こんにちは!
LoveLab編集部のゆったんです。

みなさん、ファーストフードと言ったらどのようなものを思い浮かべるでしょうか。日本ではやはり、マクドナルドのイメージが強いかと思います。安くて、手軽で、すぐ食べられる。疲れて料理をするのが面倒な時や、ふと小腹が空いた時など、ファーストフード店はとても便利ですよね。

今回はそんなファーストフード店の中でも、世界店舗数でマクドナルドと並ぶ「サブウェイ(Subway)」の裏メニューについて取り上げています。

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サブウェイ(Subway)って?

サブウェイはアメリカに本社を置くファーストフードチェーン店です。ファーストフードといえば日本ではまだまだマクドナルドのイメージが強いものの、サブウェイも首都圏では少しずつ勢力を伸ばしつつあります。マクドナルドのハンバーガーに対し、サブウェイはサブマリンサンドイッチ(長楕円形)を主力商品としており、野菜をふんだんに使用したスタイルから主に女性に好まれています。店舗数もマクドナルドと同等の約40000店(2013年)と世界中で楽しまれているファーストフード店です。

サブウェイのサンドイッチには主に2種類のサイズがあります。画像のサンドイッチのサイズはレギュラー。その名の通り一般的にはこちらを注文する方が多いと思います。量を求める方にはもう一つのサイズであるフットロングがオススメです。レギュラーサイズの約二倍の大きさがあり、食べ応え抜群です。

サブウェイの裏メニュー、ジャイアントサブ!?


今回ご紹介するのはサブウェイの裏メニューである「ジャイアントサブ」です。ジャイアントサブはサブウェイが用意する2つのサイズの裏メニュー的存在となっています。レギュラーサイズの約8倍、フットロングサイズの約4倍と、横幅約45cmもあるその名の通り巨大なサンドイッチで見た目のインパクトからもパーティーに最適なものとなっています。

作る際に準備が必要となるため、本来であれば4日程前の予約が必要です。今回は運よく材料が揃っていたようで1日前の予約で作ってもらうことが出来ました。※画像のようにジャイアントサブは特殊なブレッド(※以下パン)を使用しています。混んでいる時、材料が無いときは予約が取りづらくなる可能性もあります。

また、調理できる人が限られてしまうため、一部の店舗でしか取り扱っていません。取り扱い店舗はこちらで確認できます。

今回作っていただいた錦糸町店では、パンの種類をハニーオーツとウィートの2種類から選ぶことが出来ました。ウィートは基本のパンで良くも悪くも素材の味を邪魔しません。ハニーオーツはウィートにはちみつ、オーツ、大豆をプラスしたパンになります。店舗によっては選べるパンの種類が多いところもあるようです。

注文手順

1 取り扱い店舗をチェック
2 電話をかけて、ジャイアントサブを作ってもらえるかを聞く(取り扱い店舗でも担当者がいなければ作成出来ない場合があります)
3 メニューからパンに挟む素材を1〜4種類選ぶ 素材一覧(ドレッシング、トッピングも選べます)
4 パンの生地を1種類選ぶ 生地一覧
5 有料のトッピングを希望なら選択し伝える
6 無料のドレッシングの変更をする場合は伝える
7 値段の確認 ※値段はメニュー4つ(フットロングサイズ)の料金+トッピングの料金
8 名前と電話番号、その店舗に取りに行く日時を言う
※お店で食べるつもりなら電話中にそのことを話した方がいいかもしれません。家で食べるなら何も言わなくても持ち帰り用にしておいてくれます。

今回編集部が頼んだメニュー


BLT
えびアボカド
照り焼きチキン
サブウェイクラブ
※全てLサイズ
パンの生地 ハニーオーツ
合計 3,860円

このメニューのメリット として、味がバラバラなので飽きが来ず、次から次へと食べることが出来ました。生地もハニーオーツの甘みが感じられ、フワフワとしていて食べやすく、全体的に重みを感じない組み合わせだったと思います。特に照り焼きチキンがハニーオーツと抜群に合っていました!

持ち帰り注意点

見た目以上の重さがあり、香りも周りに広がってしまうため、気になる方は徒歩や電車よりタクシーや自家用車などを使うオススメです。また、ジャイアントサブにラップを巻きつけ、画像の箱に入れ袋で覆っていますが、揺らしたり落とすことで形が崩れてしまうかもしれませんので注意が必要です。

他にも、お店で食べる人もいると思いますが、周りから浮いてしまう可能性があるのでゆっくり食べたい方は持ち帰りをオススメします。

編集部員3名でジャイアントサブを食べてみた

画像を見てわかる通り想像以上に大きいです。野菜は新鮮でお肉やエビはギッシリと詰まりはち切れそうな勢いでした。とてもじゃないですが、1人では食べきれないと思います。今回はひふみーさんとたくまおさん、私の3人で食べましたが、全て食べ終わるのに時間がかかりました。

というのも、切り分けられた一つのサイズがiPhone7以上の大きさで乙女な私は3つが限界でした。公式ではジャイアントサブ1個で8人分と書かれていますが、少食の方や小さなお子さんが含まれる場合もう少し大人数でもいいかもしれません。

また値段は2,400円から可能ですが、様々な種類を選択することやトッピングをすることを考慮すると4,000円くらいと見て良いと思います。それでも8人で4,000円なら実にリーズナブルです。

パーティなどでインパクト抜群のジャイアントサブ。話題作りにもぴったりなのでぜひ挑戦してみてくださいね。