温野菜ダイエットは簡単なうえに,野菜をたっぷり摂ることで、デトックス効果や美肌効果、便秘解消も望めるプラス効果満載のダイエットです。

食卓に温野菜を一品加えるだけではなく、一食を温野菜中心にするダイエットを指します。

毎食温野菜だけでは栄養が偏ってしまいますから、一日一食に温野菜中心の食事を摂って、

摂取カロリーを減らし、体重減を目指しましょう。

温野菜では野菜の嵩が減るためにたくさんの野菜を食べることができます。

しかも多種類の栄養を摂取できるので、続けるほど健康的になれますよね。

温野菜ダイエットの効果としては、熱を通してしまうので栄養がなくなって意味がないのではないかと疑問を持つ人もいらっしゃいます。それは確かに間違っていない考えです。

生野菜と比べると確かにビタミンや酵素などの栄養価自体は落ちてしまいます。

しかし温野菜ダイエットの魅力は茹でたり蒸したりする事によって野菜のかさが減るので生野菜より沢山食べる事ができ、温めている分体も温まり野菜についた菌を殺菌してくれるという点になります。

温野菜は茹でるより蒸す方が腹持ちも良く、栄養価が落ちるのを多少軽減してくれますのでオススメです。

タジン鍋などがあればとても便利です。

温野菜ダイエットは、やり方は様々です。あなたに合った方法で大丈夫!

例えば1食を温野菜に置き換える 1食の食事に温野菜を1品取り入れる

どちらにせよ、1日に1回、どこかで温野菜を摂取しましょう。

温野菜ダイエットが効果的で痩せると言われる5つの理由

理由1:簡単調理だから、三日坊主になりにくい

温野菜ダイエットが続きやすいのは、簡単調理でいいからです。

例えば、ブロッコリーと人参を食べやすい大きさにカットして、シリコンスチーマーに入れ電子レンジでチン。

その間にドレッシングの用意をすれば、すぐに食べられます。
素材を作り置きしておけば、組み合わせを変えて食べられます。

例えばブロッコリーを塩茹でしたものは冷蔵庫で5日は保存できます。

5日目には他の野菜と煮てダイエットスープにして食べれば、無駄なく美味しく栄養も摂れます。

たくさん食べたいときはタジン鍋を使うのもいいです。

色々な野菜を並べて蒸します。これも並べてからは鍋任せなので、その間に数種類のドレッシングを作ることができます。

理由2:レシピが豊富だから飽きない

イマドキの女子はサラダに関する知識も豊富で、好みもちょっと煩いほどかもしれません。

温野菜に関しても同じです。ブログやツィッターは皆さんのおすすめレシピでいっぱいです。

もしも、自分流の温野菜ダイエットに飽きてきたら、人が教えてくれる美味しいレシピを試してみれば大丈夫です。そのバリエーションはおそらく食べきれないほど。

 理由3:体を冷やさないから、体調ばっちり

冷たいサラダに使う生野菜は、残念ながら体を冷やしてしまう傾向があります。

今は一年中生野菜のサラダを食べますが、女性にとって体を内側から冷やすのは、実は喜ばしいことではありません。
体を冷やすと、基礎代謝が下がったり、免疫力が落ちたり、脂肪の分解が十分なされずに蓄積されてしまいがちです。

その点温野菜なら、食べると体を内側から温めてくれるので、基礎代謝も免疫力も上がり、脂肪の分解にも効果が期待できます。

理由4:便秘解消で心も軽い

ダイエットと言うと、やはりカロリー摂取をセーブしますから、便秘がちになるといいます。

ダイエットの種類によっては、同じ物ばかり食べることに起因しているのかもしれませんね。

温野菜ダイエットでは、温かい野菜をたくさん食べますから、当然食物繊維もたくさん摂っていることになります。従って、便秘知らず。特に、キノコ類は便秘解消にもとてもいいのです。
ダイエットしていると、お腹が空いてストレスが溜まることがありますよね。

温野菜をたくさん食べても、肉類やご飯ものを食べた時よりは空腹感はあります。

それでも、便秘が解消していると、気持ちすっきりします。

 理由5:デトックス効果で肌美人にも

温野菜ダイエットの中で、多くの人が実践してみるのが、デトックススープではないでしょうか。

トマトやショウガ、玉ねぎ、ネギ、キャベツ、セロリ、人参、ハーブなどお好みの野菜スープを作ります。
デトックススープには、老廃物や溜まった毒素を排出する効果があるので、細胞の新陳代謝が活性化し、大人ニキビのないつややかな肌になることが期待されます。

温野菜を取ることにより便秘解消が進むと、腸内環境が整い、余分な脂肪や毒素がスムーズに排出されますから、肌にもいい効果をもたらすでしょう。

温野菜効果は?

もともと栄養価たっぷりの野菜です。生の野菜を摂取するのも、体にはいいことです。

ですが・・・

効率よくしっかり野菜の栄養を取り入れるには、蒸し器やレンジが便利です、

温野菜でこれだけの十分なミネラルと成分、効果を期待できる。

ナトリウム
細胞膜を通しての物質交換をしてくれるナトリウム。水分調整などに深く関係しています。

カリウム
タンパク質合成への関与、腎臓の老廃物排泄の促進などの働きがあります。

カルシウム
骨の組織の作成、酵素の活性化、精神安定、鉄の代謝、心筋や筋収縮に関与、細胞の結合、ホルモン分泌の活性化などの働きがあります。

マグネシウム
心臓や筋肉の働きを正常に保つ、精神安定、脂肪の代謝、血圧の正常化などの働きがあります。

塩素
塩素は胃液の中で消化に働きかけ、血液中ではPH度を調節する働きをします。

硫黄
髪の毛や皮膚を構成するたんぱく質の成分として関わりがあるのが硫黄です。

鉄
筋肉中のエネルギー代謝に酸素を供給します。

亜鉛
約200種類の代謝に関わる酵素に働きかけます。

銅
活性酸素の解毒、鉄と共にヘモグロビンの合成、尿酸分解酵素の構成成分などの働きがあります。

マンガン
抗酸化酵素の構成要素となり細胞膜を酸化から守ります。

クロミウム
インスリンの働きを助けるGTFという物質。

モリブデン
硝酸や亜硫酸還元酵素、アルデヒド酸化酵素などを構成する物質として働きます。

セレニウム
活性酸素によって酸化された脂質を破壊する抗酸化作用。

これはダイエット効果だけではなく、本当の健康が手に入ると入れますね。

芽キャベツ
ビタミンB1やビタミンB2を含むので糖質・脂質を効率よくエネルギーに変えてくれます。

玉ねぎ
加熱するとトリスルフィドという物質が現れ、血液をサラサラにする効果を発揮します。

ブロッコリー
ビタミンやミネラル、カルシウム、カロテン、カリウムに、フィトケミカルや、インスリンの働きを良くして、糖質・脂質代謝を助けるクロムが含まれています。

 

 
  • 前の記事
  • トップ
  • 次の記事