ニキビが劇的に改善!効果のある成分とは
ニキビに劇的に効果のある成分をご紹介しますと、
・サリチル酸
・レチノイド、トレチノインとも呼ばれるビタミンA(レチノール)の誘導体
・過酸化ベンゾイルなど。
あらかじめお伝えしておきますが、
これらの成分はニキビに本当に良く効くようなのですが、
非常に刺激が強いんです。
よって、お肌の弱い人は使用しない方が良いでしょう。
それでは、それぞれの特徴をお伝えします。
レチノイド、トレチノインとも呼ばれるビタミンA(レチノール)の誘導体
なんとビタミンAの約100倍の効果と言われます。
注目の作用は、強力なターンオーバー促進作用。
アメリカではニキビ治療、シミ、シワなど
皮膚のアンチエイジングの薬として許可されていますが、
日本では許可されておらず、化粧品には配合されていません。
使ってみたいですが、病院で処方してもらうしかないです。
ベンゾイル パーオキシド(過酸化ベンゾイル)
「アクネフリー」や「アメリカ版プロアクティブ」に配合されている主成分です。
このベンゾイルパーオキシドはかなり強力な成分のようで、
中には早い人で5日~10日でニキビが治ったという人も。
ただこの成分は日本では未認可。
現在、日本で販売されている化粧品、医薬品には配合されていません。
自己責任において平行輸入するしかないのです。
ニキビの特効薬ともささやかれています。
サリチル酸
抗酸化作用のある薬、皮膚の角質を軟化させるための薬です。
サリチル酸がニキビに効果的なのは、
ピーリング効果(皮膚の角質やコメドを落とす)効果があるためです。
ピーリングで皮膚を溶かしているわけです。
このサリチル酸は、他の成分よりも刺激が強いです。
肌に合わない方はヒリヒリしてしまうのです。
代表的なものを挙げると、プロアクティブがあります。
大人ニキビを治すために使いたい・安全で効き目がある成分とは?
いくつかニキビに劇的に効く成分をご紹介しましたが、
これら各薬はやはり劇薬的なものがあります。なので日本未認可というのもあります。敏感肌の方や乾燥肌の方には刺激が強すぎて、お肌をよけいに悪化させてしまいます。
そこで、敏感肌や乾燥肌の方にもオススメなのが、
ビタミンC配合の製品です。
ちなみに「ホーム」でも詳しく書いてあります。
「ビタミンC」といえば、美白効果としてよく知られていますが、
実はニキビを改善させる効果に非常に優れている成分なのです。
ビタミンCの、効果効能:
・コラーゲンの生成を促進させる
・肌細胞の新陳代謝を促進させる
・痛んだ肌を内側から修復
・皮脂の過剰な分泌を抑える
・殺菌効果でニキビの炎症を抑える
・メラニンの合成を抑制する美白効果でニキビ跡や毛穴の黒ずみを改善
・坑酸化作用で老化を防止する
・ストレスを抑制する
ビタミンCに、こんなにも美肌効果があるとは実際驚きです。
是非ともビタミンCを、体の外側からも内側からも摂りたいものですが、
体の外側(お肌)から摂るには、きちんと浸透する、ビタミンC誘導体が配合されている化粧品じゃないと
せっかくビタミンCを摂ろうと思っても効果無しなのです。
また、体の内側から摂ろうと思った時には、
一度に大量のビタミンCを摂っても、多すぎる場合は尿で対外に出てしまうのです。