歯科を通して心に満足を

えだ歯科医院では、「歯科を通して心に満足を」を目標にして治療を行っています。

「心に満足を」というのは、患者さんの期待通り、またはそれ以上の治療を患者さんの理解を得ながら行うことと考えています。

全ての患者さんのお口の中が健康である事

えだ歯科医院が目指すもの。それは、全ての患者さんのお口の中が健康である事です。
健康とは何でしょう?
えだ歯科医院では、なんでも噛むことができ、見た目も自然であることと考えてます。できるだけ、生涯、ムシ歯や歯周病を起こさないことを目標としています。
そのためには、ムシ歯や歯周病の原因である細菌の除去に力を注ぎ、予防や治療後のメインテナンス(定期検診)を重要視していきます。

4歳

すべて乳歯のお子様です。歯ブラシも良好で、ムシ歯や歯肉の腫れも認められません。

6歳

混合歯列(前歯と一番後ろに永久歯が生えている)の患者さんです。
永久歯と乳歯が混在するため、歯ブラシは難しいですが、ムシ歯や歯肉炎の所見はありません。

20歳

口腔清掃状態も良好で、ムシ歯は1本も無く、歯肉にも炎症は見られません。

67歳

過去にムシ歯を治療した跡が見られますが、現在は治療済みでムシ歯はありません。
また、その後の定期検診もなされており、歯の数は28本で歯肉の状態も良好です。

お口の中全体の治療を行います

治療前

  

治療後

  

えだ歯科医院ではお口の中全体を治療していきます

60代の女性の方です。
治療前と比べて歯肉の状態が良くなっています。
また、奥歯上下の噛み合わせのラインも整っています。さらに、前歯を中心に歯並びもきれいになりました。最後に、歯の色も白く自然に仕上がっています。
お口の健康や皆さんの満足いく治療とは、ムシ歯や歯周炎の治療だけでなく、お口の中全体のバランスを考慮して治療を行っていきます。

自然感を大切にします

えだ歯科医院が目指すもの。

口腔内のムシ歯や歯周病のみではなく、
見た目も自然である事を大切に考えます。

    ムシ歯や歯周病でやむなく神経を抜き、だんだんと黒ずんできてしまった歯。
    治療により削らなくてはいけなくなってしまった歯。

    写真は、黒ずんでしまって歯みがきなどのホームケアでは治す事が出来なくなってしまった歯です。
    その歯が、きれいに自然な色味に戻っていますね。

    えだ歯科医院では、自然感を大切に笑ったときに気にならないよう治療を行っていきます。

    歯肉の色もきれいにする事が出来ます


    • 治療前

    • 治療後

    黒ずんだ歯肉の色もきれいにする事が出来ます

    治療を始めたのは2003年3月17日です。
    始め上顎の歯肉の色が少し黒くなっています。これはメラニン色素による着色です。
    ここにフェノールという薬を適応させると約1週間ほどで歯肉の黒ずみを健康的な色味にする事が出来ます。

    治療後の写真は2003年3月25日、治療前の写真の約1週間後になります。
    治療に時間がかからず、これだけ色が変わります。
    詳しくは、えだ歯科医院へお問い合わせ下さい。

    妊婦の患者さんへ

      妊娠すると、同じように歯ブラシをしても歯肉が腫れる事があります。
      これはホルモンバランスの関係といわれており、実際に腫れやすいようです。
      しかし、治らないものは非常に少なく適切な歯みがきと歯医者さんでの口腔内清掃で殆ど治ります。

      写真の患者さんは歯肉の腫れが気になって来院された妊娠4ヶ月の患者さんです。
      上顎の歯肉が完全に腫れており、特に右上では出血を伴っています。
      ブラッシングの指導と歯医者さんでの口腔内清掃で、3ヶ月後にきれいに改善されました。
      出血も無く、歯肉は引き締まって健康を取り戻しています。

      お口の中全体を診て治療します

      初診時

      患者さんは、「右上が腫れた」という理由で来院されました。
      お口の中は、全体的にムシ歯が多く歯肉も腫れてしまっています。
      また、前歯の歯並びも乱れています。

       

      治療後

      診査・診断を行い、治療計画立案後、患者さんにご説明し、治療しました。
      えだ歯科医院では、ムシ歯や歯肉の腫れがなく、また噛むことや見た目にも最低限困らないことを目標に治療を進めていく所存です。

       

      えだ歯科医院では、お口の中全体を診て治療を進めていきます

      そのためには、ムシ歯だけではなく1本1本の歯を支える歯肉や骨(歯周組織)も治療の対象として考えます。結果としては、噛むことのみならず見た目も困らない事を目標に治療していきます。

      治療中に困らないよう仮歯を作成しています

      えだ歯科医院では、仮歯を作製して治療中でも見た目や噛み合わせに困らないように努力しています。治療を進めているあいだも患者さんが困らないように、仮の歯を作製します。仮歯の作製には多少時間がかかりますが、

      • 見た目(審美性)の確保
      • 噛み合わせ(咬合)の確保
      • 削った後も痛まないようにする
      • 噛み合わせの修正
      • 最終的な歯を装着する時の参考に

      など、良い事も様々あります

      クリーニングだけでも歯はここまでキレイになります!

      治療前

       

      治療後

       

      クリーニングだけでも歯はここまでキレイにする事が出来ます!

      「歯をきれいにしたい」との事で来院された患者さんです。
      治療前には下の前歯には着色が、他にもプラーク(歯周病菌の塊)がネバネバとした感じに光っています。
      歯にはばい菌のかたまりであるプラークや歯石、他にもタバコや茶渋などの着色が認められます。

      クリーニングで行う内容は

      • 超音波による着色除去
      • 専用ペーストによる歯の研磨
      • 糸ようじによる歯と歯の間の清掃

      所要時間は約30分です。
      歯が本来持つ自然感や白さが、クリーニングのみでここまで取り戻すことが出来ます。
      詳しくはご相談下さい。

      薬の副作用による歯周炎の治療

      治療前

        

      治療後

        

      薬の副作用による歯周炎について

      高血圧の治療で服用しているお薬や抗痙攣剤、免疫抑制剤など一部の薬の服用により、副作用として患者さんの歯肉に増殖が認められることがあります。
      この副作用は細菌の存在する状態のみで出現するといわれています。しかし実際に口腔内の細菌を完全に管理する事は難しいため、一度歯周炎が発症すると細菌の除去のみでは治療が困難です。
      従来の歯周治療で対応し、治癒が良好でない場合には薬剤を変更すると歯肉の増殖が治まることがあります。
      ただ、これらの薬は歯肉増殖の副作用を考えても、扱いやすく第一選択される薬といわれています。
      もしこのような症状が発見されたら、薬を投与する担当医とえだ歯科医院での話し合いによって治療することになります。
      気になることや思い当たるがあれば、お気軽にご連絡下さい。