シルクパウダー・セリシンパウダー | ||
| [シルクパウダー]という商品名について 「シルクパウダー」という商品名は、販売店によって異なるようです。 セリシン100%パウダーが「シルクパウダー」、セリシンを除いたパウダーを「シルクパウダー」などとあいまいです。 しかし、そもそも、「シルク」とは、絹そのものをさしていますので、どちらも正解なのです。そこで、当店では以下のような呼び方にしました。 日本の基準 セリシンパウダー化粧品などに 繭の骨組みのような部分をパウダーにしたもの シルク(フィブロイン)パウダー食用に セリシン(繭の骨組みのような部分)を抜いたパウダー 中国人は、、、 中国人は、シルクパウダー、セリシンパウダーであれ、元々、昔から繭の玉(中の蚕も)をそのまま食べたり、化粧品に利用しています。 ヨーロッパ ヨーロッパでは、中国から、セリシンパウダーを食用として輸入していて、そのような扱いをしているようです。 では、どのパウダーが、いいのでしょうか。 それぞれの国には、認定基準がありますが、中国では、日本の食用、とされているシルクパウダーを食用にも、化粧品にも利用しています。また、ヨーロッパでは、日本の化粧品用のセリシンパウダーを食用としているようです。日本では、食用、化粧品用と分けているようです。ですから、中国人が売っている場合は、「食べても化粧品にしてもよい、シルクパウダー」という表現となります。中国ではそれが一般的なのです。ヨーロッパの人の場合は、「食べてもよいセリシンパウダー」という表現となります。 当店では、、、 そこで、当店ではシルクパウダー販売当初のように、食用と化粧品用のシルクパウダーを分けて販売することに致しました。 パウダー100%の表現 セリシン100%化粧品などに 繭のねばねばのところも含めてパウダーにしたものです。 シルクパウダー70% でんぷん粉が30%ブレンドされているものです。 (シルクパウダー70%、でんぷん30%) シルクパウダー100%食用に 逆にシルク100%ではないパウダーは、 でんぷん粉が30%ブレンドされているものです。 (シルクパウダー70%、でんぷん30%) 当店の商品 セリシン100%化粧品などに シルクパウダー100%食用に 信州大学が、シルクの研究を行い、シルクそのものに有効な成分があることを証明したようです。信州大学で研究していて、後に国立東京農工大学の名誉教授となった方が、農工大で引き続き研究をし、シルクパウダーを商品化したようです。その、研究室にいたメンバーの一人が、ハーブの香り店主の友人であったことが、判りました。 | ||
| シルクパウダー | ||
| 2003年9月4日おなじみの番組で放映された、シルクパウダー! しみ・そばかすが薄くなり、肌を白くする! たったの7日間で白い肌に!しかも ツヤツヤに! 思わず目を疑ったくらいです!大評判!お問い合わせ殺到中! シルクパウダーはどんな食べ物にもいれることができます. | ||
| 美しい肌になりましょう | ||
| シルクパウダーの特徴シルクパウダーを食べるには、、、シルク100%パウダー | ||
| 食用のシルクパウダーは、以下のような形で私たちに役に立っているようです。また、保湿性がとても高いため、空気にさらされただけでも、空気中の水分を吸収するため、べたつきがでます.決して冷蔵庫には保存せず、涼しくて乾燥した場所に保存してください .シルクパウダーは、水にも溶けますし、お湯に溶かしても構いません.お湯のほうがより溶けやすいかな、という感はありますが、大差はありません.水にもすっと溶けます. 1.しみそばかすが薄くなります 2.肌が白くなります 3.ツヤが出てきて、素肌美人に. 4.シルクリンスで髪もつやつや 5.爪もつややかに. 6.疲労回復に.無理をしても疲れない. 7.ダイエットをしている方には体脂肪を燃やす効果もあります 8.集中力もつきますので、ここ一番!という直前にも. 9.免疫力もつきますのであらゆる病気予防にも. サラサラとしたシルクパウダー.繭のパウダーです. | ||
| 当店のシルクパウダーの品質 | ||
| 当店のシルクパウダーはシルク100%[でんぷん粉などは含まれていません] 当店のシルクパウダーは肌によい、プロリン、アルギニン、ダイエットによい、バリン、イソロシン、ロイシン、アルギニン、風邪などの予防によい、グルタミン、アルギニン、肝臓によいアラニン、グルタミンなどが含まれています。 | ||
| シルクパウダーの食べ方 | ||
| シルクパウダーは、そのまま食べてok.ヨーグルトに混ぜてもok.お味噌汁に、シチューに、餃子、てんぷらに、ケーキやクッキーに、そしてコーヒーや日本茶、紅茶、もちろんハーブティにもどうぞ.中国では子供の頃からあたりまえのように食べていました、と友人の女性中国人は2人とも言っていました.中国の友人は、繭だまのてんぷらがこれまたおいしいぃ~と言っていました.中の冬眠しているサナギを取り出してからてんぷらにするのだそう、、中国料理のレストランもやっていますから、メニューにはないけど、今度ひっそりと食べさせてもらいに行こうと思います.そのプニュッとしたさなぎ自体もそのまま普段の食事で食べていたとも言っていました.(@_@)食べ方や量に決まりはありません.どうぞお好きなように.工夫された食べ方がありましたら、ぜひお知らせください. | ||
| セリシンの特徴シルクで化粧水を作るには、、セリシン100%パウダー | ||
| セリシンとは?←もちろん、当店のパウダーはセリシン100%. セリシンのパウダーは、人間の目でぱっとみても分かりませんが、分子量(粒)が食用に比べて大きいです.その粒が大きい理由として、人間の肌の穴より大きいため、肌の中に浸透してしまわずに、肌の上に乗って膜のような状態となり紫外線をカットする役目を果たします。まゆの糸をつなぎとめているネバネバした天然タンパク質.そこから抽出された高純度のセリシンには、アミノ酸が含まれています.そこにはセリンという保湿性の高いアミノ酸が特に多く含まれています.セリンの作用は保湿力を高め、同じ保湿成分のコラーゲンよりも吸着性が高く、長時間の保湿を維持することがわかっています.感触は、非常にさらさらとしており、形成された保護膜によりまして肌の色が明るくなり、化粧ノリがよくなります.保湿の働きだけでなく、活性酸素の働きをおさえる抗酸化作用の能力は、ビタミンCと同レベルに皮膚の老化を防ぐ作用があるとされています.また、メラニン色素の生合成に関わるチロシナーゼの活性を阻害する働きは、シミ、そばかすなどを防ぎます. | ||
| シルク化粧水の作り方 | ||
| 用意するもの: セリシンパウダー、精製水、グリセリン(薬局で売っています) 作り方: A.水で作る 精製水200ccにセリシンパウダー5g(ほんのひとつかみ・1g程度からお始めたほうがよろしいかと思います。パッチテストを充分行いましても、1週間後に湿疹がでる場合もあるようです)を加えます.そのままにしておけば溶けていきますが、よく掻き混ぜてください. B:お湯から作る 精製水500cc(煮込むため水の量は多め)にセリシンパウダー5g(ほんのひとつかみ・1g程度からお始めたほうがよろしいかと思います。パッチテストを行いましても、1週間後に湿疹の出る場合もあるようです。)を加え、弱火で10分煮込んでください。グリセリンを加えると、保湿性が高まりしっとり感があるでしょう。 C:アレンジ編 他の化粧水(ハーバルウォーター)に溶かしても構いません.そのままパラパラと入れてください.微量で充分です.ただ、既に作られた化粧水にはどのような成分が含まれているかによりまして、パウダーは溶け難いようです.化粧水にまぜる方法より、シルク化粧水をお作りになられるほうがよりよいか、と思います. 使い方: 朝夜に通常の化粧水と同じように使ってください.夜は、洗顔後、シルク化粧水をパタパタと塗っておやすみ.朝の洗顔後にもどうぞ.その後クリームなど塗って通常通りお化粧をしてもかまいません.コトンなどに染み込ませてパックにしてもいいです. 保存方法: 出来上がったシルク化粧水は冷蔵庫で冷やしましょう.2週間以内に使い切ってください.もしくは小分けにして冷凍保存してください。 注意: 必ずパッチテストを行ってからお顔に塗ってください.パッチテストとは、腕の内側など目立たないところに2、3滴塗ってみて24時間放っておきます.異常がなければシルク化粧水として使って大丈夫だということです. | ||
| シルクリンスの作り方 | ||
| パサパサした髪、乾燥しがちな髪にも.つやつやになります.つやつや髪にもなりますので、リンスにしてみては.洗面器にお湯をいれ、1g程度の(ほんの一掴み、、毎日ご使用の場合は1gで充分です)をいれて掻き混ぜて溶かし、髪にかけてください | ||
| 当店のセリシンパウダーの品質 | ||
| 当店のシルクパウダーのお客さま層 | ||
| 既にシルクパウダーファン、今回シルクパウダーの魅力を知った方、ショップ様など多くの方がお客さまでいらしゃいます。また、当店のハーブ、オリーブオイルなどをいつもご利用くださいます、大企業オーナーご家族を始め、医者、税理士の方々もご利用下さっております。(↑店主のと家族の友人の方々とよさを広めていってくださった仲間たちなのです)多くの方たちが好み、毎日のご利用に欠かせないシルクパウダーはとても魅力的ですね。 | ||
| お客さまの声 | ||
| ||
| 疑問のあれこれ | ||
| 賞味期限はありますか? シルクパウダー及び、セリシンパウダーは、工場でパウダー状にしてから、1ヵ月ほどたちますと黄色みをおびてきます。しかし、有効成分の品質は変わらない、とのことです。見た目が気になる方は、1ヶ月以内の使いきりを望みます。また、成分の品質が変わらないのであれば、ということでしたら長くても1年以内にお使いください。 化粧水を作るにはたったの5gのセリシンパウダーで充分ですが、 他の方は残ったパウダーをどうしているのですか? このページの上記に、「シルク化粧水の作り方」がありますが、1本で5gのパウダーを使ってできた化粧水は2週間以内の使いきりをお願いしています。そう致しますと50gのパウダーの場合、単に計算すれば9~10本の化粧水が作れることになります。これは2週間 x 10本 = 約5か月分に相当する量になりますね。化粧水に、保留剤を使わない作り方ですから、できあがった化粧水は、冷凍庫に保存し、使うたびに解凍することになります。 また、[1本の使用量は2週間] にこだわらず、化粧水の使い方に目を向けてみますと、通常の化粧前、夜洗顔後、などのほかに、顔、手足、肩、腕などにパックをしている方も多いようです。シルク化粧水を、化粧コトンに染み込ませて、しばらく置いておく。このパックの効果も素晴らしいものですが、そうなりますと、約5ヶ月分は、その半分くらいの期間で、50gが使いきれることになるでしょう。 また、リンスとしてシャンプー後にお使いの方は、洗面器に1g程度のセリシンパウダーを入れ、毎日使用すると、30日 x 1g = 30gになりますね。そのため、セリシンパウダーを100g、300g量をお買い求めになるようです。 また、お一人ででそのように使われる方とご家族や友人知人と分けて使われる方がいらっしゃるようです。 食用シルクパウダーで化粧水を作ってもいいのでしょうか? はい、かまいません。食用シルクパウダーを原料にして、各メーカーが化粧品を作っているようです。(当店の取引先であるシルクパウダーメーカーのお話です) 食用のパウダーと化粧品用のパウダーのどちらがよりよいのでしょう? 当店と致しましては、ハーブも同様、みなさまの身体の外側から、と内側から、きれいにそして健康的になられることを望んでいます。ですから、食用のパウダーを毎日毎日、なんにでも振り掛けて食べて内側からきれいに、化粧水として使われて外側からきれいに、なられることをおすすめしております。食べるシルクパウダーの効果は、こちらのシルクページの上のほうに書いてございますが、広範囲で私たちに役に立ってくれそうですね。 |