を飾り、誌面で特集が組まれた利するほか、優秀者も含めてオスカープロモーションと所属契約を結ぶことができ、事務所の育成やレッスンを受けることができます。
詰まり分かりやすく言うと「タレント」や「モデル」になれるのです。
審査は全部で5つあり、写真撮影や面接、さらにはサイトによる人気投票もあります。(水着審査もあるとかないとか・・・)
毎年3月くらいに「美ST」の雑誌やサイトで募集が開始されるので、興味があれば参加してみてはいかがですか?
美魔女の方々はスキンケアや美容について人一倍強い意識を持っています。
そんな美魔女を見て「うらやましい」「あんなふうに若くなりたい」と思う女性も多いと思いますが、そのためにはきちんと美容についての意識を高く持たないといけません。
例えばスキンケア。
歳を重ねるにつれてほうれい線やしわが気になると思います。
こうした顔にできたしわやほうれい線については、鏡を見ればすぐに気づきますが、実はこうした肌トラブルは何も顔だけではありません。
背中やおしりも気づかないうちにしみができたりたるんだりしているのです。
こうした普段あまり気づかないところのケアも、美魔女の美容意識に触れることによって意識を向けていくことが大切。
特に背中やお尻のたるみは、普段の姿勢が悪いことが原因と言われていますので、普段からなるべく背筋を伸ばして正しい姿勢をとることを心掛けましょう。
また、背中やお尻にできたシミについては、背中やお尻専用のスキンケア用品を使って、ケアしていくと効果的です。
例えば「ピーチローズ」はお尻にできたシミや黒ずみをケアする効果がありますし、「ジュエルレイン」は背中のスキンケア用品として多くの人が利用しています。
もちろんこれ以外にもいろいろなスキンケア用品がありますので、自分の肌に合ったものを使って、顔だけでなく全身のスキンケアを行いましょう。
それが美魔女から学ぶ美容の基本です。
水谷雅子さんや山田佳子さんなど、40代に見えない女性モデルの方々(通称美魔女)は普段どうやってスキンケアをしているのでしょうか?
テレビや雑誌で紹介された彼女達のスキンケア法をまとめてみました。
水谷雅子さんは、朝起きたら必ず肌のチェックをし、その日の肌の調子によってケアを変えているそうです。
肌の調子は体調と一緒で毎日微妙に変化しています。
そのため、その時の肌の調子に合ったケアをすることで、より肌を若々しくすることgできるのだとか。
肌は年齢を重ねるとともにダメージがドンドン蓄積されていくものです。
そのため、できるわけ若いうちからきちんと肌を労わることを心掛ければ美魔女級の肌にする可能性はぐっと高くなります。
例えば
・日焼け対策
・クレンジングの仕方
・保湿
これらはスキンケアの上で最も大切な事なので、正しいやり方を勉強して実践してください。
ある程度スキンケアに時間をかけられる人ならともかく、水谷さんのような主婦の方ですと、あれこれやることが多いため、なかなかスキンケアだけに・・・と言うわけにはいきませんよね?
そのため、テレビを見たり家事をしながらでもできるスキンケアの仕方をするよう心掛けるのがポイント。
また、「必ずしなければ」という気持ちを持つことは悪いことではないですが、それがどんどんプレッシャーになって途中で挫折してしまう原因にもなるので、あまり重く受け止めないように。
「今日はここまで」という軽い気持ちで行うことも水谷さんも推奨しています。
「美魔女」で検索すると、女優さん以外にも読者モデルの方のブログやサイトもたくさんできますよね?
その中でも特に有名なのが水谷雅子さんという女性。
画像で見る限りは20代に見えるのですが、実は40代でお子さんも二人いるのだとか!!
水谷さんは37歳の時に雑誌にヘアモデルをしたことがきっかけで、美STの編集部の目にとまりモデルデビュー。
その後、国民的美魔女コンテストに出場してから一気に知名度が上がりました。
それ以降水谷さんの美容法やスキンケアの仕方などを教えてほしいという声と共に、彼女のファンが増えていったそうです。
彼女のブログやサイトなどでも、水谷さんが実際に行っている美容法やスキンケア法が多数紹介されていますので、興味があれば検索してみてください。
芸能界に目を向ければ「美魔女」という言葉に相応しい方々はたくさんいます。
例えば
などなど。
ここで挙げたタレントさんは、普段から美に対して強い意識がありますので、こうした意識を参考にするだけでも今よりも美しくなれると思います。
今や日常の言葉として浸透した「美魔女」ですが、いつから言われるようになったか知っていますか?
美魔女とは2009年に女性向けファッション雑誌「美STORY」が作った造語で、才色兼備の35歳以上の女性のことを指しています。
この美魔女の定義としては
「年齢という言葉が無意味なほどの輝いた容姿」
「経験を積み重ねて磨かれた内面の美しさ」
「いつまでも美を追求し続ける好奇心と向上心」
「美しさが自己満足にならない社交性」
の4つの条件を備えた女性だそうです。(ただ、一般的には「年齢を感じさせない若さを保っている大人の女性」という認識が強いようですね。)
今では『国民的美魔女コンテスト』が開催されるほど定着した美魔女。
雑誌やテレビに出ている人みたいに・・・とはいかなくても、情勢である以上年齢よりも若く見られたいですよね。