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赤ちゃんの肌荒れは母乳が原因?良い母乳とベビーローションの保湿で対策
ある日突然、大切な赤ちゃんのお肌にブツブツと肌荒れが…。痒そうでかわいそうだけれど、どうしたら良いのでしょうか。日頃から赤ちゃんの肌荒れに細心の注意を払っていても、原因不明の乳児湿疹や肌荒れが起きることは多いですよね。もしかしたら、ママの母乳が原因になっている可能性があることをご存知でしょうか。今回は、赤ちゃんの肌荒れと母乳の関係についてまとめました。
赤ちゃんの肌荒れはママの母乳が原因?!
日頃から、赤ちゃんをベビーソープできれいにしてベビーローションで保湿ケアをしているのに、肌荒れしてしまう…。そんな経験をしたことはないでしょうか。そんな時、もしかしたらママの食べ物が関係しているかもしれません。授乳期の赤ちゃんの肌荒れが頻繁に起こる場合、ママの母乳が原因となっている可能性があります。
生まれたばかりの赤ちゃんが栄養を摂るには、ママの母乳かミルクのいずれかとなるはず。赤ちゃんがママの母乳を飲んでいる間、ママが飲酒していたり、たばこを吸っていると、悪い成分が赤ちゃんにまで届いてしまうと考えられており、妊娠中から授乳中の飲酒や喫煙は避けているママは多いでしょう。
同様に、たとえ飲酒や喫煙がなくても、ママが食べている食べ物の栄養が偏っていたり、ジャンクフードなどばかり食べていると、母乳のが悪くなってしまい、赤ちゃんの肌荒れの一因にもなりかねないのです。
赤ちゃんの肌荒れに影響する良い母乳と悪い母乳
ママが脂肪分や糖分、タンパク質ばかりを摂っていると、母乳の質が悪くなりがちです。質の悪い母乳を飲んでいる赤ちゃんの栄養が偏ってしまうことで、肌荒れを引き起こしてしまうのは考えてみると納得できますよね。それでは、具体的にどのような食べ物が質の悪い母乳を作ってしまうのか、いくつか代表的なものを見てみましょう。
- 【質の悪い母乳を作る食べ物】
- ①糖分、塩分、油脂を多く含むお菓子類
- ②添加物が大量に入っているインスタントラーメンなど
- ③油の多い揚げ物、カレー、中華料理高カロリー食品
- ④脂身が多い牛肉などの肉類
- ⑤添加物や糖分の多い飲料
- ⑥アルコール、カフェイン
- ⑦牛乳やチーズなどの乳製品
- ⑧大豆や小麦
母乳で赤ちゃんを育てている場合、授乳中は上記のような食べ物を避けることで赤ちゃんの肌荒れの原因のひとつを断つことができるため、なるべく控えるようにしましょう。
質の悪い母乳で育てていると、赤ちゃんは肌荒れを引き起こすだけでなく、アトピー性皮膚炎を発症してしまう可能性もあります。出産後は、妊娠中に我慢していたものをここぞとばかりに食べてしまったり、授乳中はとにかくお腹が空くので自分の好きな食べ物に偏ってしまいがちですが、質の悪い母乳に繋がることを頭に入れておきましょう。
また、病院などの栄養指導では、牛乳などの乳製品をなるべく摂るよういわれます。しかし、乳製品や小麦、大豆をたくさん摂ると母乳の中のたんぱく質が多くなり、赤ちゃんにとって消化しにくい母乳になる場合もあるので、過剰な摂取は控えたほうが安心だと考えられています。
赤ちゃんの肌荒れも怖くない!質の良い母乳をつくるには?
赤ちゃんの肌荒れに繋がらないような母乳をつくるには、日本人に馴染み深い「和食」がおすすめです。例えば、白身魚や野菜が中心となる和食は、栄養バランスが整っており良い母乳をつくるといわれています。
しかし、味噌や醤油の原材料をチェックした時に、アルコールと書いてあるものや塩化ナトリウムでできた食塩は、赤ちゃんの肌荒れに影響を及ぼすため避けた方がいいでしょう。
ママのバランスいい食生活が赤ちゃんにも大きな影響を与えるため、授乳中の食事には特に気をつけましょう。
質の良い母乳とベビーローションで赤ちゃんの肌荒れ対策を徹底!
授乳期にママがバランスのいい食事を摂ることはとても大切ですが、赤ちゃんの肌荒れ対策にお肌の保湿は絶対条件です!
デリケートな赤ちゃんのお肌は、角質層が大人の半分ほどしかありません。そのため、保湿で水分を与えてもその水分をお肌の中に溜めておくことができず、すぐに乾燥状態になってしまいます。
乾燥が進むと、すぐに肌荒れを招いてしまいます。ベビーローションなどでの保湿は毎日欠かさず行うようにしましょう。
赤ちゃんの保湿は「乾燥したら」ではなくこまめにおこなおう
特に秋から冬は、外もお部屋の中も空気の乾燥が進みます。多いケースは、赤ちゃんのお肌がカサカサし始めて、ママやパパが「乾燥してきたな」と感じたらベビーローションなどで保湿しているというケースです。その状態では、赤ちゃんのお肌はすでに乾燥が進んだ状態です。
赤ちゃんのお肌は、お風呂上がりの10分を過ぎた頃には急激に乾燥が進むといわれています。寒い時期、暖房が効いた部屋にいる時には特に早いスピードで乾燥が進んでいくため、こまめにベビーローションで保湿してあげるようにしましょう。
お風呂上がり以外にも、大体朝晩1回ずつを目安にするとより保湿されます。赤ちゃんの肌荒れ対策には、伸びが良くベタつかない、乳液タイプのベビーローションが使いやすくて便利です。ベビーローションは1本あると産後の敏感肌になっているママや、もともとお肌が弱い場合のパパにも使えます。
乾燥対策におすすめ!アロベビー ベビーローション
出典:www.alo-organic.com
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赤ちゃんの肌荒れにお悩みのママは、検討してみてもいいかもしれません。
いかがでしたか? 大切な赤ちゃんの肌荒れを防ぐために、良い母乳のつくりかたと赤ちゃんの保湿をご紹介しました。ベビーローションでの保湿は、習慣化してしまえば面倒には感じません。赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながら、保湿してあげましょう。