理容師が使うタ・ナ行のヘア用語集

大阪で働く理容師と美容師が普段のサロンワークで使うタ・ナ行のヘア用語です。

ダブルピン

通常、サロンワークのヘアセット時に使用するもので、ウェーブ部分を留めたりカールを固定する場合に幅広く使用出来ますが、大阪で理容師を求人するBAGUSでは使用していません。

退色

日が経つにつれ、ヘアカラーリングした色味が変色してしまうことを言い、どんな美容師が行っても起こりうる自然現象です。

タイト

ジェル等を用いて頭の形にまとめるヘアスタイルのことを意味し、サロンで働く大阪の理容師間でも流行り出しているスタイルです。

タイトロープパーマ

毛束をねじり、2本ずつ絡め合わせてパーマをかける技法を言い、ヘアに細かいうねりがついてツイストパーマとソフトドレッドの大体中間ぐらいのややハードな質感に仕上がります。

又、ツイストパーマと組み合わせてデザインすることが多かったのですが、最近では大阪市内の理容師でもチャレンジするスタッフが少なくなったパーマスタイルです。

タオルドライ

シャンプー後にタオルで水気を拭き取ることを意味し、髪全体をタオルで包んで擦らずに押さえるようにします。

タオルドライした半乾きの状態でスタイリングをすると、しっとりした質感を出すことが出来るため、大阪では理容師がショートスタイルのお客さまに施す場合がございます。

ターンカラー(カラーチェンジ)

カラーリングして脱色や染色した髪を黒く染め直すために使うヘアカラーを指し、白髪染めではなく、放置時間を調整してブラウンから黒髪まで仕上がりの色合いを調整することが出来るのが特長です。

黒以外にアッシュやブラウンなど色数も増えてきているみたいですが、大阪で理容師を求人するBAGUSでのお取り扱いはございません。

チョップカット

毛先からハサミの刃を入れ、根元の方へ斜めに滑らせながらカットをする技法で、不揃いになるため動きのあるヘアスタイルが創れますし、大阪の理容師が行う一般的なカット技法となっています。

ツーブロック

サイドとバックを刈り上げて、トップやフロント部分を長く残す等、あるラインで髪の長さを極端に変えて長短2つのブロックに別れているヘアスタイルを言いますが、長さに極端な差を付けて毛量を減らすので、ボリューム調節に有効なヘアデザインです。

髪を下ろした時と上げた時とでガラリとスタイルチェンジが出来るので、ヘアアレンジが大変幅広いスタイルですし、理容師がカットすデザインでも最近復活兆のあるヘアスタイルみたいです。

ツイストパーマ

普段のサロンワークで使用されるパーマのロッドは使わず、毛束をスパイラル状にねじってウェーブを創るパーマですが、ヘアサロンでは一昔前に流行ったパーマテクニックで、最近では影を潜めた感のあるデザインとなっています。

テンション

パーマを巻く時にコームで髪をスライスしてロッド等へ巻き始めますが、その時に髪を引っ張る力加減のことを言い、大阪では理容師が一般的に使う業界用語です。

手ぐし

クシやブラシを等を使わず、手で髪を梳かしてスタイリングすることを言い、大阪市内のヘアサロンではスタンダードなテクニックの一つです。

テーパー

スライドカットやレザーカット等、毛先を細く削るカット技法を言い、繊細な軽さや動きのあるヘアスタイルを創るのに効果的です。

「削ぐ」とほぼ同じ意味で、大阪の理容師や美容師は称して「シャギー」と言います。

デンマンブラシ

内巻きのブローによく使われるブラシです。

実際はイングランドにあるメーカーのブラシなのですが、一般的にこの形のブラシを「デンマンブラシ」と呼び、最近では大阪市内の理容師でも使わないヘアサロンが増えています。

トーン

髪の色の明るさを「トーン」と言う。

10段階の明度で表して、「2トーンダウン」や「6トーンアップ」等と言うこともあるが、数字が小さいほど暗く、大きくなるほど髪の色味が明るくなるため、大阪府下で理容師の募集を行うBAGUSでは「レベル」と言う表現方法を取っています。

トーンダウン

トーン(色合い)を暗くする時に使われます。

ヘアカラーで明るくなった色を元の黒髪等にした場合も大阪府下で働く多くの理容師はトーンダウンと言います。

トーンアップ

トーン(色合い)を明るくする時に使われます。

例えば、ヘアカラーで黒髪を茶色にする場合を大阪では「トーンアップ」と言い、理容師の求人を行うBAGUSで一番多いカラーリングメニューです。

ドレッド

一度アフロをかけてから毛束ごとに逆毛を立てて創るアフロドレッドと、針金に毛束を巻き付けてからストロー状の毛束を創るパイプドレッドの2種類の方法があります。

もともと、ダーティでワイルド感が持ち味のハード系パーマですが、ソフトドレッド・ショートドレッド・チョップドレッド等、よりライトなパーマスタイルも最近ではドレッドと称している理容師も多く、ヘアサロンで働く理容師でもあまり見かけなくなったヘアスタイルです。

ドライカット

髪を濡らした状態でカットする以外に、乾いた髪の状態でカットして行く技法を言います。

お客さまの普段の髪の癖を見ながら質感等を調節してカットを行いますが、ヘアサロンでドライカットを行っている理容師はほとんど無く、理容師募集中のBAGUSではスタンダードなカットテクニックでお客さま皆さまへご提供しております。

ネープ

ぼんの窪(後頭部下位の骨の出っ張り部分)から襟足にあたる範囲を指し、理容師がよく使う業界用語です。

ノーパート(ノンパート)

センターパートやサイドパート等、頭の鉢の部分で分け目を付けるヘアスタイルではなく、ナチュラルに分け目を付けないでフォーワード(前向き)に髪の流れを付けるヘアスタイルです。

タ・ナ行のヘア用語集/理容師求人サイト BAGUS