鼻栓が花粉症鼻水を抑える効果は?鼻にティッシュ詰めなしで完封!

「とめどなく流れる鼻水を鼻栓で抑えるのはOK?」

  • 鼻水や目のかゆみで辛い花粉の季節。
  • 鼻風邪をひいて、水のように鼻水が垂れてくる

そんな時、鼻栓で押さえていいのでしょうか?
それとも、出てくるものは、きちんと出した方が良いのでしょうか?

この記事では、以下の項目をご紹介します。

  • おすすめの鼻栓は?
  • やっちゃいけない花粉症対策って?
  • 鼻水を抑えて、スッーと鼻の通りを良くするポイントは?

鼻水対策のポイントは、粘膜の保護です。
そうすれば、あなたの鼻の粘膜は、バッチリ保護できて、鼻水症状も改善していきますよ。

花粉症やかぜの鼻水は耳鼻科に行かず、薬なしで止めたい

花粉症やはつらいですよね。しかし、

  • なんとなく耳鼻科で薬をもらってくるほどでもない。
  • 耳鼻科にわざわざ行くのが面倒。
  • ちょっと我慢してれば、そのうち治る。

こんなふうに、花粉の季節を薬なしで乗り切ろうとする方も多いのでは?

確かに耳鼻科に行くと2月3月はものすごく混雑しています。
しかも熱が出てケホケホやっている子どもがたくさん。

花粉症の薬もらいに来たのに、風邪をうつされて帰ってくる

こんな経験ありませんか?

そんな薬なしで頑張る皆様。いろいろと対策をしますよね。

  • 家に帰ったら手洗いうがい。
  • そのついでに顔も洗ってまつげも洗う。
  • さらに手に水をためて目も洗浄。
  • とにかく鼻をたくさんかむ。
  • 止まらない場合はティッシュで鼻栓。

これらの今挙げた花粉症対策。じつは全部やっちゃだめな対策です!!

「うそ? 普通にやってた!!」

という方は、以下の記事の続きをご覧ください。

正しい対策をご紹介しますね。
そうすれば必ず楽になります。

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見えない鼻栓ノーズマスクの効果は?

最近は、ノーズマスクという「見えない鼻栓」が話題です。

フィルター部分がスポンジ状で使用前に濡らして使います。

以下にメリットとデメリットを記載しますね。

メリット

  1. 繰り返し使える
  2. 花粉やハウスダストによる鼻水を完全シャットアウト
  3. 全く目立たないので、気が付かれない

デメリット

  1. 鼻呼吸できない
  2. 繋ぎのシリコン部分が痛い人もいる


「鼻水がダラダラ垂れてくる」

こんな悩みからは完全に解放してくれます。

「タバコの煙を吸いたくない」方にもおすすめです。

鼻水対策で鼻栓を使うなら、これが一番良いでしょう。

ティッシュで鼻栓はダメ!

ティッシュで鼻栓、していませんか?

それ、衛生上アウトです!(見た目とか美意識的にもアウト!)

これは、意外にやってる人が多いのでは?

「鼻水が止まらない!!」

いくらかんでもたらたらとこぼれてくる鼻水。
こういうかんでもかんでも鼻水が出てくる時、ついティッシュを鼻に詰めていませんか?

マスクの中なら見えないと思って、鼻栓してマスクで顔隠す。

実は私もよくやっていました(笑)
電車の中など、鼻がかみにくいような状況下。
ティッシュを鼻に突っ込んでマスクをして出かけることが多いです。

でもこれはやっちゃいけない対策です。

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鼻栓ティッシュがだめな2つの理由

そもそも「ティッシュを鼻に詰める」のはどうしてでしょうか?

  • いくら鼻をかんでも、鼻水がでてくるから。
  • 鼻をかみすぎると、鼻先の皮膚や、鼻の内側の粘膜を痛めるから。

それを避けるために鼻をティッシュでふたをするわけです。

たしかに、鼻にティッシュを詰めるのは楽な対策です。
先ほどの鼻栓と違って、お金もかかりません。

しかし、よくないことも2つあります。

 

第1の理由:鼻の粘膜を傷つける。

鼻を何回もかむと、鼻の皮がむけてきますよね。
ティッシュには意外に摩擦力があります。
鼻の中にティッシュを詰めると、鼻の内側の粘膜が刺激されます。

ただでさえ花粉によるアレルギーと大量の鼻水で敏感になっている粘膜。
ティッシュ鼻栓は、その弱った粘膜に追い打ちをかけるようなものなのです……。

 

第2の理由:雑菌繁殖の危険性。

鼻栓をすると、鼻の中で雑菌やバイ菌が繁殖する恐れがあります。

たとえば、ティッシュを触った指に雑菌が付いている。
もちろん鼻水にもアレルギー性物質やバイ菌が付いています。

  • 5箱200円程度の安物ティッシュ(+1箱増量中)
  • 街で配られたポケットティッシュ

これらを鼻の穴に突っ込んで放置するのはNGです。

お風呂シャワーで鼻洗浄もダメ!

花粉症もひどくなると、お風呂でも鼻水がダラダラ出ますよね。
お風呂で頭を洗い、全身をシャワーで流すとき。
顔も洗ってついでに鼻もかむ。

そしてシャワーを逆さまにして鼻にブワーッとかけていませんか?

これもアウト! やっちゃいけない対策です。
理由は、シャワーが鼻の粘膜、鼻を保護するバリアを洗い流してしまうからです。
特にシャワーのお湯は勢いもあり、温度も高いので、粘膜へのダメージが大きくなります。

鼻をかんだり、洗ったりするのは、いいことです。
しかし、やり方が悪かったり、回数が多すぎるといけません。
鼻の粘膜を洗い流したり、傷つけたりしてしまいます。
粘膜が弱ると、さらにアレルギー性物質に対する抵抗力が落ちます。
つらい花粉の季節ですが、粘膜の保護を念頭に置き、何とか乗り切りましょう。

鼻を洗浄したい時は「ハナノア」などの専用の鼻うがいの商品を使うことがお勧めです。

  • 風邪・花粉の季節の新習慣
  • 鼻の奥に潜む雑菌や花粉をしっかり洗い流します
  • 体液に近い成分で鼻がツンと痛くなりません
  • ノズルを鼻の穴に入れて洗浄液を流し込むだけの簡単鼻うがい
  • 鼻の奥までミントの香りが広がり、すっきり爽やか

鼻の粘膜を傷つけずに鼻水を抑える方法は?

「じゃあ滝のように出てくる鼻水をどうしたらいいんだ!!」

確かにつらいですよね。しかし、何度もかむと鼻先・鼻の粘膜を傷つけてしまいます。

薬も鼻栓もなしで頑張るとすれば「保湿成分の入った高級ティッシュ」を使いましょう。

高級ティッシュを鼻にあてておく

これが一番鼻の粘膜も鼻先も刺激しないやり方です。

ちなみに、高級ティッシュのおすすめは「贅沢保湿」です。

まとめ 鼻栓はノーズマスクピットがおすすめ。ティッシュは贅沢保湿

花粉症や風邪の鼻水対策でいちばん大切なこと。
それは「粘膜を保護すること」です。

鼻栓や高級ティッシュを使うメリットは、粘膜の保護なのです。

  • 鼻栓で鼻水をカット。結果的に鼻をむやみにかまずにすむ
  • 高級ティッシュで摩擦を防げる

鼻の粘膜の保護を意識すれば、いつの間にか症状が楽になっていることに気が付けます。
ぜひ一度試してみて、違いを実感してくださいね♪