ってのが、本音。
こんな悩みに共感できる方、これからしばらく、週一更新を目標(あくまで(笑))に書いていきますので、
たまに遊びに来てくださいね。

で、スッピン美人をめざしませう。


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「あなたの一番のコンプレックスはなんですか?」
と聞かれたら。
私は、迷わず、 
「肌」
と答えます。


私の肌は、父親譲りの色黒で、しかもかなりの脂性肌。
ずっとずっと、
陶器みたいな肌の子、色白のマシュマロみたいな肌の子がうらやましかった。
“ちゃんと女の子”って感じがして。


少女時代から今日にいたるまで、
ニキビをはじめとした様々な皮膚疾患にも悩まされています。
今も、体調の変化(月経とか、疲れとか)はすぐ、顔や首に、膿を持った赤プチとなって現れます。




・・・もう10余年も、色んな化粧品や薬を試し続けてきました。
おかげ様で今は、日々のお手入れ方法は固まりつつあります。
“こんな症状の時はこれを使う”というパターンも、決まりつつあります。
ホントにヤバくなった時には、駆け込む病院もあります。
そして、今でもたまぁに、画期的な商品に出会うことも。


「これから時々、私が使う取っておきの化粧品やお手入れ方法とか、紹介していこうかな」
と、ふと、決めました。
最近すんごくまれに「肌キレイですね」とか言われたりすると(すごくすごく調子がいい日なんだけど)
やったー!うれしい!!・・・というより、苦労が報われた気がします。
特に、今悩んでるんだろうなぁって感じの肌の子に、そう言われると。

もちろん私は専門家ではないから、あくまで個人的な使用感に留まってしまうんだけど。
だけど、誰かの役に、少しでも立てたらいいなっって。

この仕事(テレビに出たり、人前に立ったり)をしていると、
肌本来のキレイさはもちろん、いわゆる「映りが良い」って要素も大切になってくるし、
長時間、メイク直しが出来ない状況にも、結構遭遇します。
そんな時、こうしたら大丈夫だったよってことも、そのうちお伝えしますね。




さて、なんで急に、こんなことを書こうって思ったか??
それは、
最近、とても暑いから(笑)
暑いと、汗かくでしょ。
私は、自慢じゃないが、“超”がつく汗っかき。

汗をかくことは、すごく良いこと。
もともとはあまり、良い汗(サラサラ汗)をかける体質じゃなかったんだけど、
何年か前に体調を崩し、処方された色んな薬を飲んで、今度はその副作用に悩まされ。
精神的にもヤバくなりかけたので、これはいかんと思い、考えました。
で、
「体の6割は水分って言うなら、それを丸ごと取り替えたら、体調戻るかしら?」
と思い立ち、
3ヶ月間毎日、1リットルの水と共にサウナに入り続けた結果、本当に体調が良くなった経験があります。
それ以来、本当に簡単に、汗をかくようになりました。
汗っかき体質の出来上がりです。


もちろん、汗っかきは、困ることもたくさん。
服に汗ジミは出来るし(笑)
サウナとかお風呂とかでかく「キレイな汗」は問題ないんだけど、
汚れた空気の中、締め付けた服の下で汗をかくと、すぐ出てくるのが「あせも(汗疹)」
汗疹は悪化すると、色んな嫌なモノに姿を変えちゃう。

2~3年くらい前だったかな、
背中の下着で締め付けるあたりとか、脇の下とかにすごく痒い湿疹ができて、
それが1年くらい治らなくて、
でも、「タチの悪い汗疹だなぁ」くらいにしか思ってなくて。
で、治らないまま、去年実家に戻ってきて、
10代の頃からお世話になっている皮膚科の名医・T先生のところに、やっと行きました。
そしたら先生「これ、痒疹(ようしん)だよ。よく今までガマンできたね」って。
「痒疹」・・・文字通り、痒い湿疹です。
どうりでかゆぅい訳だ。

飲み薬とぬり薬を処方され、さらには、食事制限までありました。
大好きなものがほとんど食べられない、、私にとっては過酷な食事制限。
アルコール、チョコ、豚肉、ほうれんそう、etc・・・。

今ではすっかり良くなったんだけど、
「コレほっといたら痒疹になるぞ」っていうモノはたまに現れます。
だいたいが、ほったらかしの汗疹の上にできます。
基本、ズボラな私です。
汗っかきの私の場合、汗疹はたまに、顔や首にも出来ます。
それをほっとくと、ニキビみたいになります。
実はこの前も、やっちゃいました。
久々に顎の下あたりにひどいニキビ集団が出来たのでいつもの病院に行ったら、
T先生、「最近、汗かいたでしょ」って。
・・・ハイ。だって、暑いんだもん。




というわけで、この夏もお世話になるのが、コレです。


桃の葉の薬。
医薬品です。

「桃の葉ローション」っていう医薬部外品のより、ニオイも色も濃い目なのが好み。
100ml入りで1000円前後だから、気兼ねなく、浴びるように使えるのもいいです。

桃の葉が汗疹に良いのは昔から言われてるそうで、この商品も、60年の歴史があるそうです。
そんな、訳分からなくないところも、好きな理由のひとつ。

これを、お風呂あがりに、赤くなったとこや痒いとこに叩き込みます。
もちろん、顔にも。
叩き込んで、乾いてはまた叩き込んで。
ひどいと、ローションパックみたいにコットンに含ませて顔に貼ることも。
すると、次の日には、赤みが取れて痒さも引いてます。
出来たばかりの汗疹にはビックリするくらい効果があるけど、
ほったらかしで悪化しちゃったら、病院で貰ったお薬に頼りますけどね・・・。
でも、出来るだけ「強い薬」には頼りたくないと思っています。



さて。

化粧品を選ぶ一定基準は、

○ブランド名じゃなく、質にお金を払う。
○「何でも入ってます」的な、オイシイ化粧品は使わない。いらない成分も多いから。
○普段のお手入れは自然治癒力を信じる。強い成分はここぞというときに取っておく。
○安価なものでも、良いモノなら良い。
○でも、質が悪い安物は買わない。
○基礎化粧品こそ上質なものを。メイクポーチの中はチープコスメで構わない。

肌が弱い私なりに決めた、私なりのルールです。
自慢じゃないが、デパートの化粧品売り場で買い物したこと、ほとんどありません(笑)




世の中「乾燥肌で悩んでてぇ、シワやシミも気になるしぃ」って話は結構聞くでしょ。
雑誌のコスメ特集も、そういう悩みの方が多い気がするし。
でも、私は、
「シワができるくらいむしろ乾燥してくれ!」
「シミが気になるくらい色白の子がうらやましい!」
「それより、痒いのが嫌!デコボコが嫌!ギッてて嫌!男みたいで嫌!」
「三十路過ぎたら分泌量減るって言ってたジャン!」
「なのに、ちょっとした刺激で異常事態発生って・・・良いトコ無いじゃん私の肌(涙)」