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ニキビと無縁の肌になりたい!

 

そう願っている人は多いと思います。

 

では、どうでしょうか。

 

その願いは叶いましたか?

 

やや改善→ぶり返すの繰り返しではないですか?

 

ニキビが治らない

洗顔料を変えてみる

化粧水を変えてみる

生活習慣を変えてみる

やや改善する

ぶり返す

ニキビが治らない

リピート

 

洗顔(汚れを落とす)なんて二の次です。しなくても良いくらいです。

 

 

女優の黒木瞳さんは
「お水でバシャバシャってやればそれでいいのよ。余計なことしないことがいちばん」と
TVでおっしゃっていますし、

 

ヘアメイクアーティストの藤原美智子さんも
「朝は、洗顔しないんですよ。マイナスイオンスチーマーを5分くらい浴びて、拭うだけ
です。
仕事から帰ってきた夜は、クリーム系の洗顔ミルクで汚れを落とします。
石けんでの泡洗顔はときどきですね」とトークショーで発言されています。

 

美を追求しているお二人がこう発言していることから、どれだけ洗顔が肌にダメージ
(乾燥)を与えているのか想像できます。

 

 

モチモチ泡は逆効果? | 大人ニキビの治し方

 

CM等でよく見かける、「しっかり泡立ててモチモチ弾力のある泡で優しく洗いましょう」も大いに疑問です。

 

泡がキメ細やかなほど洗顔料が肌の凹凸に入り込み、肌と密着する面積が広くなります。
これでは洗浄力が強すぎて、肌に必要な水分まで奪い取ってしまいます。

 

ぜんぜん肌に優しくありませんよね。

 

 

乾燥させるくらいなら洗顔はしない方が良いのです

 

 

肌にダメージを与えるだけです。
大人ニキビの改善方法で最も大事なことは、一時も肌を乾燥させないこと。

 

10年間大人ニキビに悩まされた私の結論です。

 

 

大人ニキビ改善のシンプルなルール

 

これから先は、10年間ニキビに悩み続けた私が、ようやくたどり着いた方法を
4つのステップに分けて紹介いきたいと思いますが、あくまで一個人の立場からで
あることをご了承ください。

 

4つのステップに共通する最大のテーマ「一瞬も肌を乾燥させないこと」ですが、
高価な機器・化粧品の購入を勧めるものではありません。

 

一部私のお気に入りの商品を紹介させていただきますが、現在あなたが使用している物が
あれば、それを使っていただいて構いません。

 

しかし、その使い方を「一瞬たりとも肌を乾燥させないこと」に基づいて提案させていただきます。

 



Step.1 洗顔について

 

先ほども述べましたが、大人ニキビを予防・改善するための大きな誤解に
「ニキビ予防は洗顔で汚れをきちんと落とすことが基本」があります。

 

化粧や肌の汚れを洗顔でしっかりと落とし、肌をリセットしてから化粧水や乳液を染み込ませる。
間違いでは無いではないのですが、一つ落とし穴があります。

 

洗顔の際、一般的に良しとされているモチモチ弾力のある泡をよく見てください。
小さい気泡が無数にありますよね。ということは

 

極端に言えば細かい網の目で肌をこすっているのと同じです。

 

これだと確かに汚れはよく落ちるでしょう、ただし本来肌に必要な皮脂や角質まで一緒に。
その結果、肌はカラッカラッに乾燥します。

 

やっかいなことに、こうして奪われた水分はなかなか取り戻せないのです。
化粧水や乳液を使っても2~3時間ほどで干上がってしまいます。

 

本来皮脂は、外界の刺激から肌の表面を守るとともに、水分が失われるのを防ぐバリア
であり、また天然のクリームでもあるのです。

 

よかれと思ってやっていることが、結果肌のトラブルに繋がってしまうのです。

 

重要度:乾燥させないこと>汚れを落とすこと

 

しかし、まったく洗顔しないというわけにはいきません。
ではどうすれば良いのでしょうか。

 

それは、なるべく泡立ちの悪い(洗浄力の弱い)洗顔料を選ぶことです。

 

 

合成洗剤不使用でまったく泡立ちません。

 

使い方は、適量を手に取り肌を数回なでて洗顔してください。
ポイントはゴシゴシせずに、顔全体にひろげるように手を動かすことです。

 

さらに、洗い流す時はなるべく手を使わずシャワーの勢いのみで落とすことが理想です。
この時お湯の温度は、皮脂がとけ出す42℃以下に必ずすること。できれば常温くらいが良いでしょう。

 

まったく泡が立たないため、使い始めの頃は「本当に洗顔できているのか」と物足りなく
思えますが、十分汚れは落ちています。

 

むしろ、これほど衛生環境の整った日本ですので、これまでの洗顔方法では強すぎたのです。

 

 

このStepでのポイント

 

もっちり泡では洗浄力が強すぎる皮脂はお肌を守る天然のクリーム重要度:乾燥させないこと>汚れを落とすこと洗顔料はなるべく泡立たない物を選ぶ

 Step.2 化粧水の使い方

 

次に化粧水ですが、現在使用している物や過去使用していた物で構いません。
なぜなら、重要なのはStep.1を実行すること・化粧水の質ではなくその使い方だからです。

 

ここでもポイントは一時も肌を乾燥させないこと。
洗顔し、タオルを軽く肌に当て水分を取ったら一秒でも早く化粧水をつけましょう。

 

洗顔によって肌の表面にわずかに残った水分は蒸発すると、肌内部の水分も一緒に蒸発してしまいます。

 

入浴時に洗顔する人は多いと思います。

 

この場合は髪→身体→顔と、タオルで拭く順番を顔が必ず最後になるようにしてください。

 

そして着替えなどせすにすぐさま化粧水をつけてください。
大げさのように見えますが、この一手間が大きな結果をもたらしてくれるのです。

 

このStepの最初に述べたように、化粧水で重要なのはその質ではなく、使い方ですので
今お使いの化粧水があればそれを使ってください。

 

男性の方は化粧水選びに不安があると思いますので、私がニキビスパイラル時代に発見した
物でおすすめを2点紹介させていただきます。

 

 

500ml入り・無香料・無着色で600円以内で買えるという脅威のコストパフォーマンス。
量を気にせず顔・身体全身に使えます。

 

化粧水は脱衣所に置いて、顔の水気を取ったら一秒でもつけてください。

 

 

 

このStepでのポイント

 

化粧水は質ではなく使い方洗顔後顔の水を拭き取ったら1秒でも早く化粧水をつける化粧水だけでは保湿は不十分

 

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