2015年09月19日

似合うと、感じた。新しいと、感じた。誕生、ナイスキッド。エスティマ・ルシーダ。

こんにちは♪


今回はカタログからエスティマ・ルシーダ(カタログは1992年1月)です。


エスティマ・ルシーダは1992年1月にエスティマ・エミーナと共に登場、ルシーダがカローラ店扱い、エミーナなトヨタ店扱いの兄弟車です。

1990年5月にエスティマが誕生していますがボディサイズが全長4750mm、全幅1800mmと大きなサイズ、当然3ナンバーとなるので狭いところなどでは気を使ったと思われます。


ライバルとなる車種が5ナンバーのサイズ、それから価格も含め人気となりエスティマが苦戦、92年になり5ナンバーサイズ(ガソリンエンジンは2400ccで3ナンバー)に収まるルシーダ、エミーナの登場となりました。










カタログのルシーダを見るとエスティマの開発では初代ルノーエスパスも参考にされたとのことですがエスティマよりもルシーダ、エミーナの方がボディデザインが近いのかなぁ~と感じますね。(笑)





ルシーダ、エミーナもエスティマと同じミッドシップアンダーフロアエンジン・レイアウト。






エスティマには無かったディーゼルエンジンがルシーダ、エミーナには大きな利点だったように思います。
ルシーダ、エミーナが登場してからはエスティマよりも圧倒的に当時は見かけました。5ナンバーのサイズに収まっているのもあるのもあったと思いますがディーゼルエンジンがラインナップされていたのは燃料代の安さで大きな利点でしたね。







クール&ホットボックス…冷・温蔵庫と温めることもできるようになっていましたね~
初代タウンエースワゴンなどの頃には冷やすだけの機能だったのですがこのへんの多人数が乗ることができる車種では必要なアイテムとなりますね。(笑)







エスティマ・ルシーダのラインナップ





初期のルシーダにはペールイエローパールマイカという黄色のボディカラーが設定されていましたね~。
ミニバン系では珍しい明るめのボディカラー、当時このカラーを見かける機会は少なかったですが以前勤めていたところの前を夕方の同じ時間帯に同じクルマと思われるこのカラーを見かけ、見かける度に“お!”と思いながら見ていました~。(笑)










こうやってカタログを開いて行くと全体のスタイルとしてはエスティマの方がボディデザインはバランスが取れているように思いますがエスティマ・ルシーダ、エミーナも中々イイな~と思ってしまいますね。(笑)

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この記事へのコメント

2015/09/19 18:28:27
そうそう、初期のルシーダ/エミーナのCMにともさかりえチャンの子供時代の姿があるんでした(笑)
・・・すみません、個人的好みのお話でしたw

エスティマは、とても良くできたミニバンでしたが、日本ではあのサイズがネックだったのは仕方ない部分もありましたね。

でも、エスティマのイメージそのままに5ナンバー仕様を出すところが、トヨタのスゴいところでもありあざとさを感じる部分でもあるわけで・・・

まあ、それでもミッドシップレイアウトを踏襲させたまま登場したのですから、それなりに評価するべきなんでしょうが・・・

これで「本家」エスティマにも3Lのディーゼルターボでも載っかれば、エスパスのライバルになったのかもしれませんね~。
コメントへの返答
2015/09/19 19:53:29
そうでしたね~
初期のルシーダ、エミーナのCMにほんの一瞬ですがともさかりえさんが出られていたんですよね~。
このCMが芸能界にデビューするきかっけだったようですね。

実際にエスティマを見ると大きかった、運転をしたことはありませんがあのサイズはやっぱり大変そう、また動力面でもスーパーチャージャーが出るまではパワー的にもちょっとというのがあったでしょうね。
といってもルシーダ、エミーナの動力が良かったわけではないですが、ディーゼルがあったのは大きかったと思います。

エスティマに3Lディーゼルターボ…
これが載っていたらエスパスのライバルだったかもしれませんね~。


2015/09/19 19:00:48
こんばんは!
この車も多少思い出があり・・・
私の上司はセリカカムリからルシーダに乗り換えましたが、リヤ独懸のSに拘ってました。
他にもディーゼルMTの左フェンダーミラーに乗っていた人も。
今はこう言う選択肢があまり無いのが残念ですね。
コメントへの返答
2015/09/19 20:00:29
こんばんは!

セリカカムリからルシーダの乗り換え…
カローラ店扱いのお乗換えですね。(笑)

ダブルウィッシュボーンリアサスのSにディーゼルMT
当時はルシーダ、エミーナをよく見かけましたね~
なんでしょうか、最近は選択肢が少なくなりグレードというよりはパーケージでの選択肢となってきてエンブレムもグレード名が付くものがなくなり淋しいですね。
2015/09/20 11:58:32
こんにちは
初コメ失礼します。

懐かしく拝見しました。最後の価格表が家にあるのと同じです(笑)
自分的にはこの価格差ならXより独懸のSにお買い得を感じましたが、最多量販はXの方でしたね。ディーゼルターボの方が売れていましたので、その点でもSは不利だったのでしょう。

これもエコカー減税&補助金でかなり残存台数を減らした一台ですね。
コメントへの返答
2015/09/20 17:05:30
初めまして、こんにちは。

売れ筋はXでしたね。
親戚もXに乗っていた記憶があります。
確かにSにはガソリンのみだったのでルシーダ、エミーナのほとんどがディーゼルターボでは不利と思えるグレードだったように思われますね。

う~ん!
エコカー減税&補助金では一気に減ってしまいましたね~。

コメント、ありがとうございます。
2015/09/24 01:58:35
小さいほうの「天才タマゴ」ですね。こうして改めてカタログをみると、販売にも力がはいっていたんでしょうね。カローラやカリーナに乗っていたファミリーを上級移行させる商品性が見えます。

地元の同級生の親父さんが仕事兼マイカーで使っていましたが、当時はタウンエース/ライトエース/マスターエースサーフが普通で、価格もエスティマ兄弟は高かったと思います。

当時のトヨタレンタカーで借りようとしましたが、大学生協の割引があるタウンエース3兄弟の倍くらいの料金設定でした。

いまのプレビア(日本名エスティマ)は中国本土でも香港でもビジネス用ピープルムーバーで、無理無駄のないそつない造りがトヨタらしいなあ、と思っています。
コメントへの返答
2015/09/24 21:41:15
そうですね~
ナローな方の天才タマゴですね。

やっぱり、ファミリーとして考えるとディーゼルエンジンがラインナップされている点は大きいと思いますね。

このルシーダ、エミーナ、エスティマあたりで「ミニバン」と呼ばれるようになったではないでしょうか、それまでは1BOX、タウンエース兄弟の上のクラスがルシーダ、エミーナの位置付けでしょうね。

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