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ハクビシン対策・ヘビ駆除

ハクビシン対策

生態

ジャコウネコ科 体長:50~70cm 体重:3~5kg

ハクビシンは、夜行性の動物です。
家屋に浸入したハクビシンも、明るい昼間は静かに寝ていますが、夜になればバタバタと大きな音を立てて走りまわります。そのため、ハクビシンによるさまざまな被害のなかでも、うるさくて夜眠れない…といった声が多くあります。
またハクビシンは糞尿がとても臭く、習性上、同じ場所に繰り返し排泄するため、天井に染みよごれが出来てしまったり、ひどい場合はその重みで天井が抜けるようなケースもあるようです。
田舎の方で出没するというイメージを持っている方も多いようですが、最近では山間よりも都市部での生活に順応しており、都会における被害がとくに増えています。

ハクビシンは約1.10mまで垂直ジャンプする脚力があり、垂直な柱や壁を上ったり、電線を渡ることなどもできる高い身体能力を持っています。そのため、雨どいなどからも簡単に家屋に侵入します。
そしてハクビシンは家屋に侵入すると、断熱材などを巣にして棲みつくことが多く、出産なども行い、基本的には母子を中心に家族で生活をします。
雑食性のハクビシンは、みかんや柿といった甘い果実が大好物で、基本的に植物食が中心のようですが、小型動物や昆虫類、種子類や鳥の卵なども食べます。

被害

騒音被害

夜行性のハクビシンは夜中に天井裏でドタバタと動き回るため、騒音で眠れないといった声が多々あります。

異臭被害

ハクビシンによる糞尿は不快な匂いを放ち、ひどくなると家に匂いが染み付いてしまうため、大変な被害となります。

害虫被害

ハクビシンの糞尿などから発生した蝿やウジ、またノミやダニなどもハクビシンによる深刻な被害の代表的なもので、室内で生活する人間に健康被害をもたらすことも少なくありません。

住宅被害

ハクビシンは習性的に、同じ場所に繰り返し糞尿をするため、その重みで天井が抜けるといったケースもあるようです。また、尿によって天井にシミが出来たり、ひどい場合はポタポタと滴りおちてくることもあります。

衛生面における被害

野生のハクビシンは、ほとんどが雑菌をもっています。また糞尿からも雑菌が増殖し、室内で生活する人間にも被害を及ぼす恐れがあります。

動物由来の感染症には、狂犬病(症状:発熱、頭痛、筋肉痛、疲労感、悪心嘔吐、咬傷部の疼痛、知覚異常、錯誤、幻覚、恐水症等)、

レプトスピラ症(症状:発熱、腹痛、下痢、ふるえ、結膜充血、嘔吐、筋肉痛、黄疸等)、Q 熱(症状:発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、気管支炎、

肺炎、肝炎、髄膜炎、心内膜炎等)、アライグマ回虫症(症状:好酸球性髄膜脳炎、網膜炎)等がありますので十分注意します。

農作物の被害

ハクビシンは甘い果物が大好物で、農業被害も及ぼします。ほんの小さな穴からでもビニールハウスに侵入してしまうため、穴を見つけたら早急な対処が必須です。

ペット被害

侵入したハクビシンが、家で飼っている亀や金魚を食べてしまったり、なかには鶏が被害に遭ったというケースもあるようです。

料金

捕獲許可証 代行             ¥20,000ー(2か月更新)

捕獲かごレンタル(1台)      1か月 ¥15,000ー

※破損・紛失した場合は、全額お客様にご負担となります。

捕獲かご設置、点検、回収         ¥7,000ー 1回(床下等)天井裏は10,000程度

設置場所により変動します。

侵入口封鎖 換気口封鎖          ¥9,000から 1か所    構造により、工務店さんでの工事になる事もあります。

室内捕獲                 ¥40,000から 1頭

ハクビシン捕獲殺処分           ¥30,000ー 1頭 炭酸ガスで殺処分致します。

ノミ・ダニ駆除  8畳           ¥20,000から くん煙剤か水性殺虫剤を霧状に散布致します。

殺菌剤散布 畳                                                  ¥20,000から  専用機器に消臭除菌剤を入れて散布致します。

糞回収 状況により                                                 ¥30,000から 糞回収時に、特殊薬剤で菌を死滅させながら回収します。(目安 ゴミ袋小サイズ、天

井裏から身を乗り出しての場所)

ヘビの捕獲作業

生態

ヘビは変温動物です。哺乳類のように体温調節できません。
従って活動できる体温は外界の温度に左右されます。
温度の低い冬季に冬眠するのはこのためです。
梅雨明け前後に室内にヘビが侵入することが多いのも、
外が暑すぎて冷房が効いた室内に入り、ヘビの捕獲作業がよくあります。

ヘビの食性

ヤマカガシやヒバカリ・・・カエル
シマヘビ・・・ネズミ・鳥
アオダイショウ・・・鳥
マムシ・・・ネズミ

感覚機能について

◎目(視覚)
まぶたが無く、ウロコの変化した透明なメガネと呼ばれるものに覆われ、
目は開いたままの様になっています。目の位置から判断して前方60度程度
しか見えていないと考えられています。地中で生きる事を選択したヘビは、
目の悪い生き物のようです。

◎耳(嗅覚)
ヘビの耳は皮膚内にうもれて鼓膜、鼓空などを欠き空中を伝わる音波は感じません。
嗅覚の代わりに皮膚感覚を発達させています。

◎皮膚(皮膚感覚)
聴覚が弱い代わりに皮膚から伝わる地面の振動などは良く感じるようです。
地面から伝わる人やネズミの歩く振動音は皮膚で感じています。特に頭部は
効果的に敵や獲物の足跡(振動)を感じる事ができます。

◎舌・鼻(味・嗅覚)
目も耳も悪いヘビですが、エサに飛びつく姿を写真などで見られた事が
あると思います。実は味覚、嗅覚に秘密があります。
ヘビの味覚、臭覚器官は口の中の上部にヤコブソン器官と言われる特有のものが
ありこれによりつかさどられている事が解剖実験学上わかっています。
舌を出している時は空気中のにおいや味を舌でとらえ、ヤコブソン器官に送り判断
していると言われています。ネズミの通った跡を舌先で追跡したり、交尾期に相手を
探すのにこの器官によるものと考えられています。舌は空中の振動も感じます。

料金

ヘビ捕獲作業                                                  ¥20,000から(税抜)           ※捕獲後遠方で逃がします。
※マムシ,ヤマカガシ等毒蛇は                       ¥40,000から(税抜)      ※その場で殺処分します。