きらりのつくりかた|乾燥肌のニキビ跡にも効果的なピーリングジェル
大人ニキビサプリ「」を飲んでいるのですが、同じファンファレの商品で、何気に気になっていた商品が「きらりのつくりかた」。
名前が似てるので、シリーズ商品なのかな?と思いきや特に「きらり」シリーズというワケでも無いみたい。
きらりのつくりかたはピーリングジェルで、毛穴の悩みや乾燥肌に良いとのこと。
ピーリングというと毛穴の詰まりや古い角質は除去してくれるけれど、どちらかというとお肌が「乾燥する」もの。
乾燥肌に良いピーリングというのは珍しいなと思いました。
「ピーリングでお肌が乾燥するのは仕方が無い」と思っていましたが、乾燥しないピーリングがあるならこれはかなり魅力的。
さっそく、きらりのつくりかたを試してみることにしました。
今回届いた内容は以下の通り。
・きらりのつくりかた 30g(約1カ月分)
・きらりのつくりかたBOOK
・きらりのつくりかたの使い方シート
・ファンファレ通信
・きらりのつくりかたモニター結果のご紹介
・ファンファレ誕生物語
・キレイ見聞トーーク
・店主のご挨拶状
きらりのつくりかたはもっとドドンと大きな商品が届くのかな?と思っていましたが意外とコンパクトなサイズでちょっとビックリ。
ですが、この1本30gで約1カ月分とのこと。
一回あたりの使用量は少ないのかもしれません。
また、きらりのつくりかたの使い方シートは防水加工がされているので、お風呂場でも使用できるという親切設計です。
きらりのつくりかたは黄色い箱に入っています。
ガラケーを少しコンパクトにしたくらいのサイズです。
きらりのつくりかたの気になる効果効能は、というと。
肌あれ・あれ性。にきびを防ぐ。油性肌。日やけによるしみ・そばかすを防ぐ。日焼け・雪焼け後のほてりを防ぐ。肌をなめらかにする。皮膚を清浄にする。
幅広くお肌の悩みに対応しているという感じでしょうか。
ピーリングというと、なんだか化学的な成分を使っているというイメージがあるのですが、きらりのつくりかたは天然成分が多く配合されているのが大きな特徴。
米ぬかエキス、プルーン酵素、みかんの皮エキス、さくら葉エキス、海藻エキスなどなど。
さらに有効成分としてアラントインとプラセンタエキスも配合されています。
アラントインは消炎作用や細胞増殖作用があり、ニキビはもちろんニキビ跡や傷跡にも良いと言われている成分。
韓国コスメでカタツムリクリームというのが流行りましたが、カタツムリの分泌液にも天然のアラントインが含まれており、それが美肌に良いのだそうです。
さらにアラントインには古い角質を除去する働きや、毛穴を引き締める収斂作用もあるとのこと。
まさに、毛穴&ニキビの悩みには欠かせない成分と言えます。
酸のチカラで古い角質を除去するタイプのピーリングの場合、敏感肌だと刺激が強すぎて使えません。
しかし、きらりのつくりかたなら「ピリピリするピーリングは苦手…」というお肌でも、使うことができそうです。
とは言え、私が気になったのは「くるくる、ぽろぽろ」という使い方。
様々な美容本にも「お肌をこすって摩擦してはダメ!」と書かれています。
お肌をゴシゴシ擦ると、お肌を刺激から守るために、メラニン色素が活発化したり、皮脂が過剰に分泌される原因になるのだとか…。
つまり、シミやニキビを引き起こす原因になってしまうんですね。
お肌を擦って古い角質を落としたりして、果たしてお肌にダメージは無いのかしら?とちょっぴり心配になります。
しかし、きらりのつくりかたの使い方シートの裏面のQ&Aには「強くこすると逆効果」と書かれています。
こすって落とすのに、こすってはダメ。
う~ん、難しい…。
これは実際に使ってみないことには、サッパリ分かりません。
きらりのつくりかたはハンドクリームほどの大きさのチューブ容器に入っています。
市販のパックに比べるとコンパクトなサイズなので、旅行先やスポーツジムなどへも携帯しやすいのではないでしょうか。
チューブ容器はこの通り、先が細くなっており、少量ずつ押し出せるようになっています。
1回あたりの使用量の目安は10円玉大とのこと。
私の大きな顔でも本当に10円玉大の量でちゃんとカバーできるのかちょっぴり心配です。
きらりのつくりかたは半透明の柔らかいジェルで、ほのかに柑橘系の爽やかな香りがします。
市販の塗ってはがすパックのようなねっとりと重い感じは無く、美容液のような柔らかいジェルです。
確かにこれなら少量でもしっかりと顔全体に伸ばせそう。
実際にお肌に伸ばしてみましたが、サラサラと水っぽくて化粧水を伸ばしているような感じ。
パックをしている時のようなペッタリと覆われている感覚は無く、うっかり塗っていることを忘れてしまいそうなくらい薄付きです。
ピーリングのピリピリとする刺激も無く、美容液を塗っているみたい。
1分ほど置いてから、そっとお肌をなでます。
ゴシゴシこすらなくても、洗顔するような感覚でふわっとなでるだけでOK。
指で触れるだけで、モロモロモロモロと消しゴムのかすのようなものが出てくるのでちょっとビックリ。
「擦っちゃダメといっても、擦らなきゃポロポロは出ないでしょ。」と思っていましたが、本当に擦らなくても大丈夫でした。
これなら、お肌への刺激や摩擦はほぼゼロといっても良いかも。
「お肌を擦るなんてダメ、ゼッタイ!」と思っていましたが、きらりのつくりかたなら安心して使えます。
ピーリング後のお肌はしっとりもっちりとしていて、その後に使用する化粧水の浸透も良くなったような気がします。
市販のピーリング石鹸を使用した後のようなお肌がピシッと突っ張る感じもありません。
きらりのつくりかたは古い角質を強制的に剥がすのではなく、剥がれかけた角質を絡め取ってくれているのだとか。
そのため、強い酸で角質を溶かしたり、力を入れて擦らなくても、ポロポロと角質が落ちてゆくんですね。
逆に、皮膚科で行うような本格的なピーリング効果を求めている人にはちょっと物足りないかもしれません。
ピーリングというよりも、週に2回に行うパックと考えた方が良さそうです。
古い角質が除去されたおかげか、お肌の透明感がアップしたようにも思います。
お風呂場で手軽に使えるというのも、ズボラな私にはとても嬉しいです。
実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)