ダイエットできない人の言い訳という興味深い記事を紹介したいと思います。

(2011/8/20、女子力アップCafe Googirl)

1、「ダイエット方法が合わなかったみたい」

2、「忙しくて…」

3、「ご飯はきちんと食べないと」

4、「ホルモンバランスが悪いのかも…」

5、「代謝が悪いの!」

6、「サプリメントを飲んでいるから大丈夫!」

7、「遺伝なの」

8、「骨太なの」

9、「浮腫んでるのよ」

10、「夜更かしも平気なの」

 

1、「ダイエット方法が合わなかったみたい」

世の中にはいろいろなダイエット方法があり、成果がでないとあっちへふらふら・・・となってしまいがち。

良いダイエット方法を選んで、できるだけ徐々に体重を落とし健康的なダイエットをしたいところです。

また、以前ダイエットで失敗する2つの法則という記事を紹介しました。

1.何かを我慢してやったダイエットは必ずリバウンド

〇〇だけ食べるダイエットであったり、炭水化物を抜くダイエットなどは継続するのが難しいからなのかもしれません。

2.太った人の家はかならず散らかっている

部屋が散らかっていることと太っていることの共通点は、生活習慣がだらしなくなってしまっているといえるかもしれません。

つまり、この2つの法則に当てはまらないようにすることが、ダイエットを成功させる秘訣なのかもしれません。

1.過剰に我慢するダイエットはしない。

2.部屋を整理整頓・掃除をする。

2つの法則に当てはまっていて、ダイエットに成功したい方は、是非試してみてください。

過剰に我慢するダイエットを選ぶと失敗してしまいがちなので、気をつけましょう。

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2、「忙しくて…」

忙しい生活をしていると生活習慣が乱れてしまい、睡眠時間が短くなると太りやすくなると言われていますよね。

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健康的な体を取り戻すためにも、生活習慣を見直したいところです。

3、「ご飯はきちんと食べないと」

この記事でのご飯というのは、「お米(炭水化物)」のことのようです。

低炭水化物にすることがダイエットとして大事と言われていましたが、糖質を控えるダイエットでは痩せないという意見もあります。

■糖を抜くから太る?!

現代女性は、糖質を控えるダイエットをしている人が多いようですが、この糖を摂取しない食生活によって、隠れ肥満が増えているそうです。

隠れ肥満とは、見た目はスリムであるにもかかわらず体脂肪率が高いタイプの肥満のこと。

隠れ肥満には注意が必要で、糖尿病高血圧などの生活習慣病を引き起こすこともあるそうです。

糖質を控えるから太る(≒糖質をとることで太りにくくなる)という理由については、

1.

糖質不足の生活を続け、蓄えていたグリコーゲンも枯渇してしまうと、人間は筋肉のたんぱく質を分解してブドウ糖を作り出すため筋肉がやせ細り、太りやすい身体になってしまう

森谷さんによれば、糖質をカットすると体重は減少するのですが、実際減っているのは水分であり脂肪はほとんど減らないのだそうです。

余ったグリコーゲンは約4倍の水と結合して貯蔵されます。

糖質を控えるダイエットをすると、蓄えていたグリコーゲンを分解し、脳のエネルギーとして使われてしまい、その際、グリコーゲンと結合していた水も一緒に排出されることになります。

つまり、体重は実際よりも4倍早く体重が落ちることになるのですが、この時脂肪は減っていないのです。

糖質を控えるダイエット

→グリコーゲンが枯渇

→筋肉のタンパク質を分解し、ブドウ糖を作り出す

→筋肉が減少

→基礎代謝が低下し、太りやすい体になる

2.

隠れ肥満傾向にある女性に糖質の多い食事(糖質6割)を2週間続けてもらったところ体脂肪が減少したそうです。

 

4、「ホルモンバランスが悪いのかも…」

記事の中では、このように書かれています。

ホルモンバランスが悪くなったり、生理周期によって体重が変動してしまったりするのは、女性ではありがちなこと。けれど、いつもそのことばかりを言い訳に使っていると、何時まで経っても痩せることはできません!

 

5、「代謝が悪いの!」

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6、「サプリメントを飲んでいるから大丈夫!」

サプリメントはあくまで栄養を補給するもの。

食事のバランスを整えることに加えて、運動をすることでより効果的なダイエットが出来ると思います。

 

7、「遺伝なの」

肥満遺伝子という言葉があることから、遺伝というのも太りやすい要素にあると思います。

遺伝だけのせいにはできないようです。

 

8、「骨太なの」

記事の中では、

どんなに骨太で骨格が良くても、やせている人もいます。

と書かれています。

 

9、「浮腫んでるのよ」

むくみだと気づいているのでしたら、そのむくみを解消しましょう。

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10、「夜更かしも平気なの」

シカゴ大学の研究によると、夜更かししている人は夜更かししていない人に比べて、約2倍ほど減量効果が出にくいという結果を発表しています。

睡眠も肥満と深く関係しています。

そのカギを握るのが、2つのホルモンです。

ここでカギを握るのが、食欲を調整する二つのホルモン、グレリンとレプチンだ。

グレリンはお腹がすいたとき胃から分泌されるホルモン。

脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用がある。

一方、レプチンは脂肪細胞から分泌され、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつ。

つまり食欲はグレリンとレプチンがシーソーのようにバランスをとることで調整されている。

グレリン:脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用をもつホルモン。

レプチン:脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつホルモン。

つまり、グレリンとレプチンが、空腹と満腹のバランスをとっているということですね。

この食欲のバランスをとるグレリンとレプチンのバランスが、睡眠不足によって、影響を受けているようなのです。

30~60歳の男女1024人で、血液中の食欲調整ホルモンの値と平均睡眠時間、体格指数(BMI)との関係を分析。

その結果、睡眠時間が短いほど食欲ホルモンのグレリンが高い一方、満腹ホルモンのレプチンが低く、BMIが高かった。

(データ:PLoSMed;1(3):e62,2004より改変)

睡眠不足になると、グレリンが増えて食欲が増し、レプチンが減って満腹を感じにくくなってしまうそうです。

グレリンの過剰とレプチンの低下は一晩寝不足しただけでも起こる。

一晩寝不足しただけでも、グレリンの過剰とレプチンの低下は起こる、つまり、太りやすい体になるようです。

睡眠不足を解消することが、太りにくい体にする第一歩と言えるかもしれませんね。

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