以前から、ドイツの硬水で悩まされていて、クレンジング、洗顔、保湿など、スキンケアやボディケアを工夫しているという記事を書いています。
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今も尚、は、重宝しています。
やはり、あるのとないのとでは肌の調子が違います。
半年に一度、交換しているのですが、内部にぎっしり詰まったカルキが恐ろしい。。
クレンジングや洗顔、保湿については、未だに、色々な製品を試して日々試行錯誤を重ねています。
クレンジングは拭き取りシートが手軽で楽です。
(ドイツに住み慣れて、アイメークをそんなにしなくなったので、ポイントメークリムーバーは必要なくなりました;)
ドラッグストアで手軽に手に入る、のものや、のもの、のもなどを試してみました。
さっぱり、しっとりなど好みはあるものの、お化粧の落ち具合は大きく変わらないという印象です。
は、すっきりさっぱり落としたいとき用。
コットンを少しだけ水で濡らし、液を数滴垂らし、顔や首、デコルテまで拭き取ります。
オーガニック化粧品ですが、ちょっと刺激が強いような気がしています。さっぱり感があるので、夏にはいいかな。
その後、洗い流すことが必要だそうなので、気分&お化粧の具合に合わせて、新しいコットンを濡らして拭き取るか、日本式のように水でバシャバシャ洗顔するか、しています。
旅行用やお土産用に丁度良いミニサイズも出ています。
ただ、一度開封したら持ち歩かないか、しっかり蓋が閉まっていることを確認したほうが良いかも。
私は旅行に持って行ったら、移動中に漏れてしまいました‥
上記のクレンジングだけでは心もとないので(成分も肌の上に残っていてなんだか気持ちが悪いので)、拭き取りのクレンジングの後はいつも、コットン+化粧水を使用しています。
一番のお気に入りはこちら、という化粧水です。
さっぱり、綺麗に肌の上の余分なものを落としてくれる気がします。
オーガニック化粧品で安心ですが、ミントでさっぱりタイプなので、敏感肌の方にはちょっと刺激があるかもしれません。
日本でもお馴染みのは、保湿化粧水でもあるので、これでひと拭きしてそのまま、というスボラぶりを発揮できます。
(結構しっとりしますが、それでも足りない場合は、乳液やクリームを。)
同じNIVEAでも、という、すっきり拭き取る化粧水もあります。
これは、クリームタイプのクレンジングを拭き取ったりするのに最適。
これを使用した場合は、その後に保湿タイプの化粧水や乳液、クリームなどで保湿をしたほうがいいかな、と思います。
入浴剤でもお馴染み、は、結構しっとりするので最近のお気に入り。
オーガニック化粧品なので安心感もありますし、香りもちょっと強めですが、良いです。
お肌の再生を促進してくれるとか。
写真右の極潤は、一時帰国の時に日本から持ち帰ったもの。
ピンチの時に使用していましたが、もうドイツのもので満足しているので、今後はわざわざ持ってくる必要はないかも。
化粧水の前の段階に話が戻りますが、水でしっかりと洗顔したい場合には洗顔料もあります。
私は朝にシャワーを浴びる時にはいつも洗顔料を使っています。
これが今のところ一番お気に入りの洗顔料、です。
名前の通り、泡で出てきてくれるので、泡立てる必要もないし、肌にそっと乗せるので優しい気がします。
ミントでさっぱりした洗い上がりですが、つっぱりません。
これも、オーガニック化粧品なので、安心感もあります。
私にはこのシリーズがとても合うので、上に記載した、同じくと合わせて、何度もリピートしています。
そして、らしく、パッケージには日本語も書いてあります。笑
泡タイプの洗顔料は他にも色々あって、という商品が出ています。
これも泡で出てくるので便利なのですが、なんだか香りが私にはダメで‥
ちょっとビニールっぽい?昔子供の頃に遊んだビニール風船のような香りがするのです。
これは洗顔と言っていいのかどうか迷いますが、というものも、週に1回程度、朝シャワーを浴びる際に使用しています。
洗浄、スクラブ、マスク、三つの効果が一つに纏められているそうです。
ニキビ、吹き出物を予防します。
肌の上に乗せるとスクラブが動き、ちょっと痛いので、大丈夫かな!?と毎回思います。笑
少し清涼感と、洗い上がりマスクの後特有のしっとりした状態になります。
私は個人的にはリピートはしないかな?でも、お肌の角質対策には良いと思います。
乳液やクリームは、個人的にあまり興味がなく、適当に使用しているので割愛します。
お友達がプレゼントしてくれた、を愛用しています。
さらっとしていて、べとつかないけれど、しっかりと保湿してくれます。
それから、香りがとても良い♪いかにも女性!という感じです。
これを使用した日は、クラスメートから良い匂い!何の香水使ってるの?と褒められることが多くて。
今使っているのがなくなったら、自分で買おうと思うくらい気に入っています。
世界で最古の薬局(13世紀!)として知られる、フィレンツェのOfficina Profumo - Farmaceutica di Santa Maria Novellaもの。
フィレンツェに旅行した時にお土産に買ってきました。
はゲル状で、しっとり保湿してくれるけれど全くべとつきません。
香りも控えめだけれど上品で良い匂い、とても気に入っています。
同じブランドのは、しっかりお肌を回復させる用。
日焼け後や、乾燥がひどい時に使用します。
こちらは、かなりしっかり保湿してくれます。つけた瞬間はちょっとベタつく感じ(NIVEAの青缶のイメージ)を感じるのですが、肌に馴染んでしばらくすると気にならなくなります。
ベビーパウダーのような香りで、これも上品です。
余談ですが、同ブランドのというハンドクリームも頂き物で、使用したことがあります。
レモンの香りがして、イタリアっぽくてとてもよい気分でした。
これもかなり保湿効果が高く、ベタつく感じはしましたが、湿疹があった手に毎日塗っていたら、なんと!改善されました(症状がひどい方はもちろんお医者さんに相談してくださいね)。
ただ、これらはとても高価‥
もちろん質も香りも最高なのですが、もう少し安い物をたくさん使ったり、Apotheke(薬局)に相談するのでもいいかな、と個人的には思っています。
以上、最近の私の研究成果でした。
これからも、色々な製品を試して、肌に合うものを見つけたいと思います。
硬水なんかに負けないぞ。
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Nassy
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