スタッフご紹介

院長

村田 晃一

経歴[Click]
  • ・平成9年、日本大学松戸歯学部 卒業
    ・同大歯科麻酔・生体管理学講座非常勤医員
    ・日本歯科麻酔学会認定医

副院長

村田 晃子

経歴[Click]
  • ・平成9年、日本大学松戸歯学部 卒業
    ・同大歯内療法学講座
    ・日本歯科保存学会認定医

歯科医師

内野 智子

経歴[Click]
  • ・東京医科歯科大学歯学部摂食機能保存学講座
     歯髄生物学分野非常勤

矯正歯科医師

小磯 英里

経歴[Click]
  • ・日本大学松戸歯学部 卒業
    ・同大 矯正学教室 入局
    ・日本矯正歯科学会認定医

診療科目

歯科(歯科全般) 小児歯科 矯正歯科(歯列矯正) 審美歯科 ホワイトニング インプラント

診察時間

月・火・水・金・土

 9:30~13:00
14:30~19:00

休診日

木曜、日曜、祝祭日

よくあるご質問

Q1.根管治療とは何ですか?[click]
  • まず「根管」とは、歯の中にある歯髄(神経や血管)が通っている細い管のことを言います。

    根管治療とは、根管の中の虫歯でだめになった歯髄(神経や血管)や汚染された象牙質を取り除き、根管の中をしっかり清掃し、消毒する治療のことを言います。

    虫歯が歯髄にまで進行してしまうと、歯髄は死んでしまいます。
    死んでしまった歯髄は残念ながら治らないので取り除かなくてはなりません。
    しかし根管治療をしっかりと行えば、歯を抜く必要はなくなります。
    ※症例によって異なります。
Q2.根管治療の流れを教えてください。[click]
  • 根管治療は例えば建物の基礎工事に相当する大切な治療です。
    ケースにより異なりますが、概ね次の手順で治療を行います。

    1:虫歯(細菌感染した歯髄や象牙質)を取り除き、根管の形を整えます。
    2:根管をきれいに清掃し、消毒を行います。
    3:腫れや痛みなどの症状がなくなりましたら、根管の中を生体に安全な材料で隙間無く充たします。
    以上で口の中で末永く機能できるための基礎工事が終了したことになります。

    その後は歯の欠けていた部分を金属やグラスファイバーなどで補強し、金属やセラミックなどで歯の形をもとのように修復し、機能を回復します。
Q3.笑気吸入鎮静法とは何ですか?[click]
  • 笑気吸入鎮静法とは、笑気吸入装置で30%以下の低濃度笑気と70%以上の酸素を混合し、専用の鼻マスクを用いて患者様に鼻から吸入して頂くことでリラックスした気分になる鎮静法です。

    笑気は違和感なく気持よく吸入できます。
    吸入された笑気は、肺から血中に急速に溶け込み、鎮静状態に到達します。
    逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を迅速にコントロールすることが可能です。
    そして笑気の吸入を停止すれば、いつでも速やかに鎮静状態から回復します。
    治療終了後は、患者様を長時間観察する必要もなく、数分ほどで帰宅頂けます。

    次のような方に笑気吸入鎮静法は適しております。
    ・歯科治療に不安感、恐怖心、不快感を持っている方
    ・ストレスに対する予備力の低い方
    ・既往歴に歯科治療中の神経性ショック、脳貧血、疼痛性ショックを有する患者様
    ・心疾患、高血圧など全身慢性疾患を持ち、歯科治療のストレスを軽減すべき患者様 など
Q4.PMTCとは何ですか?[click]
  • PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングといい、歯周病治療のための歯石除去とは別の衛生士によるプロのクリーニングです。
    これは、虫歯や歯周病予防の最強の手段だと言われています。
    治療した歯の虫歯などの再発を防いだり、悪くなる前の予防に効果的です。

    PMTCとは、歯ブラシや歯石除去(スケーリング)だけでは除去できない汚れ、細菌のバリアー(バイオフィルム)を専門の機械・研磨剤を使用して取り除くプロの歯面清掃法です。

    同時にタバコや茶渋などの汚れを取り、歯をピカピカに磨き上げます。
    使用するフッ素入りのクリーニングペーストはお口をスッキリさせるだけでなく、歯質を強化し、細菌の付着を防げるために虫歯と歯周病を防ぐ効果もあります。
    当たり前のことですが、PMTCは痛くはなく、むしろ気持ちのいいものです。
    最近の研究では、自宅での歯磨きとPMTC を併用することで、より高い予防効果が確認されています。
Q5.ホームホワイトニングとはどのような治療法ですか?[click]
  • 歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝により黄ばんでいる歯を漂白していく治療法です。

    まず歯の表面に無害な過酸化尿素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物を無色透明に分解していきます。

    治療の手順としましては、まずPMTCにより歯の表面の汚れ(茶渋やヤニ)などをクリーニングにより落とします。
    次に患者ごとの歯の形に適したマウスピースを製作致します。
    そのマウスピースに薬剤を入れ、ご自宅で決められた時間(主に就寝中)に行って頂くだけで歯を白くすることが出来ます。
Q6.ホワイトニングが出来ない場合は、どのようなケースですか?[click]
  • 重症の歯肉炎・歯周炎を有する方、健全でない歯を有する方(虫歯のある方)、無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、小児の方は避けたほうが良いでしょう。
    事前の診査で上記のことに該当する方はご相談ください。
Q7.ホームホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。[click]
  • ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。
    またご自身で使用する薬剤や回数を調節することができます。
    セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。

    ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。
    また元々歯の色が明るい方は結果があらわれにくいことがあります。

    ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事が出来ます。
Q8.審美歯科とは何ですか?[click]
  • 最近、審美歯科という言葉をよく聞くようになってまいりました。
    今までの歯科医院の仕事のメインは虫歯や歯周病を治療したり、予防したりといった機能回復治療が大部分でした。

    しかしながら医科のいわゆる美容外科と同じように、歯科の分野でも歯の色を希望通りにしたい、歯を希望通りの形にしたい、歯肉と歯の境目のアーチをもっとキレイにしたいなどのご要望にお応えする審美歯科という治療法が今注目を集めております。
    尚、ホワイトニングも審美歯科に含まれます。
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