これから年末に向けて楽しいスケジュールが目白押しですね!ですが楽しいイベントを振り返ってみれば、素敵な思い出と共にお腹周りに気になるお肉が…なんてことは避けたいところ。
そこで、年末年始のイベントも来年の春先のお出かけも楽しめる、カッコイイお腹を手に入れる方法をお伝えします。
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たぷたぷお腹の原因「腹筋が弱い」はウソ!
よくお腹が出てきた原因を、運動不足で腹筋鍛えてないからな~とお思いの方、それは大きな間違いです!
お腹が中々引っ込まない原因は内臓脂肪にあります。いくら腹筋を鍛えても、内臓脂肪を減らさなければお腹は一向に引っ込んでくれません。
そこで、適度な運動で内臓脂肪を減少させるとともに、腹筋を鍛えることによって理想の「美腹」に近づきましょう。
腹筋ダイエット失敗の理由
腹筋ダイエットに失敗してしまう理由は、腹筋をすると、筋肉がつくと同時に内臓脂肪も減るという勘違いをしてしまい、内臓脂肪を減らすのを怠ってしまうからです。
内臓脂肪を減少させるには、腹筋のような筋トレを代表とする無酸素運動ではなく、エアロビクスやウォーキングなどの有酸素運動を行う必要があります。
脂肪の燃焼と腹筋アップで「美腹」に
腹筋を鍛えると、美腹になれるだけでなく、体内の筋肉量自体が増えるので代謝があがり、脂肪燃焼につながります。さらに、内臓脂肪を減らすべく有酸素運動も並行して行えば、より一層お腹内部の脂肪が燃焼され、「美腹」に近づきます。
腹筋トレーニングで得られる3つのメリット
腹筋を鍛える事により、くびれやカッコイイ腹筋のラインが手に入ることは言うまでもありません。
さらに、腹筋は体の中でも大きな筋肉を有しているため、腹筋を鍛えると代謝がupし、太りにくく、またリバウンドしにくい体質へと導いてくれます。
そして、腹筋が充実していると疲労を感じにくくなり、腰痛や便秘解消にもつながります。
腹筋のライン強調でセクシーに
お腹には腹直筋、腹斜筋、腹横筋と呼ばれる大きな筋肉があります。
腹直筋は体の前面にある筋肉で、腹斜筋は肋骨の下から脇腹にかけて存在する筋肉、そして腹横筋は腹斜筋と同様に体の側面にかけて存在する筋肉ですが、最も体の内側深層にあります。
腹直筋を鍛えると腹筋にカッコイイラインが現れ、さらに腹斜筋、腹横筋のトレーニングによってくびれが出来、総合的にセクシーなウエストラインを手に入れることが出来るのです。
インナーマッスル強化で下っ腹がへこむ
腹筋の下層にあるインナーマッスルは関節の動きを微調整したりバランスを取るのが主な役目なので、これを鍛えることにより、体幹が安定します。
さらに、内臓の位置が引き上がり、ウェストが引き締まるほか、腰痛や肩こりの解消につながる効果が期待できます。
食べても太りづらいウエストに!
腹筋をつけるとお腹が引っ込むだけでなく、筋肉によって代謝がupし脂肪燃焼効果も期待出来るため、いつもより食べ過ぎたかなと思っても、太りにくい状態になっており引き締まったウェストをキープできるようになります。
本当に効く腹筋トレーニング法
むやみに回数を行うよりも、効かせたい部位を意識し、勢いをつけず起き上がってから倒す動作を数回繰り返す方が効果大。
ゆっくり時間をかける動作で腹筋にかかる負荷が大きくなり、少ない回数でも効果がでます。
回数は?
シェイプアップで高い効果を求めるなら、1セット10回程度が限界になる程度の負荷をかけて行うのがベスト。これを3セット行ってください。
痩せたい・引き締めたいと思うお腹の部分を強く意識しながらゆっくりと行うのがポイントです。
トレーニングのタイミングは?
効率的にトレーニングをするにはいつが良いかと言うと、ダイエットなら空腹時が最も効果的です。
その理由は、人は運動をする際、血糖を利用しますが、空腹時には体内に利用出来る血糖が少なく、溜め込んだ脂肪を分解しエネルギー源に変えてくれるからなのです。
さらに、脂肪燃焼を狙ってウォーキングなど強度の低い有酸素運動を行った後に腹筋を行うのも同じ理論で効果的です。
アウターマッスルを鍛える
アウターマッスルは体の表層についている腹直筋の事。ここを効果的に鍛えるには、クランチがおすすめです。
これは、仰向けになって膝を曲げ上半身を起こすのが一般的な方法ですが、より強度を求める方は、椅子に脚をひっかけて上半身を起こす方法をおススメします。
腹直筋を鍛えた前後にエアロビなど無酸素運動を合わせて行うと効果upです!
インナーマッスルを鍛える
インナーマッスルは一般的な腹筋運動では鍛えるのが難しい筋肉ですが、「ドローイング」という、ひざを立てた状態でうつぶせに寝転び、息をゆっくりと吐きながらお腹をへこませる運動が効果的。
くびれ作りにはこのドローイングが最適で、最近ではロングブレスダイエットも流行しましたがこれもドローイングを用いたエクササイズの1つ。
ご自身の好みに合わせて効果的にインナーマッスルを鍛えましょう。
トレーニング後には「タンパク質」を
せっかくの頑張った腹筋トレーニングを無駄にしないために、食事にも気を配りましょう。
筋細胞を含む体の細胞を構成しているタンパク質。運動後は体全体がエネルギーを使い、栄養素を吸収しやすい状態なので、この時に、タンパク質を取ると効率よく筋肉を増やすことが出来ます。
タンパク質は主に鶏肉(ささみや胸肉など)から摂取するのも良いですが手軽な摂取方法として是非プロテインを飲んでください。チョコレートやバニラ味と色んな味が用意されており、とっても飲みやすいですよ!
トレーニング器具を使っても
ライフスタイルに合わせて様々なトレーニング器具を使ってトレーニングを楽しむのもおススメです。
「ワンダーコア」や腹筋ローラー、さらにオシャレなデザインのEMSマシンもあり、トレーニング器具の種類はとっても豊富。
さらにDVDを使って「コアリズム」やtrfの「EZ DO DANCE」など、有酸素運動と腹筋運動を同時に、しかも楽しい音楽に合わせて行えるものもあるので、気分に合わせて使い分け、根気よく美腹に近づきましょう!
まとめ
ぽっこりお腹を見て見ぬフリをしてきた自分と今日から決別!腹筋がカッコイイ外見だけでなく、
健康にとっても有効であることがよくわかりましたよね?
新しく生まれ変わった素敵な腹筋の自分をよーくイメージして、いざ!トレーニングを開始しましょう!
効果的にトレーニングするには悩みに合わせた方法が必要。
悩み別トレーニング方法についてはコチラをご覧ください。
トレーニングと一緒に!お腹ダイエットに効果的な食事、マッサージについて詳しくはコチラをご覧ください。
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