毎日に向き合う気持ちが楽になる。みしぇるさんのブログ
みしぇるさんは、アメリカ人のご主人と3人のお子さんの5人家族。転勤を繰り返す中で、ハワイやカリフォルニアでの生活を経験してきました。シンプルでナチュラルなライフスタイルを綴った『うらうらな日々』は人気ブログ。やさしく親しみある言葉で綴られる知恵は、無理をせずに心に刻めそうなものばかりなんです。
一日のスタートを気持ちよく。「朝」を素敵に!
わが家の朝ごはんの方程式は、「カンタンであること」。バタバタしがちな朝こそ、ゆったりとした気持ちで過ごしたいもの。
一日のスタートでもある朝の過ごし方にはちょっぴりこだわりがあります。「あれがやりたい!」「これもやりたい!」という気持ちもあるけれど、あれこれ詰め込みすぎると、どうしてもバタバタしてしまいます。
料理だって「ラクをしながら、おいしく、楽しく♪」
色鮮やかなピクルスは、サッと漬けるだけの簡単作り置き。「すし酢+ミネラルウォーターの酸っぱくないピクルス液をベースに」、風味を変えてアレンジ。こちらはコリアンダーを加えたヤムウンセン風。
スッキリ、シンプルに。モノを持たない暮らしってどうするの?
モノがたくさんある。だからモノを減らしたい。
片づけて、スッキリしたい。
たくさんのモノに囲まれていた頃、
私も、そう願っていました。
でも、何から手をつけていいか分からない・・・
わかります^^
1−2ヶ月目の届かない場所に置き、それなしで生活してみる。
すると、本当にそのモノが必要なのかどうかはっきり分かります。
ちなみに、私はあれだけ多くのモノを手放しましたが、
「失敗したー!」と思ったモノは1つもありません。^^
ひとりで頑張りすぎない。家族と一緒に家事を楽しもう♪
大切なのは、心をととのえ「楽しむ」こと!
みしぇるさんは、忙しくなりがちな毎日の中でも「楽しむ」ことを大切にしています。大好きなリバティプリントをワンピースに仕立ててくれるのは、裁縫が得意なお母様。「全部自分で」と気負わないことで、楽しむ余裕が生まれるのかもしれません。
毎日の家事を機嫌よく、サクサクと。「ラクする家事 10の法則」
みしぇるさんの新しい書籍がこちら。「家庭科が苦手、家事が苦手」だったというみしぇるさん。料理や片付け、子育て、心や体のケア、毎日のファッションまで。「もっとやらなきゃ」ではなく、「これでOK!」と前向きになれる「法則」が並んでいます。
章ごとに、かわいらしいタッチの4コマが描き下ろしで入っています。ブログには載っていない、詳しいレシピなども掲載。
「日本のお母さんはがんばりすぎている」
そう感じたのは、ハワイやカリフォルニアで暮らしていたとき。
私のまわりの女性は、ラクに家事をこなし、家族と過ごす時間を楽しみ、
自分の時間を大切にしていました。
いつも自然体で、心地よく暮らしているのです。
(中略)
ありのままの自分を認めたら、肩の力がフッと抜けて、
嫌いだった家事に少しずつ楽しみを見つけられるようになりました。
子どもたちはそんな私を見て、「ママといっしょにお料理したい」と言うようになりました。
出典:家庭科2の私でもうまくいく ラクする家事10の法則
いかがでしたか?
「なんでも完璧に」とがんじがらめにならなくても、毎日を心地よく、豊かに整えていく方法はたくさんあるんですね。「最近、忙しくてゆとりがないかも」「ちょっと肩に力が入っているかな?」…そんなときにはふと、みしぇるさんの言葉に触れてみてはいかがでしょうか?