02/24/2017

水泳の4つの効果。ダイエットや健康増進に最適な理由

水泳は有酸素運動効果が高く、肥満気味の方やご高齢の方にも負担も小さく済むようです。いったいどんな効果があるのでしょうか? ここでは水泳の4つの効果について説明しています。(本記事は2017年2月時点の英国医療機関 NHS の情報を参考にしています。ご自身でもより詳しく調査することをお勧めします。)

水泳による4つの効果

水泳に通うことで主に得られる効果は4つあります。
・ダイエット効果
・筋トレ
・脳の活性化
・病気のリスクの低下
などです。多くの利用者は、ダイエットや筋トレの効果を期待して始めますが健康を保つために良い効果が他にもあります。

1.カロリーを消費し脂肪を落とす

水の浮力により、足腰に負担が少ない状態で運動ができるということで水泳は医療の分野でも推奨されている運動法です。ダイエットだけでなく、怪我や病気のため体が動かしにくくなった方のためのリハビリにも効果的な運動です。身体変の負担が少ない運動なので、ご高齢の方にもおすすめです。

ただ必ず食事面も気を遣うようにしてください。摂取カロリーに対して消費カロリーの方が大きい場合に体脂肪は落ちていきます。どんなに水泳をしても、高カロリーのものをたくさん食べていると体重が落ちることはありません。ご注意ください。

2.多少の筋肉がつく

水泳では普段使わない部分の筋肉や、上半身の筋肉を多少つけることも可能です。ただ水泳は基本的に有酸素運動ですので、筋肉をつけるというよりはカロリーを消費することが中心となります。筋肉を大きくしたい方は、筋肉トレーニングなどの無酸素運動を行った後に水泳で有酸素運動を行うと良いでしょう。

3.脳やうつ病に効果がある

水泳は脳の活性化に効果があると言われています。水泳を通じて分泌されるのが「セロトニン」です。セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれており、「憂鬱」を消し去ってくれるため、うつ病にも効果があると言われています。

4.心臓病などの疾病リスクを減らす

循環器系に重大な疾患がない場合には、静脈還流が促進されます。この効果によって心肺機能が高められます。しかし、これは心臓病などのリスクを減らすものであって治療のためではありません。心臓病などがある場合は逆効果の場合もありますので医師に相談したほうがいいでしょう。

水泳を始める際の5つのポイント

1.水泳をする場所を確保する

市営プールなどの様々な場所があります。スポーツジムなどに通っている人もいるでしょうからスポーツジムのプールを利用する事も可能です。ご近所のプールなどで利用が可能か確認しましょう。

2.インストラクターに依頼する

3.本気で痩せるなら理想は週4回

本気でダイエットをしたい方、短期間で成果を上げたい方などにお勧めなのは週4回の水泳です。ほとんど1日置きには泳いでいるということです。数日は成果が出ないこともありますが一度体重が落ち始めると瞬く間に落ちていきます。
1日1時間週4日泳ぐだけでダイエットの成果を実感する人は多いようです。

4.筋トレの後に泳ぐと理想的

体脂肪が燃え始めるのは糖質レベルが低くなってからです。糖質エネルギーの消費をメインとする筋トレをしっかりとやった後に、体脂肪消費をメインとする有酸素運動をすることで水泳のダイエット効果が上がります。せっかく運動をするのであれば効率的に運動するほうがいいでしょう。

5.泳ぐ前に必ずストレッチをする

水泳は全身の筋肉を使う激しい運動です。普段運動する方もしない方も、必ず泳ぐ前にストレッチをして、肉離れなどといった思わぬ怪我をしないように気をつけるようにしてください。

ダイエットに効果的な3つの泳ぎ方

1. 30分〜1時間程度を目安にする

水泳によるダイエットは長い時間を泳げばいいというものではありません。脂肪燃焼を目的とした水泳の際には激しく泳ぐことではなく、ゆっくりと泳ぐことが重要です。1日30分〜1時間程度をめどにしましょう。

2.平泳ぎでゆっくり長く泳ぐ

平泳ぎは他の泳ぎ方に比べてゆっくりと楽に泳ぐことが可能です。クロールなどでもゆっくりと正しいフォームで泳ぐことができるのであれば消費カロリーは大きくなりますがなかなか難しいものです。乱れたフォームでの水泳を30分してもダイエット効果は下がってしまいます。ダイエット効果を得るためには誰でも簡単に行える平泳ぎがいいでしょう。

3.水中ウォーキングをする

水泳ができない場合や水に顔がつけられない人にも効果的なダイエット方法です。水中でウォーキングをすることで地上を歩くより大きな抵抗が生まれます。抵抗が大きいと足を一歩踏み出すのにも力が必要でカロリーを消費してくれるようになります。

最後に

水泳によるダイエットは正しい方法で行えば簡単に効果が出るダイエット方法ですし、ダイエット以外にも筋トレ、脳の活性化、循環器系の強化もしてくれる良いスポーツです。市民プールなどは低価格で利用が可能なため、主婦にもお勧めのスポットです。是非試してみてはいかがでしょうか?

自分専用のスイミングダイエットを始める

1. 体験コースを利用する

水泳のレッスンを提供しているスタジオのWebページをチェックし、体験コースがないか確認してみましょう。多くのスイミングスクールが体験コースを提供しています。

2. 既に加入している/近所のジムにレッスンがないか確認する

もし既にスポーツジムなどに会員として登録している方は、ご自身が通われているスポーツジムにてスイミングレッスンのプログラムはないか確認してみましょう。

3. Zehitomo のパーソナルインストラクターに依頼を出す

スポーツジムや既存のスイミングスクールではなく、個人指導で丁寧にレッスンを受けたいという方は、パーソナル・スイミングインストラクターに依頼を出してみるのはいかがでしょうか。

Zehitomo で水泳の練習のリクエスト(依頼)を出すと、5名以内の水泳のパーソナルインスラクターからすぐにスイミングレッスンの見積もりを取ることができます。「水泳をダイエットにつなげたい」「短期間でダイエット効果の出る泳ぎ方を知りたい」という依頼を、気軽にぜひ出してみてくださいね。

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