タバコやめたらニキビ治る?ニキビ跡の原因。肌荒れする。ビタミンC大量消費・破壊
タバコはニキビの原因になるか?
私の考えで書けば、
「自分の場合は、1日10本以上タバコを吸うと、ニキビができやすくなる気がする」
それではこの件について、具体的に考察してみましょう。
▼最近は、女性の社会進出に伴って、お仕事をする女性が増えました。
それに比例して、女性陣のストレスもまた増大しています。
▼喫煙率としては、日本の政策の流れ的に、減少傾向にありますが、やはり働く女性のストレスは半端ないので、煙草を吸う女性も多いですね。
本日は、喫煙とニキビの関係について書いてみましょう。
▼「タバコを吸うとニキビができやすくなりますか?」
というご質問に対しては、
「タバコを吸い過ぎるとニキビができやすくなると思う。でも、1日数本までなら、ほとんど影響がない気がする」
私の考えでは、このような感じです。
▼タバコの吸いすぎがニキビを誘発する原因は、いろいろな理由があるんですが、まず第一に、
「タバコを吸うと、ビタミンCが大量に使われてしまうから」
▼ご存知の通り、ビタミンCというのは、美しい肌のためには欠かせない要素です。
ビタミンCがなければ、コラーゲンを作ることもできず、新陳代謝も悪化するので、肌のツヤがなくなっていきます。
また、ビタミンCがなければ、皮脂が過剰分泌されることになり、ニキビが非常に出来やすくなってしまうと思うわけです。
(あくまで私の認識です)
▼「ニキビ改善には、ビタミンCが重要」と言いますが、どんなにビタミンCを摂取していても、ヘビースモーカーだったら、せっかく摂取したビタミンCが、どんどん使われてしまうと思うわけです。
「喫煙の処理」でビタミンCが消費されてしまうと、美しい肌を作るためのビタミンCが足りなくなります。
すなわち、喫煙するとニキビができやすくなる。
▼また、タバコのニコチンは、「血管を収縮させる作用」があります。
タバコは戦場などでは、止血に使われるほど、血流を悪くするわけです。
血流が悪くなれば、血液に乗って運ばれるはずの栄養が、ちゃんと運ばれなくなり、肌への栄養も届かなくなってしまうわけですね。
これもまた、喫煙による肌荒れの原因の1つだと思われます。
▼ちなみに私は、タバコを吸うと、手や足が冷たくなります。
これは血行が悪くなっている証拠ですね。
喫煙は、冷え性にもつながってしまうわけです。
冷え性は、ニキビや肌にもよくないです。
▼私が思うに、人間にとって、「血流・血行」は、かなり重要だと思います。
ニキビ改善だけでなく、ダイエット・美髪ケアなどの美容面を考える場合でも、
「血流・血行が悪いと、あらゆる美容系の要素に、弊害が出てくると思う」わけです。
「痩せにくい」のは、食べ過ぎ以外にも、血行不良による基礎代謝の低下がある。
薄毛になるのは、頭皮の血流が悪く、髪の毛まで栄養が届いていないから、という理由もある。
だから、ニキビ改善を始めとして、美しい見た目でいたいなら、「血流を悪化させない」ということは、かなり重要だと私は思うわけです。
▼あと、タバコによる血行不良は、ニキビだけでなく、顔全体に影響を及ぼすと思う。
なので、タバコを吸いすぎて、顔の血流が悪くなると、肌荒れしやすいだけでなく、
「シミ・シワ・たるみ」の原因にもなると思うわけです。
(私の経験では、吸いすぎなければ大丈夫です)
▼タバコとニキビの話に戻りましょう。
ニコチンはビタミンCを破壊して、コラーゲンの生成を邪魔してしまうので、必然的にコラーゲン不足の状態になります。
コラーゲンがないと、ニキビをスムーズに治すことができなくなる。
つまりコラーゲンが不足すると「ニキビ跡」の原因にも、なりやすいと思うわけです。
普通のニキビは放っておいても治りますが、色素沈着を始めとした「にきび跡」は、なかなか治らないので、コラーゲン不足は避けたいところです。
▼蛇足ですが、「くわえタバコなどによる、顔への副流煙」
これも、ちょっとニキビの原因になる気がします。
完全に私の経験談ですが、副流煙が顔にかかると、肌荒れしやすい気もします。
そう考えると、ニキビ改善のためには、「くわえタバコ」は、やめた方が良いかもしれません。
(あくまで私の経験談です)
▼ということで本日は、タバコとニキビの関係について、私の独断と偏見で書いてみました。
私なりにまとめると、
「タバコの吸いすぎは、ビタミンの破壊と血流の悪化によって、ニキビの原因となり得る」
「ただ、少量のタバコであれば、便秘解消とストレス解消により、逆に、ニキビが減る気がする」
私はこのように考えています。
▼最近は、本当に「嫌煙ブーム」です。
「タバコはやめましょう!」というフレーズばかりが世の中に出回っていて、ちょっとうんざりしてしまいます。
私が思うに、「タバコは、少量であればメリットも多い」と思うわけです。
吸いすぎがダメなだけです。
▼とは言え、ニキビ改善を考えると、タバコを吸い過ぎてしまう人は、できるだけ本数を減らした方が良い。
ちなみに私は、タバコを吸います。
でも、1日2~3本以内に抑えています。
これくらいの本数なら、タバコのデメリットを感じることなく、メリットだけを享受できます。
▼私がタバコを吸うメリットは、
「ストレス解消と、便秘解消」です。
私だけでなく、ニコチンの作用で、便秘が解消する人は、意外と多い印象です。
▼他の記事でも書きましたが、便秘をすると、体内に毒素が蔓延してしまい、ニキビの原因になります。
なので、少量のタバコで便秘が解消するなら、むしろ、
「少しだけのタバコは、むしろ、ニキビ改善に効果を発揮することもあると思う」わけです。
▼私が思うに、別に煙草を完全に止める必要はなく、
「タバコの本数が少なければ大丈夫」
と考えます。
(少量のタバコより、食べ過ぎの方がよほど体に悪いです)
▼むしろ少量のタバコであれば、健康には良いというデータもあるわけです。
「タバコはみんなやめろ!」とヒステリックに反応するのではなく、吸いすぎだけ注意して、ほどよく付き合っていけばよいかと思いますね。
ご参考まで。
▼ニキビを治すには、保湿化粧水が必須です。
ニキビを治すために、私が使っている化粧水は、有名どころですが、やはり
【リプロスキン】です。
ニキビ予防と、ニキビ跡の改善に効果大ですね。
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