アトピーの色素沈着を諦めていた?
「色素沈着は子供のころから悩んでて半ば諦めてました。」
治せるものなら治したいのが色素沈着です。
気が付いたらアトピーが出てかゆかったし今でも夢に出てくるくらいです。
もうトラウマのようなものですけどアトピーってなかなか治らなかったですね。
それこそ学生時代なんか寝る前にワセリンとかガーゼでひじやひざに巻いて寝てました。
でも年齢がいくほどなんとなくマシにはなってきた感じがします。
それに今では社会人になりましたが痒みはだいぶましになったんです。
昔と比べるとアトピーのことを忘れてそれなりにごく普通の生活ができるまでになりました。
しかしいまだにアトピーの傷跡はいろんな意味で残っています。
まず物理的にひっかいてきた傷がそのままかさかさになって皮膚に残ってます。
これを見るとあの頃を思い出してしまうのでできれば消したいんですよね。
それと一番やっかいなのが色素沈着です。
これが黒味を帯びてて自分が見ても気持ち悪いし私の人生の足を引っ張っています。
もうアラサーで周りは結婚とかしているのに私だけ取り残されている感じ・・・。
それもこれもみんなこの色素沈着が悪いんです。
もちろん皮膚科にもいきましたがあまり効果もなく恨み節で今まで過ごしてきました。
でもそろそろ現実を見ないとという気持ちや勇気が出てきたんです。
そこで一念発起してあれこれ自分で調べていくうちに良さげな方法を見つけました。
それを試してみたら思ってた以上に美白になれたんです!
そんな私でも色素沈着をなんとかできたということを誰かに使えたいと思った次第です。
色素沈着で悩んでいる方や美白に興味のある方も一度この方法を確かめてみてはいかがでしょうか?
アットノンでは効果なし?
まず色素沈着もそうですがひっかいてできた傷もなんとかしたいと思ってたんです。
そこでよく耳にしていたのが「アットノン」です。
調べてみるとアットノンってニキビ跡とかにいいみたいなんです。
それに中には色素沈着が消えたとかの口コミもあって一石二鳥だと思いました。
ひじやひざにアトピーの傷と色素沈着があるから早速試してみたんです。
でも5か月ほどやってみましたが効果は表れませんでした。
私にはアットノンは合わなかったのかもしれません。
残念ですがほかの方法を探そうと思いました。
皮膚科で処方されたシナールはどうだった?
皮膚科に通っていたときにシナールというのを処方されました。
これはビタミンCとパントテン酸が配合されているんですって。
シナールは色素沈着にその効果が期待できると言われています。
それにこちらもネット上でよかったなどの口コミもあり期待していたんです。
でも飲んで数か月ですけどイマイチその効果を実感できませんでした。
お味はレモンラムネみたいで美味しいんですけどね^^;
私が色素沈着を改善した方法とは?
「ひじやひざのかさつきも色素沈着もなんとかならないのかも・・・。」
あれこれ試してみて結局ダメだったのでまた諦めムードになってた私でした。
しかしもう昔の私には戻りたくないとせっせとスマホでの検索は欠かしませんでした。
また例によって口コミなどで見ているとふと目に飛び込んできたんです。
それが「ホワイトラグジュアリープレミアム」でした。
「どうせまたよくあるクリームでしょ?」
最初はそう思ってました。それにトップページには美白乳首の文字が・・・。
でもよく読んでみるとどうやらちょっと違うんです。
こちらの口コミでアトピーと敏感肌による色素沈着で酷く悩まされていた方がいたんです。
まずそんなアトピーの方でも使えるというのが引っかかりましたね。
あとかさつき対策としても使われているんです。
ということはアトピー跡のかさつきもこれでましになるかもと思ったんです。
わらをも掴む思いで即注文してみました。
そして届いてからさっそく使ってみることにしました。
まず肌に刺激を与えない優しい成分というだけあってアトピーの私にも使えて良かったです。
それにプッシュタイプだしサラッと塗れるのも使いやすかったです。
これでなんとかましになってほしいと思いながら試してみることにしました。
塗り始めて1ヶ月経ちました。が変化なしでした・・・。
まずはターンオーバーを促すのが先だと自分に言い聞かせてもうちょっと頑張ろうと思いました。
そして2か月経ちました。がこれといった結果がありませんでした。
もうちょっと頑張ってみよう、もしあと1ヶ月ダメだったらその時考えようと思って続けました。
するとちょっとずつですが色素沈着が薄くなってしかもとてもしっとりとしてきて良くなりました!
もう自分でもびっくりです。
かさついて黒ずんでた肌だったのがきれいな肌色になってきたんですよ。
色素沈着やザラザラ感がなくなってきたことって今までの人生で経験したことがないんです。
だから喜びもひとしおだったし誰かみせてあげたかったです。
それにもっと早く知っていればと後悔してしまいましたね。
今じゃ黒味を帯びているほかの部分にも塗りたくってますね(笑)
一番自分でびっくりしたのが肌色が変わると人生が違ってくるんです。
運が向いてくるというかすべてにおいて好循環になるんです。
最近だとなんと彼氏が出来ちゃいました!
先日も一緒に新しいお洋服を買いにいっちゃいました。
こんなに前向きになれたのは何年ぶりか分かりません。
あの時思い切って試してよかったと思いました。
CMでもやっていたし小林製薬という誰もが知っている製薬会社のお薬ですからそう変なものではないと思います。
しかし今まさにアトピーで悩まされている、もしくはアトピー跡で困っているという方には喫緊の課題なわけです。
そこでアットノンはアトピーに対してどんな効果があるのでしょうか?その辺を探っていきたいと思います。
アットノンは塗り薬となってまして傷跡、やけど、しもやけ、手荒れなどの様々な症状を改善するとされています。
そしてここから肝心ですがアトピーなどの炎症にもうれしい変化があり事実、改善されたという口コミもあったりするんです。
こうなってくると俄然アットノンに期待してしまいますよね。
まずアットノンに含まれている成分に注目してみるとヘパリン類似物質があります。
このヘパリン類似物質、聞いたことはありませんか?
そうです、これはヒルドイドと同じ有効成分が含まれているんですね。
つまりヒルドイドもアットノンも同じヘパリン類似物質を配合しているのです。
じゃあヒルドイドを使えばいいんじゃないのと思いがちですがアットノンは市販されているクリームです。
ヒルドイドは皮膚科に行かないともらえないと思うので手っ取り早く試すにはアットノンがいいでしょう。
そんなヘパリン類似物質ですが保湿・血行促進・抗炎症作用の3つの作用があります。
これらの作用によってアトピーにアプローチしていくわけです。
細かく見てみると傷あとの回復過程でヘパリン類似物質を補うと皮ふの新陳代謝を促進して傷あとを残りにくくなるのです。
そもそもアトピーとは皮膚のバリア機能が乾燥のダメージにより傷つけられています。
そこから炎症が起きてしまうというプロセスになっているといわれているんですね。
そんな状態になっている皮膚にヘパリン類似物質を塗布することで肌を保湿します。
そこから皮膚のバリア機能を向上させて炎症もおさえ血行促進作用により傷ついた肌が改善されることでアトピーが気にならなくなるというわけなんです。
アトピーによってできてしまった肌荒れやしや、たるみなどには血行促進作用がいい感じにアプローチしてくれるのではないでしょうか?
ポイントとしては傷は治っているのに赤みが残っていたり盛り上がっている傷跡、そしてやけどの跡にも有効です。
でも小林製薬のサイトにはアットノンのアトピーに関する記事は見当たりません。
ということはあくまでもアトピーによかったという口コミは個人の感想ということですね。
どちらにせよアトピーに対する必要な保湿作用や血行促進作用、そして抗炎症作用がアトピーをいい方向に導いてくれるというわけです。
これがアットノンの効果です。まずは自分で試して合うかどうかですね。
お値段も小売価格が1500円弱なので試しに使ってみるのもありだと思いますよ。
今もこうしてアトピーでお悩みの方は少なくありません。
それに他人でもちょっと肌が荒れている人とか見ると他人事とは思えないときとかあるんです。
それくらい人生が変わってしまうのがアトピーなんです。
けどいつまでこんな人生が続くのかとうんざりしてしまう気持ちもよくわかります。
では改善してみようと口では簡単に言ってもそう簡単にいかないのはご存知の通りです。
皮膚科にいっても海水を浴びたりしても全然よくならなかったということもしばしばあります。
それにもっとなんとかしたいのが黒ずみなんです。アトピーの置き土産というかなんともやっかいです。
ただでさえ皮膚が荒れているのにそのうえ黒ずみとかもう終わっているとしか言いようがありません。
しかしそんな肌でも生きていかなければいけませんし何かこう改善までいかなくてもましになる程度にことってないでしょうか?
そこでよく検索されるのがアットノンとアトピーなんです。
アットノンをよく知らないという方でも名前は聞いたことあるのではないでしょうか?
このアットノンでアトピーがましになったという口コミを見つけたりしたことがあります。
確かに個人差があるかもしれませんが小耳にはさんでおいても損はないかと思うんです。
そしてアットノンとアトピーそして黒ずみというキーワードで検索している方が少なくないんですよ。
そう、あなただけではありません。ほかの方もみんな必死になってなんとかしたいと思っているんです。
そもそもアットノンは火傷や気になる傷跡にというフレーズとなっています。
ちなみにヒルドイドというお薬と同じヘパリン類似物質を配合しているとのこと。
ヒルドイドやビーソフテンはアトピー性皮膚炎の乾燥対策で出されたことがあるかもしれませんね。
そしてヒルドイドって処方箋がいる薬ですから薬局で買うというのは難しいですね。
そこでアットノンに一縷の望みを託す方が多いというわけですね。
でもお値段もそう変わらないか安かったりするみたいなことを掲示板の書き込みでみました。
実際に試してみてないのでわかりませんがお値段がそう変わらないのであればヒルドイドのほうがいいかもしれませんね。
じゃあヒルドイドで黒ずみが消えるのかって話になります。そしてそれに関する口コミを見つけました。
「アトピーの色素沈着には効果はない。」
もともとアトピーの色素沈着というのはメラニンによる色素沈着です。
なので血行不良によるシミではないのでまた違う話となるようです。
血行不良が原因の肌トラブルであればその威力を発揮するというのがヒルドイドだと。
確かにアットノンを試しにひざの黒ずみに塗ったけど全く効果がなかったという口コミもありました。
ヒルドイドもアットノンも同じヘパリン類似物質を配合なのでちょっと残念です。
しかしヒルドイドがシワやくすみに良いみたいなことを見つけました。
そもそも皮膚のシワやくすみって血行不良が原因なんです。
だからヒルドイドの血行促進作用でよくなったみたいなことが書かれてました。
アットノンではアトピーの黒ずみには期待薄ですがアトピーになってからのシワやくすみにはいけるかもしれませんよ。
ご存知の方も多いかと思いますが小林製薬から発売されているジェルがあるんですよね。
その名も「アットノン」というやつなのですがCMでもやってましたので見たことがある方も多いかと思います。
このアットノンですが傷口ややけどのあとを綺麗にしてくれるということでこのジェルに大いなる期待をしている方が多いんです。
しかもパッケージがピンクっぽい感じがするのでおおむね女性向けに発売されたのかと思います。
それにCMでも女性がモデルになってましたので女性向けの商品だと思うんです。もちろん男性でも使ってOKだと思います。
そんなアットノンですがこれの効用が目立ってしまった傷あとややけどあととかを目立たなく改善してくれるというものなんです。
そんな優れモノの傷あと改善薬があったらいいじゃないですか?それにジェルタイプだから垂れないしすぐ使えて便利だと思います。
そして最も注目しているのがアトピーで悩まされてきた方々なんです。
まずこの商品のCMを見て直感ですぐアトピーにも効果があるのではないかと思ったことと思います。
目立たない場所の肌荒れならまだましですけど目立つ個所とかあとは顔とかにアトピーの跡がいっていたら大変です。
男性でも見た目を気にしてしまうのにこれが女性ならもっと大変です。特に顔とかだと化粧にも影響が出てしまうんですよね。
そこでこのアットノンがあっという間に解決・・・してくれるのかどうかが問題なんです。
年齢がいったらかゆみとかはましになるかと思うんです。それでもアトピーのひっかいた跡とかはなかなかどうにもこうにも治りません。
それに色素沈着とかもあったらなおさらよくありません。つまりアトピーってなんもいいことがないんです。
アトピーのひっかき傷やそれにまつわる擦り傷ってけっこう長い間残ってしまうんですよね?
この傷は中学生のとき、この傷は大学に行ってたときとかまるで戦場を戦い抜いてきた兵隊のように昔を懐かしがることができます。
でもそんな思い出ははっきりいっていりません!だいたいアトピーになっただけでも最悪なのにそのうえアトピーのひっかき跡とか見るに堪えられません。
しかもそのうえ色素沈着というおまけ付きなんですから年齢がいくほど人生がだんだんと下降気味になってしまうという笑えない状態です。
逆に自虐的には笑えてしまう肌なんですけどそろそろお笑いも終わりにしたいんですよね。
さくっとネットで検索したらまあまあ良さげな口コミがあるんですよね。低温やけどの傷にきいてきたとか色素がだいぶ薄くなったとかありました。
ほかにもこちらの方はニキビ跡のためにアットノンがおすすめだと言い切ってますよ。
即効性はないけど続けたら凸凹跡や赤みが目立たなくなったそうな。これは期待できそうですね。
確かにニキビとアトピーは違うでしょうけど今まで何をしても皮膚が鋼のようになってしまったというお嘆きの方も多いかと思うんです。
そんな鋼鉄のアトピーのひっかき傷に対してアットノンで綺麗になればいうことありません。
それに期待してもいいと思えることを発見してしまいました。それはアットノンに含まれている成分なんです。
アットノンには「ヒルドイド」というお薬と同じ成分が含まれているようなんですね。
ヒルドイドって何?という方のために説明するとこれはアトピーの方が皮膚科に行ったときによく処方されるお薬なのです。
そんなヒルドイドですが大人はもちろん、子供にも幅広く処方されているお薬です。
乾燥肌やアトピーになってお世話になっている方も少なくないかと思います。
アトピーで肌荒しやすくてずっと使っているという口コミもあるくらいなんですね。
なるほど、そんなお薬と同じような成分だったらいけそうな気がしてきますよね。
しかも薬局で売ってるとかだと処方箋もいらないのではないでしょうか?手っ取り早く試してみるのもありかと思います。
しかし・・・、
このアットノン、少々お値段が張りましてだいたい1500円くらいかかってしまうんですよね。
アマゾンとかだと1000円で売ってたりはするんです。しかしご存知のように送料が無料じゃなくなってしまったんです。
これはネット通販をよく利用するものとしては痛いところですよね。
仮に送料込みで買うとだいたい1300円くらいはいくんじゃないでしょうか?
そして薬局で買った場合はだいたい1500円くらいですかね?実際に薬局で確認していませんからなんともいえませんが・・・。
もしそうであったと仮定するならばちょっとはネットのほうが安いのかもしれません。
もうひとつ重要なことがあります。それは「顔面にあるやけどのあと・傷あと・かさぶたには使用しないこと」とのことなんです。
顔に使わないと意味がないじゃないかという気持ちもわかります。その真意はどこにあるのでしょう。
まずアットノンを顔に使っての効果を確かめていないからというのが理由のようです。
つまり顔に使えないということではなさそうですが知りませんよという意味なのでしょう。
なのでまずはパッチテスト代わりにどこが目立たないところのアトピー傷に試してみましょう。
そしてうまく消えたのであれば今度は顔の目立たない場所で試してみるという流れでいいのではないでしょうか?
アットノンをうまく使えばアトピー跡の目立つひっかき傷なんかもうまく改善できるかもしれませんね。