目次
【はじめに】一ヶ月をジュースとフルーツだけで過ごしてみて常識がひっくり返る体験をしました
【1.「食」のミニマリズムをめざす】 ・「ミニマリスト」って? ・美しく生きるってどういう生き方 ・私の伝えるべきことは?
【2.美しい高波動の体をつくる】 ・「波動」のエネルギーが宇宙の全ての現象を起こしている ・60兆個の細胞の1つ1つの原子が、愛と調和を結びつけて構成されている ・歪んだ振動数の現れが「病気」 ・自分で病気を治すと決心することは波動を上げる
【3.ジュース&フルーツ断食でセンサーを磨く】 ・波動を上げると病気が治り、人生が好転する ・波動を上げる一番簡単な方法はジュースとフルーツ断食 ・デトックス三週間目には「空」が味わえる
【4.老化と病気の原因は、「食べ過ぎ」】 ・体内の浄化・排毒目的で断食を率先して取り入れているトップアスリートやハリウッドスター ・食べ過ぎで排出しきれない酸性の老化物が血液や脂肪の中に溜め込まれている
【5.「食べ過ぎ」の大罪→血液の汚れ】 ・瘀欠が全身の臓器を巡り、体の各所に不調を生じさせる ・末期と言われた肝臓ガンを癒してくれた人参りんごジュース断食
【6.まずは‘体内時計’を知ることから】 ・食べ物を処理する能力は、毎日決まって起こる3つのサイクルの機能にかかっている ・朝食をたっぷり食べてしまうと体内時計の機能が落ちる ・フルーツはたった45分間で消化・吸収・排出される
【7.もう一つの‘内臓修理・体内時計】 ・臓器が休息を求め、修復活動が活発になる時間 ・何時、食べる
【8.究極の健康法は‘断食’です】 ・「一日一食断食」、13カ月で私の肝臓ガンは見事に消えた ・もっと早い結果を求められ、試行錯誤し、至ったのがフルーツとジュース断食 ・たった三週間のプログラムで体の奥底から毒素が吹き出す
【9.「断食」がもたらすリセット&デトックス
【10.私たちは、「過食」動物ではなく、「果食」動物だった!】 ・大昔、私たちの祖先は主として「果物」を食べて生きていた ・デトックス作用を最も効果的に成し遂げるのは水分を多量に含んでいるフルーツ ・フルーツの生命力には他のどんな食べ物もかなわない ・フルーツは消化するエネルギーをほとんど必要としない
【11.フルーツはパーフェクトフード】 ・生きていく上での必須要素の割り合いを満たす食物はフルーツしかない ・フルーツ&ジュース断食を成功させる約束事
【12.なぜ、フルーツ&ジュース断食は三週間なのか?】 ・肉食すると体内で消化吸収させるのに36時間、フルーツ&ジュース断食ではたったの45分 ・体内神秘力に目覚めるのには、三週間の徹底的な体内大掃除が必要 ・身体の細胞が生まれ替わる代謝サイクル ・一日に三兆個の細胞を入れ替えることが出来るフルーツ&ジュース断食がいい人
【13.カロリーでなく、高波動食の時代】 ・曖昧なカロリーに振り回されるのはそろそろやめませんか ・地上に存在するモノは全て波動を持っているから測定できる ・「土」はプラスとマイナス=ゼロを表す ・フルーツは近未来の「高波動食」の主軸になる
【14.高波動ボディ】 ・日本人の体温低下の原因は一番波動の高い食べ物、「塩」を減らしているから!? ・マグマ塩を水に溶いて飲むと体の電子信号レベルが上がる ・電位が上がった体は「疲れない」 ・「気」とは「波動」のことであり、「波動」とは「電子波」のこと
【15.自分の本質を知るキーは「波動」】 ・自分が最上のヒーラー!自分で自分を癒す ・私達の本質は「愛」と「調和」 ・自らの発する波動を上げることが「愛」の波動に近づく
【16.食べる物を削ぎ落とす】 ・17年間、マクロビ食での不満を量でカバーしていた ・食べすぎだから手足が冷たかったのだ ・一日一食で肝臓ガン5年生存をクリア! ・太り出したので実践したフルーツ&ジュース断食 ・フルーツの消化分解酵素はダイレクトに体に取り入れられる ・私がフルーツを主食にすることで徐々に削っていった食べ物 ・一週間に三食か四食がベストでは?
【17.べジタリア二ズム】 ・べジタリア二ズムの核心は「生命」、定義は生物の生命を奪う肉食の否定 ・日本の食文化の方向性を決定づけた日本書記に記されている「肉食禁止令」 ・人類が肉食をやめれば、地球上から飢餓が消える! ・肉食で食べているのは、ストレスとアドレナリン、不安、怒り、悲しみ ・「今日一日、肉食をやめてみる」ことから始めてみませんか
【18.デトックスは、血液の浄化作用】 ・病気やエネルギーは血液の浄化作用、ガンは血液の浄化装置 ・13カ月に及ぶデトックスのオンパレードの末、私の末期ガンは完治
【19.体も空間も「ミニマリズム」】
【20.フルーツは宇宙食】