【ジェイエステティック金沢店】無料カウンセリングに行ってみました②
このページでは、ジェイエステティックの脱毛方法と効果、通うペース・期間、痛み、シェービング・サービス、VIO脱毛などについて、お話しています。
脱毛を決めるにあたり、脱毛の効果や脱毛にかかる期間は重要なポイントです。施術に伴う痛みの程度も心配ですね。VIO脱毛とは、アンダーヘアの脱毛のことです。デリケートゾーンの脱毛は、正直恥ずかしいですよね。
そこで、ジェイエステティックの脱毛について、無料カウンセリングで聞いたことを詳しくお話ししていきます。ぜひ、読んでみてください!
ジェイエステティックの脱毛について
無料カウンセリングでは、ジェイエステティックの脱毛の方法や効果、痛みの程度、通うペースについて、マニュアルを使いながら詳しく説明してもらうことができます。
ジェイエステティックの脱毛の仕組み
まず、ジェイエステティックの脱毛の方法についてです。
ジェイエステティックでは、黒に反応する光を用いて、発毛組織である毛母細胞や毛乳頭に熱ダメージを与えることで、機能を弱らせる脱毛方法を用いています。
脱毛の光を照射して効果があるのは、毛の生え替わりのサイクルである毛周期のうち、毛がしっかり肌に根を張っている「成長期」の毛です。この時期の毛に光を照射すると、毛の黒い色素に光が反応して、熱が根元部分にの毛母細胞や毛乳頭に伝わり、ダメージを加えることができます。
光に反応した毛は機能を失い、施術後1週間~10日で抜け落ちます。
ただ、このような脱毛の仕組みから、色素が薄い産毛に対する効果は低いのだそうです。実際に、私のヒジ上の毛を見てもらったところ、「これぐらいの細さの毛では、十分な効果は見込めない」とのことでした。
産毛の場合、脱毛の効果を得るには、繰り返し施術を受けることが必要です。そのため、他の部位よりも時間がかかります。
脱毛の痛みの程度
次に、脱毛の痛みの程度についてです。
ジェイエステティックの脱毛の機械は、光を照射するヘッド部分に肌を冷却する装置がついています。施術は、この装置を使って、しっかり肌を冷やしてから行います。そのため、痛みはほとんどなく、ほんのり熱さを感じる程度です。
アンダーヘアなど剛毛な場合は、太く濃い毛であることから光を吸収しやすく、比較的強い熱を感じます。ただ、熱を感じるのは一瞬です。十分我慢できる範囲内です。
脱毛に通うペースと期間、効果
脱毛に通うペース、期間については、ジェイエステティックの場合、3ヶ月に1回のペースで、8~12回を目安として脱毛に通います。脱毛にかかる期間は、2、3年ほどです。アンダーヘアでも、同様の回数と期間が目安です。
脱毛の効果としては、上記を目安に通えば、毛が生えているのが分からないほど目立たなくできるそうです。
実際、腕の脱毛を10回受けているスタッフさんの腕を見せてもらったところ、ムダ毛は全く見えず、つるつるの状態でした。脱毛をしてから7年間、自己処理は一切していないとのことです。
ジェイエステティックのシェービング・サービスとは
光脱毛を受けるには、施術部位について、事前に自分で毛を剃っておく必要があります。シェービングの際は、肌に優しいフェイス用の電動シェーバーを使うよう説明を受けました。
脱毛を受ける前のシェービングは、肌への負担を考えると、予約日の2日前がおすすめだそうです。ただ、うなじや背中、お尻の穴周りは、自分では見にくく、剃りにくいです。
そこで、スタッフさんにシェーニング・サービスについて確認したところ、ジェイエステティックでは、シェービング・サービスは、基本的には行っていないそうです。自分で剃れない部分については、家族などにお願いして剃ってもらって欲しいとのことです。
ただ、どうしても難しい場合は、多少剃り残しがある程度なら、無料で剃ってもらうことができます。
VIO脱毛の服装と体勢
ジェイエステティックの人気の脱毛部位を聞いてみたところ、やはり人目につきやすい「ワキ」「ヒザ下」「ヒジ下」の毛を処理する人が多いそうです。
それに次いで人気が高いのが、VIOです。
VIOとは、Vライン、トライアングル、Iライン、Oラインの総称です。Vラインとは、下着や水着を着て正面から見たときのVの字に沿った部分のことです。トライアングルとは、Vラインの内側の逆三角形部分をいいます。Iラインは性器周辺のこと、Oラインは肛門周辺のことをいいます。
ジェイエステティックでは、一般的にOラインと呼ぶ部位のことをTゾーンと呼んでいるそうです。
VIO脱毛について気になるのは、施術のときの服装と体勢です。
スタッフさんに確認してみたところ、VIOの脱毛の際は、Tバッグ型の使い捨てパンツを着用して施術を受けます。
施術のときの体勢は、Vラインとトライアングル、Iラインのときは仰向け、Tバックゾーンのときはうつ伏せで受けます。
光をしっかり照射できるように、Vラインとトライアングルのときは、両脚を少し開きます。Iラインのときは、施術する側の脚を曲げ、外側に倒します。スタッフさんは、適宜、パンツをずらしながら照射していきます。
Tバックゾーンのときは、パンツを下げた状態で、両脚を少し開きます。そして、スタッフさんは、適宜、お尻の肉を外側に引っ張りながら照射を行います。
想像すると、かなり恥ずかしい格好ですよね…。
ただ、スタッフさんの話では、初めは緊張しても、すぐに慣れる人がほとんどだそうです。
脱毛には、保湿ケアも大切
無料カウンセリングでは、脱毛をするにあたって、保湿ケアも大切であるとの説明を受けました。
肌が乾燥して粉を吹いていたり、極度に肌荒れしていたりすると、施術ができない場合があるそうです。施術を行うことによって、肌トラブルを引き起こすかもしれません。
また、保湿ケアをしっかり行った潤った肌の方が脱毛の光の浸透が良く、効果的に脱毛を進めることができるのだそうです。脱毛の光には、肌を活性化する効果もあることから、保湿ケアを十分行うことで、その効果も高められるとのことです。
そこで、ジェイエステティックで販売している保湿クリームの紹介を簡単に受けました。
このクリームは保湿だけでなく、ピーリング効果もあるそうです。ピーリング効果とは、余分な角質を取り除く働きのことをいいます。そうすることで、肌の新陳代謝を高め、美肌効果が期待できます。
ただ、このクリームの値段を見てみると、120gで13,000円!かなり高額です。
驚きの値段でしたが、「購入は強制ではない」そうです。そのため、商品の紹介のみで購入を勧められることはありませんでした。