3ヶ月の食事制限で5キロ痩せた
27歳主婦のダイエット成功談

当サイトに応募したモニターさんのダイエット成功事例を紹介します。

この方は主婦をする傍ら内職で在宅の副業をやっており、家事と仕事が忙しくダイエットに十分な時間が取れませんでした。
そこで家事の延長で取り組むことができる食事制限ダイエットを提案。食事メニューを見直しを基本としつつ、ご家族の食事を作りながらご自身の栄養バランスの偏りを正すことで3ヶ月で5キロの減量に成功しました。

この方が実践したダイエットは、家族の弁当を作っている主婦や、料理が好きな女性におすすめです。本記事ではそのやり方や成功のコツなどを詳しく解説します。

=モニターさんの基本情報=

ダイエット期間3ヶ月
年齢 / お名前 / 住所27歳女性 M.N.さん 岡山県在住
職業主婦(在宅ワークをしている)
身長160cm
体重62キロ→57キロ
体脂肪率37%→35%
性格・食べることが好き
・お腹が空いたら我慢ができない
備考・自炊をする
・毎朝家族のお弁当を作っている

モニターさんが実感したダイエットの効果

この方はダイエット開始直後の一週間でスルスルと一気に1.5キロほど落ちました。しかしこの結果に油断し、食べる量を増やした途端、(当時 便秘気味だったことも重なり)一気に1キロ戻ってしまいました。

そこで食事内容を再度徹底していただいたところ、一週間単位では300グラムずつ減量。この時期になると一時的に食べ過ぎてもあまり増えることなく減り続け、3ヶ月後には順調に5キロ減らすことができました。

M.N.さんの体重推移

この方に実践していただいた方法は、カロリー制限というよりは、むしろ食事内容の改善に力を入れる方法だったため、ダイエット期間中に空腹を感じることが少なく、苦しい思いはほとんどなかったようです。また食物繊維の摂取量が増えたことで便通が改善、それに伴い肌ツヤも良くなりました。

しかし食事メニュー改善の一環で炭水化物を食べる量を減らした影響か、寝つきが悪くなってしまったようで、ダイエット中は寝不足でぼやーっとしている日が多くなりました。

モニターさんが実践したダイエットのやり方

この方には毎日の食事メニューを見直しつつ、無理なくカロリーを制限していただきました。

朝食改善の指導内容
メニューを固定して摂りすぎを防ぐ

ダイエット前は菓子パンやジャムをたくさん塗ったトーストを食べていました。
これだと栄養のバランスが糖質に偏りすぎ好ましくありません。

そこでダイエット期間中は、5枚切りのトーストにチーズをのせたものと、ジャムを少しだけ入れたヨーグルトを100gに変更していただきました。またお好みでコーヒーや紅茶を飲む場合は、砂糖を入れずストレートで飲むよう指導しました。

このようにメニューを固定することで、必要以上のカロリーを摂らずに済むよう工夫しました。

昼食改善の指導内容
家族の弁当と一緒に自分の弁当も準備する

この方は在宅で内職をしていることもあり、昼食はカップ麺やパスタ等で済ませていました。しかしこうした食事は糖質過多になるだけでなく、腹持ちが悪く過食につながりやすいです。

そこで、毎朝家族に持たせるお弁当を1つ余分に用意。それを昼食として食べていただくよう指導しました。これにより、お弁当箱の決められたスペースに入る分の主食、主菜、野菜がバランスよく食べられて腹持ちが良くなります。そして物足りなく感じたときは、インスタントの味噌汁など汁物を足して調整していただきました。

夕食改善の指導内容
緩やかな糖質制限をする

食事制限ダイエットでは、「夕食を食べない」という方法がしばしばとられます。しかしこの方の場合、家族の食事を作っていることもありその方法は実践できません。

そこで夕食に関しては、ご飯やパンなどの主食の量を減らしていただき、糖質をゆるやかに制限していただきました。主食はご飯茶碗に半分以下だけ。あとは野菜のおかずを多めに食べるようにして満腹感を促していただきました。

こうした食事メニュー改善を実践することで、無理なく減量に成功しました。

リバウンド対策:朝食でカロリーをコントロール

体重が減った後のリバウンド対策としてやっていただいていることは、「朝食のメニューを変えない」ということだけです。毎日同じものを食べていただいています。なぜなら、この方は性格やライフスタイルの関係上、朝食を食べ過ぎた場合に昼食・夕食を少なめにするという調整が難しいからです。

朝食のメニューを引き続き固定し、カロリーオーバーを予防。
そして前日の夜に食べ過ぎた場合は、朝食を少なめにしていただいています。忙しい朝ならそれほど食べなくてもあっという間に昼食の時間がやってくるので空腹もガマンしやすいです。

普段から一日の摂取カロリーを体重維持に必要な程度より少し少なめにするよう心がけていただくことで、ダイエット後もリバウンドすることなく体重をキープできています。

ダイエットに成功した要因
食べるときにしっかり食べることで間食や食べ過ぎを防ぐ

この方がダイエットに成功した一番の要因は、「食に対する満足感はないがしろにしないこと」だと当サイトは分析しています。

食べることが好きな人がダイエットに失敗する主な要因は、夜ご飯を食べ過ぎてしまうことと間食が多くなってしまうことです。そしてこの方は、(ご本人も認めていますが)決して意志が強い方ではなく、お腹が減るとついつい食べてしまう癖がありました。

そこで朝食メニューを軽めのものだけにするよう指導したところ、たまにある夜の食べ過ぎで体重に影響が出ることが少なくなり、昼は栄養バランスの取れたお弁当をしっかり食べることで、間食(甘いものなど)への欲求をかなり抑えられるようになりました。

食べるときには食べる、そうでないところでは食べない。このメリハリが大事だと考えています。

このダイエット法は、家族の弁当を作っている主婦や料理が好きな女性におすすめ

このやり方は、食に対する興味が高い人ほど、バランスよくおいしいものを食べるということを自主的に追求し始め、ダイエットを楽しめるようになっていきます。

モニターさんの場合も、ダイエットを始めてからの方が料理のレパートリーと、食材に関する知識がどんどん増えていきました。またご自身が満腹感を得るためにいろいろなおかずを作っていたため、お弁当に入れるおかずの品数も増えて家族にも喜んでもらえたようです。

ご家族のお弁当を作っている主婦や、料理が好きな女性に最適なダイエット法です。