【Vライン脱毛全プロセス】形や回数、痛みなどリアルな疑問を解消
水着や下着を着た時、「Vライン」のムダ毛が思った以上に目立っていた!
そんな経験はありませんか?
最近は脱毛サロンの施術料金が格安になってきており、VIOゾーンの脱毛をプロに任せている女性が増えています。
他にも、デリケートゾーンを清潔に保ち、生理やおりもののにおい、かゆみなどの肌トラブルも軽減できるメリットがあると言われているため、人気が高くなっています。
特にVラインのようなデリケートな部分は、自己処理方法が難しいことがあります。
だから、プロの手による確実な脱毛なら安心ですよね。
そんなプロが行う「Vライン脱毛」について人気の形、施術の恰好、オススメのサロンやクリニック、さまざまな疑問などを解説します。
色々選べるVライン脱毛の形
Vライン脱毛の範囲は、ビキニライン部分です。
デリケートゾーンの両サイドを脱毛することで、ショーツや水着からムダ毛がはみ出す心配がなくなります。
好みでいろいろな形のデザインに!
Vライン脱毛は、自分の好きな形にデザインできます。
| トライアングル | ナチュラルな三角形 |
|---|---|
| オーバル | 丸みをおびた卵型 |
| ハイジニーナ | パイパン・ツルツルにする |
| ハート型・スター型 | 好きな形にデザインする |
定番のトライアングルや丸みを帯びたオーバル、全部毛をなくしてしまうハイジニーナなど様々なデザインにできます。
また、個性的なデザインとして、ハートやスターなどにもできます。
一番人気の形はナチュラルな逆三角形
Vライン脱毛で一番人気の形は、「逆三角形」です。
数あるデザインの中で、一番自然な形で、“いかにもムダ毛処理しています”という感じがありません。
「初心者」でも挑戦しやすくオススメです。
また、個性的なデザインを選ぶと、不自然になり過ぎて違和感があったり、恥ずかしくて温泉旅行や大衆浴場に出かけられなくなったと後悔してしまう女性がいます。
一度脱毛を終えてしまうと、形を変えられないため、手遅れになる前に形選びは慎重におこないましょう。
気になる男性の意見はナチュラル派が多数
じっさいに、理想のアンダーヘアについて、男性の意見を聞きました。
男性によって好みはバラバラみたいですね。
とはいえ、日本男性はしっかりとVラインが整えられていると「遊んでいそう」「夜の仕事をしていそう」といった印象をもつ人が半数以上を占めています。
いっぽうで、未処理で「ジャングル状態のVラインに萎えてしまった」という意見もあります。
ナチュラルな形にVライン脱毛するのが、一番好印象を得られやすいでしょう。
自分の好きな形にデザインしたい場合は、彼氏やパートナーがいる方は、一度聞いてみて決めてもいいかもしれません。
全体的に薄くしたいときは全照射をする
Vラインを全体的に薄くするにはまず、Vラインを1~2回全照射しVライン全体を脱毛します。
こう聞くとビックリされる方もいらっしゃると思います。
実はVラインの全ての毛を脱毛すると、次に生えてくる毛が薄くなるのです。
これを繰り返すことで、どんどん毛質が変わり「全体的に薄くすること」が可能です。
もともと毛量が多かったり、毛が太い方には嬉しいですよね。
ただ、照射しすぎると思っていた毛量より少なくなってしまう可能性がありますので、回数に関してはキチンと経過をみて判断してください。
Vライン脱毛は恥ずかしい?実際の格好や体勢
Vライン脱毛は、施術スタッフにデリケートゾーンを見せる必要があるため、「恥ずかしい」と感じる女性が多くいます。
実際、スタッフは脱毛のプロで女性のVラインを見慣れているため、あまり気にしていませんが、恥ずかしくてVライン脱毛に踏み切れない女性は多いものです。
ここでは「恥ずかしいのでは…」という悩みの多い、施術時の恰好や体勢について解説します。
どんな格好になる?
各サロン・クリニックで異なるものの、上半身は服を脱ぐ必要がありません。
下半身の服装のみ、「紙パンツ」や「タオル」を巻いた格好で施術を受けます。
全身丸見えというわけではないので、それ程恥ずかしい思いをしなくても済むでしょう。
Vライン脱毛の体勢は?
脱毛時の姿勢は、「仰向けで横になった状態」です。
そして紙ショーツやタオルを少しずつずらしながら、脱毛する部分だけを出すようにして照射します。
施術中は、リラックスできるようにサロンスタッフが話しかけてれるため、恥ずかしさも和らぎますよ。
感じる・濡れるのが心配!
おりものが多いひとや、敏感なひとは、生理現象としてVライン脱毛中に濡れてしまうのではと心配する方も多いです。
しかし実際は、痛みや緊張で「感じる余裕はない」ひとがほとんどです。
どうしても気になる場合は、事前に相談しておいてもよいでしょう。
また、おりものや臭いが気になるときは、エチケットとして事前にウェットティッシュで拭いておくのがオススメです。
Vライン脱毛の痛み・回数は?
Vライン脱毛は、ほかの部位にくらべて痛みを感じやすくなっています。
皮膚が薄く敏感なため、個人差はあるものの「痛い」でしょう。
また、サロンの光脱毛にくらべて、クリニックのレーザー脱毛は強い痛みを伴います。
レーザー脱毛は効果が高いものの、それだけ威力が強く「痛い」わけです。
痛みが苦手なひとは、サロンでのVライン脱毛がオススメです。
痛みに耐えられなかったら?
Vライン脱毛で、痛みに耐えられない場合は、機械の出力を調節してもらえます。
出力が下がる分効果は下がってしまいますが、痛みが出ているなら肌ダメージのリスクも高いので、我慢しないでスタッフに相談してみましょう。
Vライン脱毛に必要な回数・期間は?
さて、脱毛が完了するまでには、どのぐらい通えばいいのでしょうか?
脱毛サロンと医療レーザー脱毛のそれぞれで比較してみましょう。
| 平均回数 | 期間 | |
|---|---|---|
| 脱毛サロン | 14~16回 | 2年~2年半 |
| 医療レーザー脱毛 | 6回 | 1年 |
各サロン・クリニックで脱毛の照射頻度は変わるものの、おおよそ2~3ヶ月に1回のペースです。
少ない回数で脱毛できる医療レーザーのほうが、期間が短くなるわけです。
また、皮膚科医の在籍するクリニックでは、麻酔の処置をしてくれるところがあります。
Vライン脱毛のオススメサロン・クリニック
Vライン脱毛は、「サロン」と「クリニック」で施術をおこなえます。
どちらのVライン脱毛がオススメかは、「料金重視」か「効果重視」で変わります。
| サロンがオススメ:安い料金でVライン脱毛したい、肌ダメージを抑えたい クリニックがオススメ:早くVライン脱毛を完了させたい、半永久的に脱毛したい |
脱毛を考えているなら、まずサロンにするか、クリニックにするかの方針を決めましょう。
サロン・クリニックのオススメを紹介していきます!
オススメのサロンはミュゼ!
580円でVライン脱毛し放題+2か所1回のキャンペーン
「好きなパーツ3ヵ所」と「両ワキとVラインの脱毛し放題」がセットで580円で受けられるキャンペーンです。
脱毛が初めてでお試し体験をしたいひとや、両ワキとVラインを脱毛したいひとは、安く脱毛できるチャンスです。
ミュゼのVライン脱毛を含むコースプラン
ミュゼでVライン脱毛がきるコースは、以下のとおりです。
| 脱毛部位 | 回数 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| 両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース | 両ワキ・Vライン | 回数無制限 | 2,400円 |
| ハイジーナ7VIO脱毛完了コース | トライアングル上、トライアングル下、Iライン、ヒップ奥(Oライン)、へそ下、Vライン上、Vライン | 4回 | レギュラープラン:72,000円 → アプリDL特典:36,000円 デイプラン:60,000円 → アプリDL特典:30,000円 |
ハイジーナ7VIO脱毛完了コースは、好きな時に予約できるレギュラープランと、平日の12時から18時限定で脱毛できるデイプランで分かれています。
また、ミュゼの専用アプリをダウンロードすると半額になる特典がついてきます。
両ワキ+Vライン美容脱毛完了コースは2,400円で好きだけ脱毛できるプランです。
また、12,000円以上の契約をすると、無料で両ワキ+Vライン美容脱毛完了コースがついてきます。
ミュゼのVライン脱毛口コミ
ミュゼのVライン脱毛について、口コミは以下のとおりです。
勧誘がしつこくない点や、キャンペーン料金だけでVライン脱毛ができると評判です。
いっぽうで、遅刻に厳しい点や、スタッフの態度が気になるという悪い口コミもあります。
スタッフによる対応や技術差は、ミュゼに限らず、どこの脱毛サロンでもありえます。
合わないと思うスタッフがいる場合は、サロンに相談してみましょう。
オススメのクリニックはアリシアクリニック!
アリシアは、医療レーザー脱毛が安く受けられるクリニックです。
また、医療レーザーによる脱毛し放題プランがあり、「徹底的にムダ毛をなくしたい」「納得いくまでとことん脱毛したい」ひとにオススメです。
アリシアのVライン脱毛料金
アリシアのVライン脱毛は、照射範囲によって「ビューティ」と「スムース」に分かれています。
ビューティーは自然に形を整えたいひとにオススメで、トライアングル部分以外のVラインを脱毛できます。
スムースはハイジーナにしたいひとにオススメで、Vライン全範囲を照射できます。
アリシアのVIO脱毛料金
また、VIOすべてを脱毛したい場合の料金は、以下のとおりです。
| 5回 | 8回 | 脱毛し放題 | |
|---|---|---|---|
| ビューティ | 45,800円 | 39,600円 | 52,800円 |
| スムース | 45,800円 | 66,000円 | 88,000円 |
Vラインのほかに、Iラインの照射範囲が「ビューティ」と「スムース」で多少変わります。
Iラインの粘膜部分ギリギリまで脱毛したいのであれば、スムースがオススメです。
アリシアVライン脱毛の口コミ
アリシアのVライン脱毛について、口コミは以下のとおりです。
アリシアのVライン脱毛は、効果が高く少ない回数で満足できると評判ですが、レーザーなので「とにかく痛い」という口コミもあります。
個人差があるものの、医療レーザーは出力が高く、Vラインは敏感な部分のため、強い痛みになりやすいのです。
アリシアクリニックは、希望すれば麻酔を使ってある程度の痛みはやわらげられるので、事前カウンセリングで相談してみるとよいでしょう。
Vライン脱毛前の事前処理は?
Vライン脱毛前は、事前処理をする必要があります。
事前に希望の形に合わせて、脱毛したい部分をシェービングしておきましょう。
しっかり形をデザインしたい場合や、全体の毛量を減らしたいひとは、最初の2~3回は全剃りがオススメです。
事前処理の流れ
事前処理は、なるべく肌に負担をかけない方法で処理しましょう。
オススメは、はさみと電気シェーバーを使うやり方です。
やり方は、はさみで毛を短くカットしたあと、電気シェーバーで剃っていきます。
電気シェーバーは肌に負担をかけずムダ毛を処理できるため、Vライン脱毛をする前に購入しておくとよいでしょう。
Vラインはとくに皮膚が薄くデリケートなので、カミソリで処理をすると皮膚を傷めて肌トラブルにつながる恐れがあります。
剃り残しがあるとどうなる?
剃り残しがあった場合は、Vライン脱毛の施術を断られるか、追加でシェービング代金が発生してしまうサロン・クリニックもあります。
契約した内容によって、無料でシェービングしてもらえる場合がありますが、基本的に事前処理はしっかりとおこなっておきましょう。
剃り残しの判断はサロン・クリニックにより異なりますが、毛の長さが2mm以下であれば恐らく大丈夫です。
むしろ毛が一切生えていない状態は、脱毛器がメラニンに反応しにくくなってしまうので、少し生やしておくと良いでしょう。
VラインのNG自己処理法
自宅でのVライン自己処理は肌トラブルにつながりやすいリスクがあります。
| カミソリ | 皮膚表面を刃で傷つける |
|---|---|
| 毛抜き | 毛穴へのダメージが大きい |
| 除毛クリーム | 薬品で肌を傷める |
また自己処理を繰り返していると、黒ずみや埋もれ毛が目立つようになり、気がつけば「Vラインが汚い」とショックを受けるかもしれません。
とくに、Vラインはデリケートな部分のため、負担の大きくなる自己処理は避けましょう。
Vライン脱毛の疑問を解消!
Vライン脱毛について、まだまだ分からないことがあると思います。
そこで、Vライン脱毛について気になる疑問をまとめました。
ぜひ、参考にしてください。
黒ずみがあっても大丈夫?
Vラインは黒ずみが気になる部分です。
一般的な黒ずみのレベルであれば、施術できます。
とはいえ、あまりにひどい色素沈着の場合は脱毛を断られるケースがあります。
ムダ毛と同じくらい濃い黒ずみがあるときは、脱毛できないかもしれません。
気になる方はカウンセリングで、実際に黒ずみの濃さをスタッフにみてもらいましょう。
Vライン脱毛は不妊・妊婦に影響がある?
妊娠中は安全面に配慮し、Vラインに限らず全身の脱毛ができません。
それはホルモンバランスの乱れにより、肌が敏感になったり毛が濃くなるケースがあるため、脱毛の効果が薄れたり肌トラブルに繋がる恐れがあるからです。
よく「お腹の子に影響があるのでは?」と心配される方もいますが、脱毛が不妊の原因になったり、妊婦や胎児に悪影響を与える心配はありません。
そもそも脱毛のフラッシュやレーザーは肌表面に反応するので、身体の深部にある子宮や卵巣まで届くことはないのです。
アンダーヘアの長さはどれくらいが理想?
アンダーヘアの長さは、3センチ程度が理想です。
Vライン脱毛が完了したあとは、残した毛の部分を3センチの長さで整えるとキレイな状態を維持できます。
はさみで切るとチクチクとして、ショーツから突き出る原因になるため、ヒートカッターを用意しておくとよいでしょう。
ヒートカッターは焼き切ることで、毛先を丸くできるのでチクチクとした不快感が生まれません。
Vライン脱毛は自宅でできる?
どうしても人に見られるのが恥ずかしかったり、時間を気にせずVライン脱毛をしたい場合は、家庭用脱毛器をつかう方法があります。
サロンと同じ光脱毛が、誰にも見られず好きなときにおこなえます。
とはいえ、セルフ脱毛は頻度や照射が自己責任となり、一歩間違えるとトラブルにつながりかねないデメリットがあります。
使用方法を正しく守って、安全にVライン脱毛できるように心がけましょう。
セルフVライン脱毛はケノンがオススメ!
| 価格 | 69,800円 |
|---|---|
| 特徴 |
|
ケノンは、効果が高いと評判の家庭用脱毛器です。
2017年最新版のケノンは、100万発の照射ができるプレミアムカートリッジが登場し、1台で全身を脱毛できます。
美顔カートリッジはフォトフェイシャル効果があり、Vラインの黒ずみケアによいとされています。
本体価格が高額なものの、Vラインに限らず全身の脱毛ができる点や、気軽にじぶんのタイミングで照射をおこなえる魅力があります。
照射レベルが10段階で切り替えられるため、痛みに合わせて出力を自由に調節できるため、初心者でもセルフ脱毛しやすいでしょう。
Vライン脱毛は信頼できる場所で選ぼう
Vライン脱毛について解説してきましたが、いかがでしたか?
デリケート部分の脱毛は、恥ずかしさや痛みから抵抗を感じてしまう女性が多くいます。
とはいえ、Vライン脱毛をすると毛に汗やおりもの、経血がつかなくなり、蒸れや不快感を解消できるメリットがあります。
また、デリケートゾーンを清潔に保てることで、臭いやかゆみといったトラブルを軽減できるなど、オススメの理由が多いのです。
Vライン脱毛は、デリケートな悩みが多いからこそ、信頼できるサロンやクリニック選びが大切です。
じぶんが納得できるサロンやクリニックを選んで、満足のVライン脱毛をしてみてください。