こんにちは、ヴィア・ナトゥーラです。
台風が接近しつつあるようですが、今日は福岡、雨は降っていません。代わりに、蒸し暑い。だんだん私の嫌いな季節がやってきます。
でもね、最近「ホットヨガ」に興味があって、ヨガなら蒸し暑くてもいいのか?と自分で突っ込みたくなりますけど。ホットヨガって、気温や湿度をインド風にしてあるとかで、出る汗が半端じゃないらしいですよ。
デトックスによさそうですね。特に重金属の。
ああ、汗と一緒に出るのはいらないものだけじゃなくて、ミネラルもかなり出て行ってしまうそうです。デトックスにはミネラル不足が致命的なのにー!
このブログで水銀デトックスについて書いたページは結構、検索とかでも見に来る方がいるようで、みんな体に溜まったもの出したいんだなーって思いますね。でも基本は、悪いものを体にできるだけ入れないことですけどね。
重金属(水銀)の影響がある人や水銀デトックス中の人に必ず不足するミネラルと言うものが4つあるのですが、それらを紹介します。
① セレン
何がいいって、セレンは直接、直に、体内の水銀と結合して排出をしてくれるミネラルなんです。そして、抗酸化作用がある。
それから、細胞膜では「ナトリウム・カリウムATPアーゼ」という酵素があって、「ナトリウムポンプ」とも言うのですが、これが水銀によってダメージを受けていると細胞を正常な状態にキープすることができず、細胞は死んでしまいます。このポンプは血圧を維持したり筋肉収縮を調節したりするとっても大事なものなんです。(高血圧とか、心筋とか...)
水銀がこのポンプの正常な働きを妨げる一方で、セレンは正常な働きをサポートするという意味でも、大事な、大事なミネラル。
カツオ、イワシ、ホタテ、牡蠣、玄米に多く含まれます。
② 亜鉛
地味ながら、とても重要なミネラルです。解毒において活躍するのが酵素ですが、亜鉛にはその酵素の働きを活性する補酵素としての作用があります。言わば酵素の応援団。
応援するだけじゃなく、「メタロチオネイン」という、メタル=金属 と結合して排出をする働きのタンパク質の中にも亜鉛が存在します。ここで亜鉛が水銀排出の役割を担っているのか、たまたまメタロチオネインの中に存在しているだけなのか、解明はされていないそうなのですが、少なくとも、水銀の影響のある人は明らかに亜鉛不足に陥っているそうです。
亜鉛不足になるとどうなるか?亜鉛の役割を見てみるとわかります。
タンパク質合成作用。つまり、体の組織をつくるのに欠かせないということ。成長しなければならない子どもが亜鉛不足だと大きくなれませんね。
ホルモン合成作用。インスリンの分泌や男性・女性ホルモンの分泌にかかわるので、血糖値の調節や不妊には必須のミネラルともいえるでしょう。
免疫機能維持作用。亜鉛が不足すると繰り返し風邪をひいたりするかもしれません。
牡蠣、たらこ、たたみいわし、豚レバー、牛肉、卵黄、パルメザン、ごま、味のり、抹茶に多く含まれます。
それから、亜鉛にも抗酸化作用があって、活性酸素の発生を抑制します。素晴らしいですねー。
③ マグネシウム
マグネシウムにも補酵素としての重要な役割があります。
そして、骨の成長においてカルシウムをコントロールする役割。骨を作るのはカルシウムだけではないんですよ。マグネシウムとのバランスが取れていて初めて正常に骨が作られるという訳です。
筋肉収縮作用において、カルシウムの働きをコントロールする。ここでマグネシウムが不足すると、痙攣や震え、瞼のピクピクなんかが出てくるんですね。
しかも、精神安定作用もあって、いつもイライラしている人は慢性的にマグネシウム不足なのかもしれません。ストレスで最も消費されるのはマグネシウムだったりします。そんな人にはゴマをたくさん食べさせてください。
さらに、カル=マグ で、血圧をもコントロールしてるんですね。このバランスがなにより大事。
そうして、水銀がたまっている人は、尿からたくさんのマグネシウムが排出されてしまうそうです。水銀体質の人はだからイライラと切れやすいのでしょうかね。
マグネシウムにもやはり!といった感じで、抗酸化作用があります。
マグネシウム不足も解毒を妨げるとのこと。不足すると、抗酸化物質の一つで細胞を解毒する機能を持つ「グルタチオン」がたくさん減ってしまうそう。
玄米、納豆、生ガキ、干しエビ、ごま、サツマイモ、ピーナツ、青のり、きなこを食べましょう。
④ 鉄
鉄分は体のいろんな機能にかかわっていますから、これが足りなくてもうまくデトックスができないということになります。
鉄不足は体の酸素不足になります。細胞が酸素不足になると、きちんと機能できなくなります。その人の体力そのものも落ちてしまいます。ただでさえ、デトックスで体はフル回転しているのに。解毒だけでいっぱいいっぱいになり、体力がなくなってしまわないよう、鉄分を食事からとるようにしましょう。
もちろん、免疫機能が十分に働くためにも鉄は必要です!(炎症の初期は鉄分を補うと治りが早い。)
でも、これらを、じゃあ、どのくらい摂ったらいいのよ?って話になりますよね。摂取の目安として1日に何ミリグラムとかありますが、カル=マグ のようにバランスが大事とか言われると、そんな細かい計算しながら食事なんてしないし...って、諦めそうになります。
そんなときに、簡単便利なのが、ティッシュソルトや微量元素のレメディなんです。これらは、原物質が体内の濃度と同じくらいに希釈されていて、それをとることによって、必要なバランスを保ってくれるという(少なければ食事から吸収を高め、多すぎたら排出する)優れもの!もちろん、サプリではなく、食事からとるということが前提ですよ!
モラス(=桑)のマザーチンクチャーなんか、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分がたくさん含まれていて、何ともなくても健康維持に摂るといいですよね。
私はこのチンクチャーに自分で処方したレメディを入れて、右腕のひきつるような痛みを治しました。この腕のせいで、しばらくヨガができなかったのですが、というか、こんな腕じゃやる気が出なかったっていう方が近いでしょうか。
良くなった今、ホットヨガ、気になる~
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
(写真は、おいしそうなビール。ビールでもデトックスできたらいいのに。)
台風が接近しつつあるようですが、今日は福岡、雨は降っていません。代わりに、蒸し暑い。だんだん私の嫌いな季節がやってきます。
でもね、最近「ホットヨガ」に興味があって、ヨガなら蒸し暑くてもいいのか?と自分で突っ込みたくなりますけど。ホットヨガって、気温や湿度をインド風にしてあるとかで、出る汗が半端じゃないらしいですよ。
デトックスによさそうですね。特に重金属の。
ああ、汗と一緒に出るのはいらないものだけじゃなくて、ミネラルもかなり出て行ってしまうそうです。デトックスにはミネラル不足が致命的なのにー!
このブログで水銀デトックスについて書いたページは結構、検索とかでも見に来る方がいるようで、みんな体に溜まったもの出したいんだなーって思いますね。でも基本は、悪いものを体にできるだけ入れないことですけどね。
重金属(水銀)の影響がある人や水銀デトックス中の人に必ず不足するミネラルと言うものが4つあるのですが、それらを紹介します。
① セレン
何がいいって、セレンは直接、直に、体内の水銀と結合して排出をしてくれるミネラルなんです。そして、抗酸化作用がある。
それから、細胞膜では「ナトリウム・カリウムATPアーゼ」という酵素があって、「ナトリウムポンプ」とも言うのですが、これが水銀によってダメージを受けていると細胞を正常な状態にキープすることができず、細胞は死んでしまいます。このポンプは血圧を維持したり筋肉収縮を調節したりするとっても大事なものなんです。(高血圧とか、心筋とか...)
水銀がこのポンプの正常な働きを妨げる一方で、セレンは正常な働きをサポートするという意味でも、大事な、大事なミネラル。
カツオ、イワシ、ホタテ、牡蠣、玄米に多く含まれます。
② 亜鉛
地味ながら、とても重要なミネラルです。解毒において活躍するのが酵素ですが、亜鉛にはその酵素の働きを活性する補酵素としての作用があります。言わば酵素の応援団。
応援するだけじゃなく、「メタロチオネイン」という、メタル=金属 と結合して排出をする働きのタンパク質の中にも亜鉛が存在します。ここで亜鉛が水銀排出の役割を担っているのか、たまたまメタロチオネインの中に存在しているだけなのか、解明はされていないそうなのですが、少なくとも、水銀の影響のある人は明らかに亜鉛不足に陥っているそうです。
亜鉛不足になるとどうなるか?亜鉛の役割を見てみるとわかります。
タンパク質合成作用。つまり、体の組織をつくるのに欠かせないということ。成長しなければならない子どもが亜鉛不足だと大きくなれませんね。
ホルモン合成作用。インスリンの分泌や男性・女性ホルモンの分泌にかかわるので、血糖値の調節や不妊には必須のミネラルともいえるでしょう。
免疫機能維持作用。亜鉛が不足すると繰り返し風邪をひいたりするかもしれません。
牡蠣、たらこ、たたみいわし、豚レバー、牛肉、卵黄、パルメザン、ごま、味のり、抹茶に多く含まれます。
それから、亜鉛にも抗酸化作用があって、活性酸素の発生を抑制します。素晴らしいですねー。
③ マグネシウム
マグネシウムにも補酵素としての重要な役割があります。
そして、骨の成長においてカルシウムをコントロールする役割。骨を作るのはカルシウムだけではないんですよ。マグネシウムとのバランスが取れていて初めて正常に骨が作られるという訳です。
筋肉収縮作用において、カルシウムの働きをコントロールする。ここでマグネシウムが不足すると、痙攣や震え、瞼のピクピクなんかが出てくるんですね。
しかも、精神安定作用もあって、いつもイライラしている人は慢性的にマグネシウム不足なのかもしれません。ストレスで最も消費されるのはマグネシウムだったりします。そんな人にはゴマをたくさん食べさせてください。
さらに、カル=マグ で、血圧をもコントロールしてるんですね。このバランスがなにより大事。
そうして、水銀がたまっている人は、尿からたくさんのマグネシウムが排出されてしまうそうです。水銀体質の人はだからイライラと切れやすいのでしょうかね。
マグネシウムにもやはり!といった感じで、抗酸化作用があります。
マグネシウム不足も解毒を妨げるとのこと。不足すると、抗酸化物質の一つで細胞を解毒する機能を持つ「グルタチオン」がたくさん減ってしまうそう。
玄米、納豆、生ガキ、干しエビ、ごま、サツマイモ、ピーナツ、青のり、きなこを食べましょう。
④ 鉄
鉄分は体のいろんな機能にかかわっていますから、これが足りなくてもうまくデトックスができないということになります。
鉄不足は体の酸素不足になります。細胞が酸素不足になると、きちんと機能できなくなります。その人の体力そのものも落ちてしまいます。ただでさえ、デトックスで体はフル回転しているのに。解毒だけでいっぱいいっぱいになり、体力がなくなってしまわないよう、鉄分を食事からとるようにしましょう。
もちろん、免疫機能が十分に働くためにも鉄は必要です!(炎症の初期は鉄分を補うと治りが早い。)
でも、これらを、じゃあ、どのくらい摂ったらいいのよ?って話になりますよね。摂取の目安として1日に何ミリグラムとかありますが、カル=マグ のようにバランスが大事とか言われると、そんな細かい計算しながら食事なんてしないし...って、諦めそうになります。
そんなときに、簡単便利なのが、ティッシュソルトや微量元素のレメディなんです。これらは、原物質が体内の濃度と同じくらいに希釈されていて、それをとることによって、必要なバランスを保ってくれるという(少なければ食事から吸収を高め、多すぎたら排出する)優れもの!もちろん、サプリではなく、食事からとるということが前提ですよ!
モラス(=桑)のマザーチンクチャーなんか、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分がたくさん含まれていて、何ともなくても健康維持に摂るといいですよね。
私はこのチンクチャーに自分で処方したレメディを入れて、右腕のひきつるような痛みを治しました。この腕のせいで、しばらくヨガができなかったのですが、というか、こんな腕じゃやる気が出なかったっていう方が近いでしょうか。
良くなった今、ホットヨガ、気になる~
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
(写真は、おいしそうなビール。ビールでもデトックスできたらいいのに。)