デリケートゾーン黒ずみ解消
- スタッフは全員女性
- 婦人科症例3,000症例以上の女医院長が担当
- 待合室で他の患者様と顔を合わせることもありません
診療項目
- 小陰唇の黒ずみ解消
陰部の中でも小陰唇の「色」の問題は大変多い悩みの一つです。小陰唇は、その形状が大きいと摩擦によってどんどん色が濃くなる場合もございます。小陰唇の黒ずみ解消は「小陰唇縮小術」という術法で、黒ずみ部分を切除する事が最も効果的です。
- 大陰唇(Iライン)の黒ずみ解消
Iラインが黒くて恥ずかしい。若いときの色にもどりたい!女性にとってIラインの「色」の問題は大変多い悩みの一つで、特に大陰唇は外部の刺激を受けやすくメラニン色素の沈着がおこりやすい部分です。大陰唇の黒ずみ解消には二つの方法があります。
- お尻の黒ずみ解消
服を着ていればわからない場所。でも、そのままでいいのですか?自分では見えないけれど、パートナーにはしっかり見られています。そんな方におすすめしたいのが、当院のケミカルピーリングです。
デリケートゾーンが黒ずむ原因とは?
日本人は欧米人に比べもともと色素沈着が起こりやすい人種です。また、デリケートゾーンはその他の場所に比べて肌が薄く、特に黒ずみの原因となるメラニン細胞の活動が活発な部位なので、色素沈着などの肌トラブルも表れやすい部分でもあります。その中でも黒ずみの原因となるものがこちらです。1.メラニンシミの原因となるのが「メラニン」というイメージですが、シミと同様、肌の黒ずみの原因ともなります。肌が紫外線を浴びた時や刺激を受けた時に、保護機能としてメラニン色素は出ます。日常の下着の擦れなどの刺激を受けやすく、元々メラニン細胞の活動が活発なデリケートゾーンは、メラニンの生成が活発になりやすいのです。2.ターンオーバーの乱れ通常肌は紫外線などの刺激を受けてメラニンが生成された後には、再生機能(ターンオーバー)が働きメラニンを排出していきます。ただデリケートゾーンは常に下着に触れているので、メラニン細胞の活動が収まる期間が少ないことや、ターンオーバーの働きが年齢とともに低下していくことから、黒ずみの原因となります。3.女性ホルモン女性ホルモンは、メラニン色素の生成を促進します。妊娠・出産時に黒ずみが濃くなるのはそのせいです。出産後、時間とともに薄くなりますが、お肌の状態によっては完全には元に戻らないこともあります。デリケートゾーンの黒ずみを解消する方法
黒ずみ部分を切除する
小陰唇や大陰唇が大きめの方は、下着に擦れることが多くなり黒ずみも起こりやすくなります。その場合、黒ずみ部分を切除することが可能です。切除することで小陰唇や大陰唇も小さくなり摩擦もおさえられるので、術後の黒ずみの再発も予防することができます。