ポッコリお腹が出ているわがままボディを、短期間でどうにかしたいとお考えの方。たった30日本気を出してみませんか?
今回ご紹介する「プランクチャレンジ」、30日しっかり頑張れば、そのメタボなお腹ともおさらばできちゃいます!
現在人気の30日チャレンジシリーズ、ぜひあなたも試してみませんか?
プランクチャレンジについて
皆さんに実践していただくプランクチャレンジ、お金もかからず、1日最大で5分しか時間もかからず、すっごく実践しやすいダイエットプログラムです。そんなお手軽なのに、手に入るのは理想のぺたんこお腹と引き締まったウエスト。どうですか?やる気は出てきましたか?
プランクトレーニングとは
プランクチャレンジは、プランクトレーニングを毎日数秒行うという、いたってシンプルなものです。しかし、プランクトレーニングってあまり聞き慣れませんよね?どんなことをさせられるんだろうと、不安になる人もいるかもしれません。
プランク(plank)とは、英語で「板」を意味します。プランクトレーニングは、体を板のようにまっすぐな姿勢にし、その状態をキープすることで体幹を鍛えることができるトレーニングです。
いわゆる体幹トレーニングなので、腕や脚よりも体の胴体部分がしっかり鍛えられます。腹部や背中、胸部や太もも、お尻まわりまで全身を鍛え抜くことができます。そのため全体的にスッキリしたスタイルになります。その中でも、プランクトレーニングの筋肉の使いどころは腹部に集中するため、ウエストを引き締め憧れのくびれが手に入るのです。
プランクチャレンジのやり方とルール
プランクトレーニングのやり方
まずはプランクトレーニングの姿勢についてご説明します。簡単に説明すると、腕立て姿勢の、肘から手の先まで床にピッタリくっつけた姿勢です。それでは詳しい手順をみてみましょう。
| 1.肩幅に肘から手の先まで床にくっつけ、うつぶせに寝っ転がります 2.つま先を立てて、おしりを持ち上げます。 ※この時に、おしりを上げ過ぎないようにしてください。体が平らになるように意識しましょう 3.膝と背中も床から離し、体がまっすぐなるような姿勢にします 4.お腹に力を入れつつ、その体勢をキープします。首もまっすぐなるように意識してください。 |
上記の手順で、ポーズをとってみてください。「あれ?意外ときつい!」と気づいてしまった人もいるでしょう。そうなんです、意外と全身に負荷がかかり、鍛えられているというのが体全体でじわじわ感じられます。
姿勢が難しい場合
「この体勢でキープするの、無理です。」という方も多いと思います。なので、最初のうちは膝を床につけた状態で、チャレンジをしてみましょう。膝はつけていいですが、つま先は立てておくのを忘れずにしてください。
膝をつけた姿勢でキープするのに慣れてきたら、次は先程の基本姿勢へ変更してみてください。おそらく、自分の体重の何倍もする負荷が、体全体にのしかかる感覚に襲われます。よって、初めのうちは無理をせずに、膝を付けてレッツ・トライ!
基本姿勢でもキープするのが簡単になってきたという方は、ぜひ更なるステップを踏んでみましょう。余裕が出てきたら、今度は片足を上げてみましょう。頭から片足の足先までまっすぐ伸ばした姿勢をキープしてください。効果はどんどんアップしていきます。右と左は交互に行わないと、バランスが悪くなってしまうので注意してください。
プランクチャレンジのルール
それではルールです。ダイエットにお詳しい人は、この30日プログラムのルールはご存知かもしれませんが、ご説明させてください。
プランクチャレンジでは、初日は20秒からスタートします。そして、日が経つとともに秒数を少しずつ増やしていきましょう。30日の最終日には5分キープを目標に、スケジュールを組み立ててください。
また、休息日もしっかりとるようにしてください。プランクチャレンジでは、6日間頑張って次の日休むという、1週間のサイクルがベストです。
正直、プランクチャレンジは他の30日チャレンジのなかでも、なかなかハードなプログラムかもしれません。しかし、しっかりこなせば必ず結果はついてきます。続けることが大事ですので、辛さはどうにか乗り越えて継続を心がけてください。
プランクチャレンジの効果
プランクチャレンジの効果は、やはりポッコリお腹が解消され、体全体が引き締まることです。全体的に筋肉がつくので、筋力がアップします。そのため代謝もアップし、脂肪が燃焼しやすい体に早変わり。さらに、筋肉が鍛えられることにより、ダイエットをやめた後も、リバウンドがしにくくなります。また、姿勢が良くなるため立ち姿が美しくなるので、より一層スタイルが引き立ちます。
プランクチャレンジの注意点
チャレンジすれば、効果が期待できるプランクチャレンジ。しかしやっぱり注意点はあります。
このプランク、なんといってもお腹の筋肉がない人がやると、最初は正直かなりきついです。そのため挫折してしまう人も少なくはありません。それなりに気合を入れて望むようにしましょう。
また、腹筋ほどではないですが、しっかりお腹に力を入れていないと腰を痛める可能性も。無理はせずに、最初は膝をついた状態で行いましょう。無理をし過ぎると、長続きはしません。
プランクではまっすぐな姿勢が重要です。疲れてきてしまうと、腰が起きてきたりするので、なんとかキープするように頑張りましょう。目線を斜め前にすると、まっすぐな姿勢を保ちやすくなるので、目線にも注意してみてください。
どうしても目標の時間をキープするのが難しい場合は、時間を縮めて行うことも一つの手です。フォームをしっかりすることと、継続することの2点だけは守って、自分なりに調整してみてください。
プランクチャレンジスケジュール例
| 日数 | キープ時間 |
| 1日 | 20秒 |
| 2日 | 20秒 |
| 3日 | 30秒 |
| 4日 | 30秒 |
| 5日 | 40秒 |
| 6日 | 45秒 |
| 7日 | 休憩 |
| 8日 | 50秒 |
| 9日 | 50秒 |
| 10日 | 60秒 |
| 11日 | 60秒 |
| 12日 | 90秒 |
| 13日 | 90秒 |
| 14日 | 休憩 |
| 15日 | 90秒 |
| 16日 | 120秒 |
| 17日 | 120秒 |
| 18日 | 150秒 |
| 19日 | 150秒 |
| 20日 | 180秒 |
| 21日 | 休憩 |
| 22日 | 180秒 |
| 23日 | 210秒 |
| 24日 | 210秒 |
| 25日 | 240秒 |
| 26日 | 240秒 |
| 27日 | 270秒 |
| 28日 | 休憩 |
| 29日 | 270秒 |
| 30日 | 300秒 |
おわりに
プランクは体幹を鍛える、体幹トレーニングの一つです。そのため、普段あまり使わない中心部分の筋肉を使うので、負荷がとても高いです。最終日には5分もキープしなければならないと考えると、果てしない道のりに感じる人も少なくはないはずです。
しかし、少しずつで良いので30日間続けるようにはしてください。ここで諦めてしまっては、せっかくダイエットをしようと心がけた自分を、裏切る形になってしまいます。
30日だけ、たった30日だけ必死になれば、新しい自分を手に入れられるはずです。
プランクチャレンジ用のアプリもあるので、そちらもぜひお試しください。
30 Days Plank : Exercise and Chanllenge(ShuRong Deng) Genre: ヘルスケア/フィットネス |