きのこダイエットがすごいんです。
なにがすごいかって、食べればいいんですから。
いままでのダイエットは○○抜きといわれるものが多い引き算ダイエットですが、これは
足し算!食べれば痩せるんです。
いままで○○ダイエットといわれるものには、「簡単」「費用がかからない」
ものに限って飛びついてきました。
でも、なんだか続かない・・・
「あ~、また続かなかった・・」と落ち込んでる暇もないくらいまた新しい話題の
ダイエット法が出てくるので、そんなに気にしてはいなかったのですが、そんな私が
初めて続いたダイエット法!
「きのこ」ちゃん(いとおしくて、最近はこう呼ぶ)
どうして続けられたか、どうやったのか、そのあたりのお話しをしたいと思います。
きのこダイエットで痩せた理由
きのこは食べれば痩せるんです!
きのこに含まれる成分に「キノコキトサン」というものがあります。
この成分
体脂肪を排出して、燃焼させるダブル効果があるんです!
だ、か、ら
食べれば痩せる!
しかもダイエット効果だけでなく、体内の消臭や美肌などにも効果ありで
願ったり叶ったりの食材というわけです。
もちろん低カロリーなので、いつもの食事の前にきのこスープを飲んだり、
ホイル焼きなどを食べることにより、いつもの食事の量も減るわけですね。
ちなみに私は、きのこちゃんダイエットの推移は、2週間で1キロ。
1か月で3キロ減りました。
大したことない?
でも、本当に運動もしてないし、食べる量も飲む量も変わっていないんです。
きのこでお腹が満たされるので、ご飯の量は減ったかもしれませんが、きのこは好きですし、「ダイエット」をしている、という感覚が全くなく、気付いたら、という感じでした。
きのこダイエットで痩せる1番のやり方
「きのこ」とひとくちに言っても、いろいろな種類がありますが、
一番ダイエットに効果があるのは、「まいたけ」です。
まいたけには、きのこのなかで唯一もつ「MXフラクション」という特殊な成分があり、
これがさらにダイエット効果を高めてくれる成分なんです。
中性脂肪や悪玉コレステロールの分解を促進させる働きがあり、代謝があがるわけです。
しかも「MDフラクション」という成分で免疫力がアップし、食物繊維もごぼうの5倍の量もあり、お通じにも効くというわけなんです。
きのこダイエットはきのこを1日200グラム食べる!というものです。
1番のダイエット法は、このきのこにまいたけを多く取り入れればいいということです。
簡単でしょ?
ちなみにスーパーなどで売られているきのこの1パックが100グラムと考えて下さい。
1パックをお好きなものにして、1パックをまいたけにすればいいんです。
夜にきのこをたべるのが効果的ですが、初めはこだわらなくていいと思います。
私がいままで数々のダイエットで失敗してきた原因は、【○○しなくちゃいけない!】にこだわったこと。
例えば炭水化物抜きでは、一口も食べてはダメ!と誓い、食べてしまうと落ち込み
「もういいやっ」
と思いっきり食べてしまったこと。
大抵のダイエットがそういう結末でした。
でもきのこの場合は、「食べればいい」のです。
夜は効果的ですが、初めはタイミングのいい時に食べることから初めて下さい。
きのこダイエットで痩せたレシピ
きのこダイエットで最強なものは、
【塩麹きのこ】です。
これは作り置きができ、おなかすいた~!の時にぱくっと食べるのがものすごい効果があります。
きのこダイエットを始めるなら、まずは【塩麹きのこ】を作ってみてください。
≪つくりかた≫
材料:おこのみきのこ
塩麹
お酒
① きのこを適当な大きさにきり、お酒を入れてフライパンで蒸し焼きにする。
② 粗熱をとり、蒸し汁ごと(汁は大事)密閉容器に入れ、塩麹と混ぜる
きのこ2塩麹1の割合で。
③ 冷蔵庫で1晩寝かせて完成!
冷蔵保存で2~3週間です。
これはそのままでも食べられますし、豆腐にのせたり、パンにのせてチーズで焼いたり、スープに入れたり、納豆にも入れます。
とにかく作っておいて、その日に食べるものにかけたりいろいろ試してご自分の好きな合う組み合わせを見つけられるといいかと思います。
なによりこれは美味しんです!
いろんな料理に合わせられるのも、ダイエットが失敗しない理由だと思います。
そして言わずとしれた【えのき氷】ですね。
簡単に作れる方法をお教えします。
≪作り方≫
材料:えのき 300グラム
水 400ML
① えのきの石づきを落とし、適当に切る(水洗いは成分が逃げるので、そのまま使いましょう)
② ミキサーに水と一緒にペースト状にします
この後は弱火で1時間煮る、というのが通常ですが、
炊飯器を使います!
③ 炊飯器の保温ボタンを押し、1時間。
★ 炊飯器の保温の温度は大抵60~70℃だそうです。
つまり、弱火で煮るのと同じ効果があるというわけです。
④ 粗熱をとり、製氷皿に入れて凍らせます。
こちらはスープにいれたり、ご飯を炊くときにも3,4こ入れています。
炒め物や卵焼きなど、だしがわりになっていつもの料理に深みが出る感じです。
なんにでも合うところがいいですね。
手軽に美味しく食べられる。
だから気付くと痩せているわけなんです。
「しお麹」「えのき氷」この2点は、普段の食事に積極的に取り入れてもらえればいいかと思います。
ちなみに私はこの2点は常に冷蔵庫に保存しておき、あとはきのこスープなどを取り入れていました。
きのこスープは油なしだとあっさりしすぎてたくさん食べられないので、
オリーブオイルでベーコンを炒めたところにきのこを投入!
そんな食べ方でも、1か月3キロ痩せましたよ^^
ちなみに我が家の家族の変化
主人 ・2キロ減
・高血圧なんですが、数値が下がりました
次男 ・アトピーで膝の裏ががさがさしていて、毎日クリームを塗っていますが
こちらも気付くと塗らなくてもいいようになってました
まとめ
「きのこダイエット」はあまりにもダイエットをしている感覚がないので、
気付くと痩せていた!という感じです。
家族にもさまざまな身体の変化が出て嬉しいかぎりです。
ダイエットと思わないほうがいいかもしれません。
塩麹きのこは「おいしいおつまみ」
えのき氷は料理を「おいしくするだし」
そんなイメージでふだんの料理に取り入れてみてはいかがですか?