まぁ、ニキビはニキビなんだし、そんなこと知って何になるの~?
ニキビは、種類によってケア方法も違うし
そのニキビに合ったケアを行うことで、治りを早くしたり、ニキビ跡に発展しないようにしたりすることもできるから、ちゃんと知っておくほうがいいのよ!?
そーなんだぁ・・・。
まぁ、姫子のお話は聞いてて損ないし、乙女のたしなみとして聞いておこ~っと♡
女子として、お肌の知識はある程度持っておいた方がいいからね!
じゃぁ早速”ニキビの種類”についてみていくわよ!
ニキビは色で悪化度合いがわかる!見分けられるようになりたい5つのニキビの種類
顔にできると目立って厄介なニキビ。
どんなにスキンケアに気を遣っている女性でも、ニキビができたことがない人はおそらくいないのではないでしょうか?
そんな誰にでも発生しうるニキビのイメージは、ぽつっと赤く腫れているいるといったイメージですが、ニキビは出来立てからいきなり赤く腫れているわけではありません。
ニキビができて悪化していく過程には、きちんと段階があります。
ニキビは、段階ごとに色が変わるので、ニキビの色を見ることで、そのニキビがどういう状態なのかを知ることができます。
今回の記事では、色別のニキビの種類とそのメカニズムについて見ていきたいと思います☆
そもそも”ニキビの原因”は知ってる?
そもそも、皆さんは”ニキビの原因”について詳しくご存知でしょうか?
ニキビができて、悪化していくメカニズムは以下のような流れです。
ニキビのできるメカニズム
① 毛穴が角栓により詰まる
② 詰まった毛穴に、分泌された皮脂がたまる
③ 毛穴の中で溜まった皮脂をエサにする、細菌(アクネ菌など)が繁殖する
この過程のどこまでを踏んでいるかで、ニキビの色や悪化度合いは異なります。
早い段階できちんと治療することができれば、悪化もせずに済むから、ニキビの種類と悪化度合いには注目したいわね!
色でわかる5つのニキビの種類
ニキビの種類は”白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビ”の5種類に分けられます。
色を見れば素人目でも判断は可能なので、ニキビケアの方法の目安になります。
1つずつ、メカニズムと特徴を紹介しますので、参考にしてくださいね☆
ニキビの種類その① 白ニキビ(コメド)
ニキビの一番初期段階と言われる”白ニキビ”。
別名”コメド”や”面皰”と呼ばれたりもします。
昨日までは無かったのに、朝鏡を見たら急に白ニキビができている!なんてのは、良くあるシュチュエーションですよね(笑)
白ニキビは、毛穴に角栓が詰まりそこに少し皮脂が溜まった段階です。
まだ炎症を起こしたりはしていませんが、放置するることで、さらに悪化し、炎症を伴うニキビに発展します。
ニキビの種類その② 黒ニキビ
白ニキビの次の段階が”黒ニキビ”になります。
別名”ブラックコメド”や”黒色面皰”などと呼ばれたりもします。
白ニキビを放置していると、毛穴を塞いでいる角栓の先端が空気に触れて酸化してきます。
そうすると先端が黒くなり、黒ニキビの出来上がりです。
白ニキビの段階では、見た目にはそこまで目立たなったものが、黒い色が付くことで見た目に汚くなってきます。
まだ炎症とかは起こしてないから、この段階で治しておきたいところね!
ニキビの種類その③ 赤ニキビ
”ニキビ”と言えば、この段階を想像する人が多いかと思います。
ポツンと大きく、赤く腫れたニキビは見た目の通り”赤ニキビ”と呼ばれます。
正式名称を”赤色丘疹”といいます。
この段階になると、毛穴詰まりと皮脂が溜まっているだけではなく、毛穴にアクネ菌などの細菌が繁殖し炎症を起こしている状態です。
治療には炎症を止める薬が必要になり、治癒後もニキビ跡が残るリスクが高まります。
目立つからきになるけど、間違っても潰したりはしちゃダメよ!!
ニキビの種類その④ 黄ニキビ
赤ニキビがさらに進行すると、今度は先端部分に膿が溜まった”黄ニキビ”へと変化します。
別名”化膿ニキビ”や”膿疱(のうほう)”と呼ばれます。
一般的にニキビの中では最も重症な段階です。
膿が白く見えるので”白ニキビ”と間違える人がいますが、白ニキビとは全くの別物です。
白ニキビは、毛穴が詰まって皮脂が少し溜まっているだけですが
黄ニキビは毛穴の中でかなりの数のアクネ菌が繁殖し、表面に見えているのは少しの膿だったとしても、表皮下の毛穴の奥深くまでアクネ菌が繁殖してしまっている可能性が高いです。
治療するにあたっても、薬はあまり効かず、皮膚科に行ってレーザーでの処置を行うなどするのが好ましいです。
これ以上、炎症が悪化してしまうと本当に大変だから、早めに手を打った方がいいわよ!
ニキビの種類その⑤ 紫ニキビ
黄ニキビがさらに進行し、炎症が極限にまで悪化した状態が”紫ニキビ”です。
紫ニキビが紫に見える理由は、ニキビの中で膿と血が混ざりあっているためです。
この段階までニキビが悪化すると、高確率でニキビ跡が残ります。
色素沈着だけでなく、治りにくいクレーターが残る可能性も高いので、できればこの段階になる前に手を打ちたいものです。
もし、紫ニキビが発生してしまった場合には、速やかに皮膚科を受診することをおすすめします。
ここまで悪化しないためにも、ニキビは早期治療が鉄則よ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、5つのニキビの種類についてみてきました!
本文中でもお話ししましたが、”黄ニキビ・紫ニキビ”にまで悪化するとやはり、ニキビ跡になってしまう確率が上がりますので、できるだけ、早い段階での治療を心がけましょう。
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