2016年10月14日
加工前と加工後はこんな感じっす。
※フリー画像ですが、こちらのモデルの方は加工する必要ないと思います。でも、素材として使わせていただきました。
kabeだmonoブログを見てくださってありがとうございます。
SNSなどでアップしたい自分の画像。背景も服もポーズも気に入っている。だけど、何か顔が大きく見える!
そんなことってありません? そんなときは、小顔加工しちゃうに限る、とkabeは思うのです。
でも、誰にもバレたくないですよね。バレ防止の3つのポイントを抑えた小顔加工テクを記しますので、時が来たらご活用ください。
加工って賛否両論ですけど、kabeが思うに、本人が気に入れば何でもいいはず。
だって、加工がNGなら、エフェクトなんかかけて色を変えるのも、メイクするのも、かわいく見える角度で映るのもNGなんじゃないかと思うのです。
かわいく見える角度で映った場合、別人のようになることだってありますもの。
そんなことはさておき、さて、はじめましょう。
この3つのポイントをクリアすればナチュラル小顔加工ができますよ。
スマホのアプリでも加工ができますが、本格的なものを求めるなら、断然、PCだと思います。
大きな画面かつ、適切な色合いで見ないとわからないことってありますし、SNSなどにアップしたら、PCで閲覧する人だっているのですから。
Photoshopを立ち上げたら、使用する画像をPhotoshopで開く。
「フィルター」→「ゆがみ」ツールをクリック
ゆがみツールのウィンドウが開きます。自在にゆがませるようにするため、左にある指マークを選択。
右側にある「ブラシサイズ」などを調整。ブラシサイズは、大きめを心がけると使いやすいですよ。
小さいと、一部だけくぼんでしまったり、飛び出たり、おかしなことになりがちです。
あくまでもバレないように小顔に。
んで、kabeは筆圧100でいきます。
まずアゴを短くしましょうか。マウスオーバーした箇所が丸く選択されていますね。
円のサイズがブラシサイズです。
つまり、この選択されている箇所をゆがませてくれるのです。
中心に×みたいな記しがありますね。ここを中心にしてゆがませる、ということなのですわ。
なので、最もゆがませたい場所を中心にしましょうね。
ひとまず、アゴを掴んで、上にあげました。
ほんのちょっとです。小顔になったかはほぼわかりません。
ここからが小顔加工の本作業。
ほかの箇所もゆがませて、小顔にしていきます。
顔の中心(鼻)に向かってゆがませるのがコツ。
頬に関しては、リフトアップ効果のため、中心に向かいながら、ちょっと上につりあげる感じで加工するといいですよ。
加工が甘い箇所を微調整。サンプルの場合だと、アゴが長い。
そして、頭が全体的に大きく感じるので調整、調整。
髪の毛がボリューミー過ぎるのと、大きく感じる額ですな。
この時の注意点!
絶対に、背景が奇妙な感じにゆがまないように見ておく! です。
どうしても、背景がゆがんでしまう、という場合は、ブラシサイズの位置を顔メインにして、あまり背景にかからないようにしてください。
※完全に背景をゆがめないで加工する方法は、またフォトショップで脚長加工のときに紹介しようかと思います。
小顔になった分、首が長く感じるので、いい感じにします。
顔全体を選択する。
そして、顔の中心よりちょい上、眉間のあたりに中心ポイントをあてて、真下へゆがめる。
鼻にポイントをあてない理由は、目のバランスがおかしくなること防止のためです。
両目の位置や形が崩れると修正が面倒ですので。
ほい、完成、と思いきや! おい! 背景!
イレギュラーなことではなくて、よくなります。人物が画像の端近くにいる場合、さきほどのように顔全体をいじると、背景の端が足りなくなってしまう(ゆがんだので、ちょっとなくなる)ことがあるのですね。
また、端がよれたりもします。
kabeのサンプルだと、こんなんなってますので修正。
よれている。シワになっちゃってます。
修正方法はいくつかあるのですが、今回は、最も簡単な方法でいきます。
「移動」ツールをセレクト。
[Ctrl]+[A]で画像を全選択したら、[Shift]キーを押しながら、画像の角を掴んでドラッグでちょっとだけ大きくします。
シワになってる箇所を消し去るのですな。
この時、[Shift]キーは必ず押しっぱなしにしてくださいね。シフトのおかげで、画像の比率が変わらずに拡大、縮小できるのです。
ほい、今度こそ完成。Photoshopで小顔にできました!
バレない小顔加工テク、使ってみてくださいね~。
また、Photoshopで作業しなきゃな日に加工方法やら何やら書いていきたいと思います!
Photoshop作業で思い出したけど、ちなみに、
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※フリー画像ですが、こちらのモデルの方は加工する必要ないと思います。でも、素材として使わせていただきました。
kabeだmonoブログを見てくださってありがとうございます。
SNSなどでアップしたい自分の画像。背景も服もポーズも気に入っている。だけど、何か顔が大きく見える!
そんなことってありません? そんなときは、小顔加工しちゃうに限る、とkabeは思うのです。
でも、誰にもバレたくないですよね。バレ防止の3つのポイントを抑えた小顔加工テクを記しますので、時が来たらご活用ください。
加工って賛否両論ですけど、kabeが思うに、本人が気に入れば何でもいいはず。
だって、加工がNGなら、エフェクトなんかかけて色を変えるのも、メイクするのも、かわいく見える角度で映るのもNGなんじゃないかと思うのです。
かわいく見える角度で映った場合、別人のようになることだってありますもの。
そんなことはさておき、さて、はじめましょう。
加工がバレる原因を知ろう
NGポイント3つ
1.あまりにも本人とかけ離れている
→つまり、やりすぎ。ちょっと痩せた? 角度かな? くらいがベストです。サンプル画像は、NGポイント②を表現したかったので、ちょっとオーバーに加工しています。もう少し控えめでもいいかと思います。
2.背景やほかのボディパーツとのサイズ感が合わない
→首が長すぎるなど。微調整が必要です。
3.背景やほかのボディパーツがおかしな具合に伸びている
→これ、よくやっちゃう人がいらっしゃるみたいですね。背景もちゃんと見て、必要なら微調整ですよ!
1.あまりにも本人とかけ離れている
→つまり、やりすぎ。ちょっと痩せた? 角度かな? くらいがベストです。サンプル画像は、NGポイント②を表現したかったので、ちょっとオーバーに加工しています。もう少し控えめでもいいかと思います。
2.背景やほかのボディパーツとのサイズ感が合わない
→首が長すぎるなど。微調整が必要です。
3.背景やほかのボディパーツがおかしな具合に伸びている
→これ、よくやっちゃう人がいらっしゃるみたいですね。背景もちゃんと見て、必要なら微調整ですよ!
この3つのポイントをクリアすればナチュラル小顔加工ができますよ。
スマホのアプリでも加工ができますが、本格的なものを求めるなら、断然、PCだと思います。
大きな画面かつ、適切な色合いで見ないとわからないことってありますし、SNSなどにアップしたら、PCで閲覧する人だっているのですから。
小顔調整
Photoshopを立ち上げたら、使用する画像をPhotoshopで開く。
「フィルター」→「ゆがみ」ツールをクリック
ゆがみツールのウィンドウが開きます。自在にゆがませるようにするため、左にある指マークを選択。
右側にある「ブラシサイズ」などを調整。ブラシサイズは、大きめを心がけると使いやすいですよ。
小さいと、一部だけくぼんでしまったり、飛び出たり、おかしなことになりがちです。
あくまでもバレないように小顔に。
んで、kabeは筆圧100でいきます。
まずアゴを短くしましょうか。マウスオーバーした箇所が丸く選択されていますね。
円のサイズがブラシサイズです。
つまり、この選択されている箇所をゆがませてくれるのです。
中心に×みたいな記しがありますね。ここを中心にしてゆがませる、ということなのですわ。
なので、最もゆがませたい場所を中心にしましょうね。
ひとまず、アゴを掴んで、上にあげました。
ほんのちょっとです。小顔になったかはほぼわかりません。
ここからが小顔加工の本作業。
ほかの箇所もゆがませて、小顔にしていきます。
顔の中心(鼻)に向かってゆがませるのがコツ。
頬に関しては、リフトアップ効果のため、中心に向かいながら、ちょっと上につりあげる感じで加工するといいですよ。
小顔微調整
加工が甘い箇所を微調整。サンプルの場合だと、アゴが長い。
そして、頭が全体的に大きく感じるので調整、調整。
髪の毛がボリューミー過ぎるのと、大きく感じる額ですな。
この時の注意点!
絶対に、背景が奇妙な感じにゆがまないように見ておく! です。
どうしても、背景がゆがんでしまう、という場合は、ブラシサイズの位置を顔メインにして、あまり背景にかからないようにしてください。
※完全に背景をゆがめないで加工する方法は、またフォトショップで脚長加工のときに紹介しようかと思います。
顔と体のサイズ感調整
小顔になった分、首が長く感じるので、いい感じにします。
顔全体を選択する。
そして、顔の中心よりちょい上、眉間のあたりに中心ポイントをあてて、真下へゆがめる。
鼻にポイントをあてない理由は、目のバランスがおかしくなること防止のためです。
両目の位置や形が崩れると修正が面倒ですので。
ほい、完成、と思いきや! おい! 背景!
背景調整
イレギュラーなことではなくて、よくなります。人物が画像の端近くにいる場合、さきほどのように顔全体をいじると、背景の端が足りなくなってしまう(ゆがんだので、ちょっとなくなる)ことがあるのですね。
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シワになってる箇所を消し去るのですな。
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年賀状作るなら、こちらもナイスですよー。
kabeは年賀状じゃないけど、業務で名刺やフライヤー制作を承っており、印刷するとき、こちらを使わせていただいてます。
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今、スマートチラシというサービスもやっているんですね。
チラシ集客初心者でも大丈夫、担当者が集客目的に合わせて効率的なチラシ集客のサポートをしてくれるのだって。
スマートチラシ、いいなー
フライヤー制作に関しては、kabe、提案をほぼしないスタイル。集客ではないく、デザイン的にどうなのか、しかみてないんですわ。kabeのフライヤー制作に対するスタイルをご理解くださる方からの発注のみ請けているんです。
でも、集客について考えるのも大事っすもんね。今度、仲のいいクライアントにスマートチラシすすめようと思います。
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