ミックスナッツの間食が太るは嘘?体にいい理由まとめ!

     

    こんにちは、ニッシーです。

     

    今回は、おやつとしてもおつまみとしても美味しい「ミックスナッツ」について取り上げてみました。

     

    間食にミックスナッツは太ると思われるかもしれませんが、

     

    実は食べ過ぎさえしなければ体に良く、ダイエットにも効果的なナッツ。なぜ体にいいのかの理由を書いていきたいと思います!

     

    では、いきましょう。

     

    スポンサーリンク

     

    1. ミックスナッツは高脂肪・高カロリーなのに体にいい?

     

    ダイエットに効果的と書いた矢先、高脂肪・高カロリーって話が違うじゃん!と思われたかもしれませんね。笑

     

    そうなんです。ナッツは重量の50~60%が脂質でできています。

     

    結構な割合ですよね。

     

    そのため、カロリーも高く、例えばカシューナッツだと、100gあたりなんと576kcalもあるんです。

     

    参考までに、白ご飯は100gあたり168kcalですので、これと比べると物凄いカロリーだということが分かりますよね!

     

    この事実を知っているからこそ、太ると考えて食べるのを避けていた人もいるかもしれません。

     

    ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーですから、カロリーや脂質の高いものはだめ!と思いますよね。

     

    しかし、ナッツに含まれる油は、多くが健康に良い不飽和脂肪酸
    つまり、とても良質な油なんです。

     

    では詳しく見ていきましょう!

     

    2. ミックスナッツが血液をサラサラにしてくれる?

     

    脂質やカロリーが高いのに、ナッツを間食として食べるのをおすすめしたい理由は、栄養価の高さにあります。

     

    ナッツには、オレイン酸やαリノレン酸といった、血液をサラサラにしてくれる脂肪成分が含まれています。

     

    イケメンなあの人が愛用している(笑)ことでも有名な、健康な油の代表、オリーブオイルの組成に似ているとも言われているんですよ。

     

    くるみにとても多く含まれるオメガ3脂肪酸は、一番不足しがちな油分なので、積極的に取るのがおすすめです!

     

    どんな効果があるかというと、

     

    ・コレステロールや中性脂肪を下げる
    ・動脈硬化、心筋梗塞の予防
    ・花粉症、アトピーなどのアレルギー症状の緩和
    ・脳の活性化
    ・イライラを抑える

     

    などなど、さまざまな効果が期待できるんです。
    そういった面ではくるみがおすすめですね。

     

    また、アーモンドにはビタミンEが豊富に含まれています。

     

    ビタミンEの効果は、

     

    ・生活習慣病(ガン、心臓病、脳卒中など)の予防
    ・血行障害からくる肩こり、頭痛、冷え性等の症状の改善
    ・肌を若々しく健康に保つ

     

    といったものです。アンチエイジングにも、アーモンドはおすすめです!

     

    他にも、カシューナッツには、タンパク質や亜鉛、オレイン酸が豊富に含まれています。

     

    亜鉛には

     

    ・酵素の活性化
    ・免疫力を高める
    ・血糖値を下げる

     

    などの効果が期待できます。

     

    ナッツは他にも様々な種類がありますが、どのナッツもそれぞれ豊富な栄養成分が含まれています!

     

    では、ダイエットにおすすめな理由を見ていきましょう!

     

    スポンサーリンク

     

    3. ミックスナッツがダイエットにおすすめな理由

     

    ナッツはカロリーは高いですが、GI値が低く、腹持ちが良いです。

     

    GI値って何?と思われたかもしれませんね。あまり聞き慣れない言葉です。

     

    私達は食事すると血糖値が上がり、インシュリンと呼ばれるホルモンが血糖値を下げるために分泌されるのですが

     

    このインシュリンには脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、分泌されすぎると肥満の原因になってしまうんです。

     

    GI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が緩やかになり、インシュリンの過剰分泌を防ぐことができるというわけです。

     

    低インシュリンダイエットというのを聞いたことがあるかもしれないですが、これも、GI値に注目したダイエットになりますね。

     

    ちなみに、低インシュリンダイエットではGI値が60以下の食べ物が推奨されています。

     

    そして、ナッツのGI値はこちら!

     

    カシューナッツ 34
    アーモンド 30
    マカダミアナッツ 27
    ピスタチオ 18
    くるみ 18

     

    低いですよね。

     

    でもこれだけではちょっと分かりづらいので、間食としてよく食べるようなお菓子と比較してみましょう!

     

    キャンディー 108
    チョコレート 91
    おせんべい 89
    キャラメル 86
    ドーナツ 86
    ショートケーキ 82

     

    全然違いますよね。
    こういったGI値が高い食べ物を食べると、血糖値が急激に上がってインシュリンが過剰に分泌されてしまうというわけです。

     

    しかもこのようなお菓子は、カロリーが高い上に栄養がほとんどありません。そして、あまり噛まずに食べることができてしまうものが多いため、満腹感を感じづらいんです。

     

    それに比べナッツは、栄養価が高い上に歯ごたえがあり、よく噛んで食べるので、少量で満腹感を得られやすいです。

     

    なので、間食をするのならばこれらの代わりにナッツを食べるのが断然ダイエットにも健康にも良いというわけなんです!

     

    ナッツはおつまみというイメージがあったかもしれないですが、モデルさんでも間食にナッツを取り入れている方が多いんですよ。

     

    ただ、何度も言うように高脂肪・高カロリーなので、食べる量には気をつけないといけません。

     

    僕はナッツ食べ始めると美味しくて止まらなくなってしまうんですが・・・
    真似しないでくださいね。笑

     

    一日に食べる適切な量は一握り分くらいと言われているので、これくらいを目安にゆっくりと噛んで味わいましょう!

     

    好きなナッツがあればそれだけ食べるのでも良いですが

     

    様々な栄養成分をバランス良く取るためにも、また飽きないためにも、複数の種類が入ったミックスナッツがおすすめです。

     

    できれば無塩・無添加のものを選ばれると良いです。

     

    塩かかってなくて美味しいの?って思われるかもしれませんが、ナッツそのものの素朴な甘みが感じられるので、僕はむしろ無塩の方が好きですね。

     

    ちなみに、ミックスナッツに入っているピーナッツやジャイアントコーンはナッツではないです。

     

    ピーナッツってナッツじゃないの?!って思いませんでしたか?僕は思いました。笑

     

    ピーナッツは木の実ではなく豆です。
    なのでナッツとはまた別なんです。
    ジャイアントコーンは名称通り、トウモロコシの一種ですね。

     

    なので、これらにはナッツほどの栄養価は期待できないのでご注意ください。

     

    本日のおさらい

     

    今回はミックスナッツが間食におすすめな理由を健康・ダイエットの面から紹介しました。

     

    皆さんも、小腹が空いたら飴やチョコではなく、ナッツを少し味わって食べる習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

     

     

    こちらも身体にいいものなので
    よかったら参考にして下さい!

     

    では、長くなりましたがここまで読んで下さってありがとうございました!

    スポンサーリンク

      コメントを残す

      サブコンテンツ