ミネラルファンデで気になる部分隠せる?

肌にやさしいのがいいな~と思ってミネラルファンデーションを選んだのに、カバー力がないからって手持ちのコンシーラー使っちゃったら、洗顔だけで落とせなくてクレンジングが必要になるから・・・これって意味ないと思わない?

 

そりゃライン使いで洗顔で落とせるコンシーラーを使うんだったらいいんだけど・・・ってことで、

 

ぶっちゃけミネラルファンデーションって気になる部分隠せる?
カバー力ってどの程度なの?

 

を検証していきます。

目元のクマを隠したいならベアミネラル

 

ベアミネラルって本当に使い方次第で仕上がりが違ってくるから、初心者にはちょっと使いこなすのが難しいアイテムなんですが、

 

コンシーラーのサマービスクが目の元のクマを隠すのに役立ちました!

 

このブラシにサマービクスをつけてクマが気になる部分にしっかり塗り塗り。

 

使う量はほんの少量でOK!

 

ここでいっぱい粉を出して使い過ぎてしまうと、そこだけ白浮きするし、小じわが目立ってしまうから使う量には要注意!

 

それでも隠れない時はクマが気になる部分をマッサージしてリンパを流しておくとマシになりますw

色素沈着による黒ずみはファンデだけではさすがに隠せなかった

カバー力があることで人気のミネラルファンデーションを使い比べてみたけど、ぶっちゃけニキビとか紫外線とか色素沈着による肌の黒ずみまで隠せたものはありませんでした。

 

それでも強いていうならコンシーラーがついてくるシアーカバーかな。。。

 

 

2色のコンシーラーで肌色が合えばいいんだけど。
伸びがいいってことだけど、私はそうは思いませんでした。
塗ってるうちに乾いてきちゃって肌を擦っちゃうので要注意。

 

 

コンシーラーだけでも十分隠れてません?
これにファンデーションを塗るわけだから更にカバー力アップ!
こんなふうにコンシーラーを使わないと肌の黒ずみを隠すのは難しかったです。

鼻と小鼻周りの隠したいものを隠したいなら

鼻と小鼻周りって皮脂が気になるのはもちろんだけど、白い角栓でボツボツとした手触りや見た目など、メイクのりが悪い上に化粧崩れしやすい場所でもありますよね。

 

そういった部分を隠すのに適したミネラルファンデーションはオンリーミネラルかな。
他のミネラルファンデはコンシーラーを使うなど他のアイテムを使えばソコソコ隠れるけど、ファンデーションだけでこの部分を処理するならオンリーミネラルがいいと思います。

 

 

オンリーミネラルのみで仕上げてみました。
朝メイクしてから8時間後も気になる化粧崩れはありませんでした。
角栓とかのボツボツはメイク前の保湿で少し油分を与えてあげれば1日問題ありませんでした。

ミネラルファンデーションで毛穴を隠すコツ

ミネラルファンデーションで毛穴を隠したいなら、

 

毛穴をカバーしてくれる下地を使う

エトヴォスの下地はいいですよ。

 

 

混合肌用に用意されているこちらをチョイスすれば毛穴もカバーできました。

 

毛穴を塞がない粒子のパウダーを選ぶ

各ファンデーションによって粒子の大きさが違うんです。
オンリーミネラルは毛穴を塞がないサイズだし、エトヴォスはナノ粒子ではない微粒子サイズだから毛穴を隠したいならどちらかがおススメ!

 

厚塗りすると余計に毛穴が目立つ結果となる

毛穴が気になる部分って、厚塗りすればそれだけ逆に目立っちゃうんです。
だから気になる部分ほど薄塗りを心がけて!
それでも気になる時は2,3回重ね塗りすればOK!

 

いっそうのこと下地を使わずブラシの使い方を工夫する

普段、毛穴落ちとが気になる部分にはブラシを直角に当ててポンポンと先にファンデをおいてから、顔全体にクルクルとファンデを塗っていくと毛穴レスな仕上がりになりますよ。下地なしでも十分イケました。

 

ファンデーションの色選びは自分の肌色と合うものを選ぶ

エトヴォスは自分の肌色に合わせて選んでOKだけど、他のミネラルファンデは時間が経つと皮脂とか汗と混ざって色が暗くなるから、それを考慮したとしても、できるだけ色選びは自分の肌色に合うものを選ぶと毛穴が目立たなくなりました。

 

フィニッシングパウダーを上手に使い分ける

↑を心がけても下地不要とするオンリーミネラルやベアミネラルなどで毛穴が目立つときは、フィニッシングパウダーを毛穴が気になる部分で下地代わりに使ってみてください。その上からファンデを塗って、最後にまたフィニッシングパウダーを軽くのせるだけで目立たなくなりました。

おでこにできちゃうニキビやブツブツをカバーするには?

まずニキビやブツブツがおでこにできてるときは、私はできるだけブラシを使いませんでした。
これだけでも肌への刺激が減って、治りが早くなるんですよ。

 

このときはパフを使って優しくポンポンと塗るか、
美容液と混ぜてリキッド化させたものを塗るかのどちらかでした。
いずれにしても肌に刺激を与えない方法であることが大事です。

 

ブラシがどんなに肌にいいものであったとしても、クルクルと動かしてる時の摩擦とか、毛先のチクチクが刺激になって症状が悪くなってしまうことがあるのでね。

 

 

それにブラシといっても各社で推奨する毛質とか違ってくるから、
実際使い比べてみると「これでホントに肌にやさしいの?」ってくらい毛質が悪いものもあるし。

 

おでこのニキビやブツブツがどうしても気になるから隠したい!
っていうならおススメはレイチェルワインかエトヴォス
どちらも肌に優しい工夫がされているから!

 

とはいえ、

 

今よりも状態が悪くならないように、治りが少しでも早くなるように、「隠す」というより「肌に負担をかけない」を重視して選ぶべき!

ミネラルファンデーションのカバー力まとめ

ぶっちゃけミネラルファンデーションだけで隠しきれるものは、本当に小さくて薄いシミとか、目立つってほどでもない毛穴くらいのものでした。

 

「カバー力がある」としていながら各社でコンシーラーも別売りしているんです。ってことは、ファンデだけでカバーしきれないものがある!ってことでしょ?ファンデだけで隠すには限界があるんですよ。

 

でもブラシの使い方やお試しでついてくるコンシーラーなど、他のアイテムの使い方を工夫するだけで隠せるものは結構あったので、ミネラルファンデーションを選ぶ時は、「なにを隠したいのか」など目的に合ったものを選ぶようにしたいものです。