事務職をしていると太る理由には、この2つが関係していた!

今回は、事務職として働いている方に向けて、太る理由や、無理なく痩せる方法についてお伝えしていきたいと思います。

 

事務職と言っても様々な部署がありますし、忙しさも変わってくるでしょう。

しかし、共通している部分は「一日のほとんどを座って作業している」という事ですね。

 

立ちっぱなしの現場や、日差しを浴びて働いている方からしてみれば、天国の様にも思える環境ですが、傍からは見えない悩みも存在します。

それは基本的に座って仕事をしているからこそ、抱える悩みだと思います。

事務職は太る?

最近自分の体重、体型を見て何か感じたことはありますか?

「あれ…ちょっと増えてる」 「なんか丸くなってる?」

久しぶりに体重計に乗ったり、ふと鏡を見た時にその光景に気づいてしまった時のショックは大きいですよね。

 

こうして自分自身でも体型の変化に感づき始めた時にこそ、周りにも気づかれてしまうものなんですよね。

「最近ちょっと太った?」 「ちょっとふっくらしたね」

自分で気づいているからこそ、余計に嫌なんですよねこういった言葉をかけられてしまうのが。

 

表面上では平然を装っていても、内心では「そんなの自分が一番分かってるよ」と思ってしまい、非常にいらだちを覚えますよね。

日ごろから意識をしていないと、自分の体重・体系の変化はいつの間にか訪れてしまったかの様に感じます。

では、事務職として働いているとなぜ太りやすいのでしょうか?

 

姿勢が関係している

事務職というとほとんどの方がデスクワークではないでしょうか。

実は椅子に座って作業をしている方の多くに見られるのが「内臓機能の低下」なんです。

前かがみになって仕事をする時間が長いと、自然と猫背になってしまう事が多いですね。

 

猫背の状態が内臓機能低下を引き起こす要因の一つでもあるんです。

前かがみになって仕事を続けていると、当然腰も痛くなってしまいますが、内臓にも大きな負担がかかっています。

内臓が圧迫されると、内臓機能低下に繋がり、太りやすい身体になってしまう可能性が高いです。

 

内臓機能が低下するとなぜ太りやすくなってしまうのか。

内臓機能が低下してしまうと、血流の流れが悪くなる事の他に、代謝が悪くなってしまうといった影響が出てきます。

代謝が悪くなる=脂肪燃焼効率が低下=太りやすい体になってしまう

といったわけですね。

こういった理由も事務職が太りやすい原因の1つではあるんですが、一番の原因はやはり体を動かすことが少ないからですね。

体を動かす機会が少ない

事務職と言っても部署によってデスクワークが多いのか、それとも体を動かす仕事が多いのかは変わってきますが、ほとんどが1日座りっぱなしでお仕事をしているのが現状です。

事務職と言えば、一般的にはお客さんと話すこともほとんどないですし、立ちっぱなし、外回りといった業務もほとんどないでしょう。

これが1つの原因です。

 

1日座りっぱなしの職業は、他の職業に比べると遥かに消費カロリーが少ないのは想像できますし、以前に発表された職業別消費カロリーランキングでもデスクワークはワースト1位でした。

職業別消費カロリー

順位  職業   消費カロリー(kcal)
1位  林業           1088
2位 プロのダイバー       748
3位  消防士            748
4位  トラックドライバー      374
5位  馬のグルーミング       340
6位  建設業、道路建設       340
7位  工作機械             272
8位  ダンサー           258
9位  果樹経営、果物収穫      238
10位 スポーツインストラクター  204
11位  マッサージ師       204
12位  立ち仕事全般       170
13位  大工           170
14位 清掃などの中労働      136
15位 トイレ掃除などの軽労働   102
16位 バーテンダー        88
17位 洋服仕立て業        68
18位 農業、家畜の飼育      68
19位 工事現場の交通整理     68
20位 タイピング等の事務作業   34

やはり他の職種に比べてしまうと、いくら頭を使って仕事をしていたとしても消費カロリーは大幅に少ないことが分かりますね。

といっても仕事は楽な物ではありませんし、食事を抜いてダイエットをするのは相当大変です。

 

事務職を続けながら痩せるためには

事務職を続けながら体重をキープ、もしくはダイエットをするためには、空いた時間にちょっとした筋トレをしたり、退勤した後や休みの日にジムに通って汗を流すことは必要不可欠ですね。

ジムに通わなくとも、少なくとも軽いランニングは継続的に続けていく必要はあるでしょう。

 

大切なのは、軽い運動を取り入れることと、いつもの食事に少し変化を付けて消費カロリーを抑えるということです。

もし間違ったダイエット法をしていた場合、一時的に痩せたとしても「気づいたら体重が戻っていた」…なんてケースも少なくありません。

あなたは間違ったダイエットをしていませんか?

私も社会人になってめちゃくちゃ太りました

学生時代から割と太ってはいましたが、大学を卒業してから一気に激太りしました。(ちなみに私の職業はSEです。就職した当時は自社での勤務でしたが、定期的に派遣先が変わるので、人間関係などでかなりストレスでした。)

上記では、太る原因は「姿勢」・「運動をする機会が少ない」が関係していると説明しました。しかし、私の場合は”ストレスからの暴飲暴食”が太った理由です。

 

大学卒業時点では身長155cm、体重58kgほどでしたが、入社してから半年間で10kg増量し、最終的には73kgにまで膨れ上がりました。

もちろん、周りから体型をネタにされることは多かったですし、”痩せよう”と何度も思いました。

 

ただ、ダイエットに成功しても、ある一定まで体重が落ちると停滞⇒諦めて普通の食事に戻す⇒リバウンド…といった流れがお決まりで、様々な種類のダイエットをこれまで実践してきました。

仕事のストレスが重なりメンタル的に限界になった時期に、怪しいダイエットの商材にまで手を出しそうになったこともあります笑

自分が納得できる体型まで戻すまでに何度も諦めそうになりましたが、最終的には約半年間で73kg⇒61kgまで減量する事が出来ました。

私も事務職ですが、とにかく”今の食生活を変える”ことを意識して行動した結果、痩せることは出来ました。

ぜひ、以下の記事で”管理人のダイエット挫折エピソードおよび唯一成功できたダイエット”をご覧ください。