お手入れの間違いで多いのがパッティングとコットンの使用

化粧水のつけ方は
「コットンを使用して軽くパッティングしてつけて」とか「手で強めにパッティングをしてつけて」など、様々です。

あなたは化粧水をどうやってつけていますか?

 

失敗しない化粧水の使い方について

 

 

1.手のひらに100円玉大量の化粧水を取り出し、両手のひら全体・指先まで広げます。

 

2.手のひらのローションをオデコ→両頬→アゴなど、広い部分へ優しく手をあてるようにつけていきます。

 

1か所を優しく押さえたら、「1,2,3」と数えて、次の場所へと位置を変えてジックリ、ゆっくりとつけてゆきます。

 

3.次に指先に残ったローションで目の周り、唇、口のまわりなど細かい部分を優しく押さえるようにつけます。皮膚を伸ばしたり、引っ張ったりしないようにしましょう。

 

4.ローションが乾ききらないうちに、頬が手にくっつくくらいシットリするまで繰り返しつけます。

 

繰り返す回数の目安

【普通肌・脂性肌】 4~6回くらい

【混合肌・乾燥肌】 6~8回くらい 

 

統計的なお話なのですが、コットンを長期にわたり使用している人は

シミになっている人が多い
ニキビがなかなか良くならない
シワが深くなってしまう などの傾向があります。

なぜなら、コットンは皮膚に無数の傷をつけてしまい、毎日のお手入れの蓄積で肌の表面が傷んでしまうから…。肌の表面が傷むと、皮膚を保護するベールがなくなるため常に水分が蒸発してしまいます。

すると、潤いのない肌はシワになりやすいのです。また、ニキビには擦られる、触られる刺激が一番良くないし、擦る刺激(摩擦)の蓄積はシミになると言われています。

確かに、手でそっと優しくふんわりと押さえるようにして化粧水をつけていらっしゃる人の肌は見た目よりも5歳から10歳は若くハリとツヤがあります。そして透明感があり、なによりも際立っています。

さらに、お手入れの間違いで多いのがパッティング。100回は叩かないと!と教えられてずっとやってきた人に多いのが「赤ら顔」。
毎日の積み重ねって、すごいことなんです。
良い意味でも、悪い意味でも…。

パッティングが原因でできた「赤ら顔」でしたら、数ヶ月のお手入れで赤みも落ち着くんですよ。知らないからずっと続けてしまうんですね。


これらは確かに個人差があるため、コットンを使用したり、パッティングをしても肌のトラブルができない方もいらっしゃいます。そのような強い肌でしたら、そして気持ちが良く使えているのでしたら問題はありません。

でも、もしシミ、シワ、ニキビなど肌トラブルがある人はこのお手入れ方法を見直すだけでも、違いは出てくるので参考にしてくださいね。 


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